四半期報告書-第24期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い、政府から緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発出される等、事態収束の兆しが見えず、依然として先行き不透明な状況が続いております。新型コロナウイルス感染症拡大の防止策を講じつつ、ワクチン接種を促進するなかで、各種政策の効果もあり、持ち直しの状況に向かうことが期待されます。
このような状況の下、当社グループはテクノロジーを基盤として、バーチャレクス・コンサルティングはCRMをビジネスのドメインに、タイムインターメディアはWeb、文教・教育、AIなどをビジネスのフィールドとして、当社グループの持つコンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータルな支援を継続して行ってきました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,476,417千円(前年同四半期比19.6%増)、営業利益74,192千円(前年同四半期は営業損失93,193千円)、経常利益71,323千円(前年同四半期は経常損失95,680千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益47,213千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失103,783千円)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
IT&コンサルティング事業は、前年同期は新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動が制限されるなど売上は低調に推移していましたが、当期は回復から好調に転じ、また前年第2四半期から開始した大型コンサル案件も順調に拡大推移していることなどから、前年同期比で増収となりました。利益面では売上増の影響とプロジェクト利益率の向上により前年同期比で大幅に改善しました。その結果、売上高は832,749千円(前年同四半期比39.6%増)、セグメント利益は152,297千円(前年同四半期比515.3%増)となりました。
アウトソーシング事業は、一部の案件について引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けているものの、売上は堅調に推移しました。また、前期から引き続き効率化など利益率の改善を進めてきました。その結果、売上高は643,667千円(前年同四半期比0.9%増)、セグメント利益は125,675千円(前年同四半期比51.9%増)となりました。
②財政状態
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より156,841千円減少し、2,424,697千円となりました。これは主に、前連結会計年度末より現金及び預金が122,747千円減少したこと等によるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末より212,434千円減少し、1,816,158千円となりました。これは主に、借入金が157,274千円、賞与引当金が96,565千円減少したこと等によるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益47,213千円を計上したこと等により、前連結会計年度末より55,593千円増加し純資産は608,539千円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額はありません。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い、政府から緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発出される等、事態収束の兆しが見えず、依然として先行き不透明な状況が続いております。新型コロナウイルス感染症拡大の防止策を講じつつ、ワクチン接種を促進するなかで、各種政策の効果もあり、持ち直しの状況に向かうことが期待されます。
このような状況の下、当社グループはテクノロジーを基盤として、バーチャレクス・コンサルティングはCRMをビジネスのドメインに、タイムインターメディアはWeb、文教・教育、AIなどをビジネスのフィールドとして、当社グループの持つコンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータルな支援を継続して行ってきました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,476,417千円(前年同四半期比19.6%増)、営業利益74,192千円(前年同四半期は営業損失93,193千円)、経常利益71,323千円(前年同四半期は経常損失95,680千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益47,213千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失103,783千円)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
IT&コンサルティング事業は、前年同期は新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動が制限されるなど売上は低調に推移していましたが、当期は回復から好調に転じ、また前年第2四半期から開始した大型コンサル案件も順調に拡大推移していることなどから、前年同期比で増収となりました。利益面では売上増の影響とプロジェクト利益率の向上により前年同期比で大幅に改善しました。その結果、売上高は832,749千円(前年同四半期比39.6%増)、セグメント利益は152,297千円(前年同四半期比515.3%増)となりました。
アウトソーシング事業は、一部の案件について引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けているものの、売上は堅調に推移しました。また、前期から引き続き効率化など利益率の改善を進めてきました。その結果、売上高は643,667千円(前年同四半期比0.9%増)、セグメント利益は125,675千円(前年同四半期比51.9%増)となりました。
②財政状態
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より156,841千円減少し、2,424,697千円となりました。これは主に、前連結会計年度末より現金及び預金が122,747千円減少したこと等によるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末より212,434千円減少し、1,816,158千円となりました。これは主に、借入金が157,274千円、賞与引当金が96,565千円減少したこと等によるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益47,213千円を計上したこと等により、前連結会計年度末より55,593千円増加し純資産は608,539千円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額はありません。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。