四半期報告書-第22期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出を中心に停滞が続いたものの、個人消費は雇用情勢の改善などを背景に持ち直すなど、緩やかな回復基調が続きました。一方、世界経済は米国では景気回復が続きましたが、アジアでは中国を中心に通商問題が世界経済に与える影響や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動に留意する必要もあるなど、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループはテクノロジーを基盤として、バーチャレクス・コンサルティングはCRMをビジネスのドメインに、タイムインターメディアはWeb、文教・教育、AIなどをビジネスのフィールドとして、当社グループの持つコンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータルな支援を行ってきました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,903,309千円(前年同四半期2.5%減)、営業損失198,876千円(前年同四半期は営業利益873千円)、経常損失195,690千円(前年同四半期は経常損失4,275千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失464,691千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失15,506千円)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
IT&コンサルティング事業は、株式会社タイムインターメディアの大型システム開発案件において、品質トラブルによる大幅な納期遅延が発生しました。バーチャレクス・コンサルティング株式会社については予定通り推移しております。その結果売上高は1,519,585千円(前年同四半期4.2%減)、セグメント利益は41,154千円(前年同四半期81.4%減)となりました。
アウトソーシング事業は、ストックビジネスとして着実に推移している中、積極的な新卒採用を進めております。その結果、売上高は1,383,724千円(前年同四半期0.6%減)、セグメント利益は216,862千円(前年同四半期10.1%減)となりました。
②財政状態
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より518,229千円減少し、2,245,978千円となりました。これは主に、前連結会計年度末よりのれんが225,868千円、現金及び預金が222,712千円、受取手形及び売掛金が188,322千円減少したこと等によるものであります。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末より24,556千円減少し、1,751,593千円となりました。これは主に、長期、短期含む借入金が98,133千円増加したものの、買掛金が97,743千円、未払金が46,067千円減少したこと等によるものであります。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純損失464,691千円を計上したこと等により、前連結会計年度末より493,673千円減少し純資産は494,385千円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末と比べ222,712千円減少し、四半期末残高は92,536千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、162,156千円(前年同期は157,696千円の収入)であります。これは主に、減損損失225,019千円、売上債権の減少188,322千円があったものの、税金等調整前四半期純損失420,709千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、128,654千円(前年同期は76,435千円の支出)であります。これは主に、無形固定資産の取得による支出38,765千円、投資有価証券の取得による支出58,986千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得た資金は、68,099千円(前年同期は108,568千円の支出)であります。これは主に、短期借入金の増加額182,000千円、長期借入金の返済による支出83,867千円があったことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額はありません。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出を中心に停滞が続いたものの、個人消費は雇用情勢の改善などを背景に持ち直すなど、緩やかな回復基調が続きました。一方、世界経済は米国では景気回復が続きましたが、アジアでは中国を中心に通商問題が世界経済に与える影響や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動に留意する必要もあるなど、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループはテクノロジーを基盤として、バーチャレクス・コンサルティングはCRMをビジネスのドメインに、タイムインターメディアはWeb、文教・教育、AIなどをビジネスのフィールドとして、当社グループの持つコンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータルな支援を行ってきました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,903,309千円(前年同四半期2.5%減)、営業損失198,876千円(前年同四半期は営業利益873千円)、経常損失195,690千円(前年同四半期は経常損失4,275千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失464,691千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失15,506千円)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
IT&コンサルティング事業は、株式会社タイムインターメディアの大型システム開発案件において、品質トラブルによる大幅な納期遅延が発生しました。バーチャレクス・コンサルティング株式会社については予定通り推移しております。その結果売上高は1,519,585千円(前年同四半期4.2%減)、セグメント利益は41,154千円(前年同四半期81.4%減)となりました。
アウトソーシング事業は、ストックビジネスとして着実に推移している中、積極的な新卒採用を進めております。その結果、売上高は1,383,724千円(前年同四半期0.6%減)、セグメント利益は216,862千円(前年同四半期10.1%減)となりました。
②財政状態
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より518,229千円減少し、2,245,978千円となりました。これは主に、前連結会計年度末よりのれんが225,868千円、現金及び預金が222,712千円、受取手形及び売掛金が188,322千円減少したこと等によるものであります。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末より24,556千円減少し、1,751,593千円となりました。これは主に、長期、短期含む借入金が98,133千円増加したものの、買掛金が97,743千円、未払金が46,067千円減少したこと等によるものであります。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純損失464,691千円を計上したこと等により、前連結会計年度末より493,673千円減少し純資産は494,385千円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末と比べ222,712千円減少し、四半期末残高は92,536千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、162,156千円(前年同期は157,696千円の収入)であります。これは主に、減損損失225,019千円、売上債権の減少188,322千円があったものの、税金等調整前四半期純損失420,709千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、128,654千円(前年同期は76,435千円の支出)であります。これは主に、無形固定資産の取得による支出38,765千円、投資有価証券の取得による支出58,986千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得た資金は、68,099千円(前年同期は108,568千円の支出)であります。これは主に、短期借入金の増加額182,000千円、長期借入金の返済による支出83,867千円があったことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額はありません。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。