四半期報告書-第25期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の縮小と政府の行動制限の緩和に伴い、景気の持ち直しの動きも出てまいりましたが、世界的な半導体不足、エネルギー価格高騰、物流の混乱等の影響により先行き不透明な状況で推移いたしました。海外経済におきましても、中国における経済活動の抑制、ウクライナ情勢の長期化の懸念や、急速に進行した円安の影響等もあり、今後も先行き不透明な状況で推移するものと思われます。
このような状況の下、当社グループはテクノロジーを基盤として、バーチャレクス・コンサルティングはCRMをビジネスのドメインに、タイムインターメディアはWeb、文教・教育、AIなどをビジネスのフィールドとして、当社グループの持つコンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータルな支援を継続して行ってきました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,573,001千円(前年同四半期比6.5%増)、営業利益99,696千円(前年同四半期比34.4%増)、経常利益107,101千円(前年同四半期比50.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益72,796千円(前年同四半期比54.2%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
IT&コンサルティング事業は、引き続き大型コンサル案件も順調に拡大推移していることなどから、前年同期比で増収となりました。利益面では売上増の影響とプロジェクト利益率の向上により前年同期比で大幅に改善しました。その結果、売上高は931,857千円(前年同四半期比11.9%増)、セグメント利益は213,684千円(前年同四半期比40.3%増)となりました。
アウトソーシング事業は、一部の案件について引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けているものの、売上は堅調に推移しました。その結果、売上高は641,143千円(前年同四半期比0.4%減)、セグメント利益は121,655千円(前年同四半期比3.2%減)となりました。
②財政状態
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より56,403千円減少し、2,796,962千円となりました。これは主に、前連結会計年度末より受取手形、売掛金及び契約資産が243,153千円減少したこと等によるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末より100,345千円減少し、1,606,057千円となりました。これは主に、賞与引当金が113,654千円減少したこと等によるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益を72,796千円計上したこと等により、前連結会計年度末より43,941千円増加し純資産は1,190,905千円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額はありません。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の縮小と政府の行動制限の緩和に伴い、景気の持ち直しの動きも出てまいりましたが、世界的な半導体不足、エネルギー価格高騰、物流の混乱等の影響により先行き不透明な状況で推移いたしました。海外経済におきましても、中国における経済活動の抑制、ウクライナ情勢の長期化の懸念や、急速に進行した円安の影響等もあり、今後も先行き不透明な状況で推移するものと思われます。
このような状況の下、当社グループはテクノロジーを基盤として、バーチャレクス・コンサルティングはCRMをビジネスのドメインに、タイムインターメディアはWeb、文教・教育、AIなどをビジネスのフィールドとして、当社グループの持つコンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータルな支援を継続して行ってきました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,573,001千円(前年同四半期比6.5%増)、営業利益99,696千円(前年同四半期比34.4%増)、経常利益107,101千円(前年同四半期比50.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益72,796千円(前年同四半期比54.2%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
IT&コンサルティング事業は、引き続き大型コンサル案件も順調に拡大推移していることなどから、前年同期比で増収となりました。利益面では売上増の影響とプロジェクト利益率の向上により前年同期比で大幅に改善しました。その結果、売上高は931,857千円(前年同四半期比11.9%増)、セグメント利益は213,684千円(前年同四半期比40.3%増)となりました。
アウトソーシング事業は、一部の案件について引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けているものの、売上は堅調に推移しました。その結果、売上高は641,143千円(前年同四半期比0.4%減)、セグメント利益は121,655千円(前年同四半期比3.2%減)となりました。
②財政状態
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より56,403千円減少し、2,796,962千円となりました。これは主に、前連結会計年度末より受取手形、売掛金及び契約資産が243,153千円減少したこと等によるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末より100,345千円減少し、1,606,057千円となりました。これは主に、賞与引当金が113,654千円減少したこと等によるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益を72,796千円計上したこと等により、前連結会計年度末より43,941千円増加し純資産は1,190,905千円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額はありません。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。