四半期報告書-第24期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が順調に増加したことなどから、景気回復の兆しも見え始めていましたが、変異株の感染拡大による緊急事態宣言再延長などもあり、経済・社会活動が引き続き制限され厳しい状況で推移しました。また世界経済においても、欧米を中心とした地域では経済の回復傾向は見られたものの、ワクチン接種の遅れている地域も多く、先行きは依然として不透明な状況で推移しました。
このような状況の下、当社グループはテクノロジーを基盤として、バーチャレクス・コンサルティングはCRMをビジネスのドメインに、タイムインターメディアはWeb、文教・教育、AIなどをビジネスのフィールドとして、当社グループの持つコンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータルな支援を行ってきました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,999,459千円(前年同四半期16.0%増)、営業利益172,737千円(前年同四半期は営業損失26,267千円)、経常利益200,356千円(前年同四半期は経常損失14,439千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益148,080千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失25,041千円)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
IT&コンサルティング事業は、前年同期は新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動が制限されるなど、売上は低調に推移していましたが、当期からは回復に転じ、大型コンサル案件など新規受注も順調に拡大推移していることからなどから前年同期比で増収となりました。利益面でも売上増の要因に加えプロジェクト利益率の向上により、前年同期比で大幅に改善しました。その結果、売上高は1,722,968千円(前年同四半期32.7%増)、セグメント利益は308,021千円(前年同四半期99.2%増)となりました。
アウトソーシング事業は、一部の案件について引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けているものの、売上はほぼ前年同期並みで推移しています。利益面ではプロジェクト利益率の改善により前年同期比で増収となりました。その結果、売上高は1,276,491千円(前年同四半期0.8%減)、セグメント利益は248,819千円(前年同四半期30.9%増)となりました。
②財政状態
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より166,856千円増加し、2,748,394千円となりました。これは主に、前連結会計年度末より、現金及び預金が161,606千円減少したものの、保有株式が新規上場したことなどにより投資有価証券が319,890千円増加したこと等によるものであります。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末より205,665千円減少し、1,822,926千円となりました。これは主に、長期、短期含む借入金が183,987千円減少したこと等によるものであります。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益148,080千円を計上したこと、その他有価証券評価差額金が212,849千円増加したこと等により、前連結会計年度末より372,521千円増加し925,467千円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末と比べ161,606千円減少し、四半期末残高は285,963千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得た資金は、33,654千円(前年同期は222,766千円の収入)であります。これは主に、税金等調整前四半期純利益が200,356千円、法人税等の支払額が119,218千円あったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、13,966千円(前年同期は85,386千円の支出)であります。これは主に、有形固定資産の取得による支出23,420千円、投資事業組合からの分配による収入18,184千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、181,294千円(前年同期は23,879千円の収入)であります。これは主に、短期借入金の減少額50,000千円、長期借入金の返済による支出133,987千円があったことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額はありません。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種が順調に増加したことなどから、景気回復の兆しも見え始めていましたが、変異株の感染拡大による緊急事態宣言再延長などもあり、経済・社会活動が引き続き制限され厳しい状況で推移しました。また世界経済においても、欧米を中心とした地域では経済の回復傾向は見られたものの、ワクチン接種の遅れている地域も多く、先行きは依然として不透明な状況で推移しました。
このような状況の下、当社グループはテクノロジーを基盤として、バーチャレクス・コンサルティングはCRMをビジネスのドメインに、タイムインターメディアはWeb、文教・教育、AIなどをビジネスのフィールドとして、当社グループの持つコンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータルな支援を行ってきました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,999,459千円(前年同四半期16.0%増)、営業利益172,737千円(前年同四半期は営業損失26,267千円)、経常利益200,356千円(前年同四半期は経常損失14,439千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益148,080千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失25,041千円)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
IT&コンサルティング事業は、前年同期は新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動が制限されるなど、売上は低調に推移していましたが、当期からは回復に転じ、大型コンサル案件など新規受注も順調に拡大推移していることからなどから前年同期比で増収となりました。利益面でも売上増の要因に加えプロジェクト利益率の向上により、前年同期比で大幅に改善しました。その結果、売上高は1,722,968千円(前年同四半期32.7%増)、セグメント利益は308,021千円(前年同四半期99.2%増)となりました。
アウトソーシング事業は、一部の案件について引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けているものの、売上はほぼ前年同期並みで推移しています。利益面ではプロジェクト利益率の改善により前年同期比で増収となりました。その結果、売上高は1,276,491千円(前年同四半期0.8%減)、セグメント利益は248,819千円(前年同四半期30.9%増)となりました。
②財政状態
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より166,856千円増加し、2,748,394千円となりました。これは主に、前連結会計年度末より、現金及び預金が161,606千円減少したものの、保有株式が新規上場したことなどにより投資有価証券が319,890千円増加したこと等によるものであります。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末より205,665千円減少し、1,822,926千円となりました。これは主に、長期、短期含む借入金が183,987千円減少したこと等によるものであります。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益148,080千円を計上したこと、その他有価証券評価差額金が212,849千円増加したこと等により、前連結会計年度末より372,521千円増加し925,467千円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末と比べ161,606千円減少し、四半期末残高は285,963千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得た資金は、33,654千円(前年同期は222,766千円の収入)であります。これは主に、税金等調整前四半期純利益が200,356千円、法人税等の支払額が119,218千円あったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、13,966千円(前年同期は85,386千円の支出)であります。これは主に、有形固定資産の取得による支出23,420千円、投資事業組合からの分配による収入18,184千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、181,294千円(前年同期は23,879千円の収入)であります。これは主に、短期借入金の減少額50,000千円、長期借入金の返済による支出133,987千円があったことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額はありません。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。