四半期報告書-第22期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益と雇用・所得環境の改善を背景に、消費税率引き上げに伴う消費マインドの動向に留意する必要はあるものの、緩やかな回復基調が続きました。一方、世界経済は、通商問題の動向が世界経済に与える影響や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により依然として景気の先行きには不透明感が払拭できない状況が続いています。
このような状況の下、当社グループはテクノロジーを基盤として、バーチャレクス・コンサルティング株式会社はCRMをビジネスのドメインに、株式会社タイムインターメディアはWeb、文教・教育、AIなどをビジネスのフィールドとして、当社グループの持つコンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータルな支援を行ってきました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,350,796千円(前年同四半期比3.5%減少)、営業損失281,817千円(前年同四半期は営業損失3,788千円)、経常損失278,400千円(前年同四半期は経常損失10,312千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失535,742千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失25,847千円)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
IT&コンサルティング事業では、株式会社タイムインターメディアの大型システム開発案件において、品質トラブルによる大幅な遅れが生じていましたが、当第3四半期会計期間においてこれ以上案件を進めることが困難になったため、開発未収入金として計上していた126,981千円全額について貸倒引当金を繰り入れることとしました。バーチャレクス・コンサルティング株式会社については、予定通り推移しております。その結果売上高は2,272,263千円(前年同四半期比3.7%減少)、セグメント利益は59,508千円(前年同四半期比79.8%減少)となりました。
アウトソーシング事業では、新センター立ち上げに伴う費用や採用コスト増加などもありますが、ストックビジネスとして着実に推移しております。その結果、売上高は2,078,533千円(前年同四半期比3.2%減少)、セグメント利益は319,478千円(前年同四半期比11.8%減少)となりました。
②財政状態
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より413,411千円減少し、2,350,796千円となりました。これは主に、前連結会計年度末より受取手形及び売掛金が238,669千円、のれんが225,868千円減少したこと等によるものであります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末より151,004千円増加し、1,927,154千円となりました。これは主に、長期、短期含む借入金が275,080千円増加したこと等によるものであります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純損失535,742千円を計上したこと等により、前連結会計年度末より564,416千円減少し純資産は423,642千円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額はありません。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益と雇用・所得環境の改善を背景に、消費税率引き上げに伴う消費マインドの動向に留意する必要はあるものの、緩やかな回復基調が続きました。一方、世界経済は、通商問題の動向が世界経済に与える影響や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により依然として景気の先行きには不透明感が払拭できない状況が続いています。
このような状況の下、当社グループはテクノロジーを基盤として、バーチャレクス・コンサルティング株式会社はCRMをビジネスのドメインに、株式会社タイムインターメディアはWeb、文教・教育、AIなどをビジネスのフィールドとして、当社グループの持つコンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータルな支援を行ってきました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,350,796千円(前年同四半期比3.5%減少)、営業損失281,817千円(前年同四半期は営業損失3,788千円)、経常損失278,400千円(前年同四半期は経常損失10,312千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失535,742千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失25,847千円)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
IT&コンサルティング事業では、株式会社タイムインターメディアの大型システム開発案件において、品質トラブルによる大幅な遅れが生じていましたが、当第3四半期会計期間においてこれ以上案件を進めることが困難になったため、開発未収入金として計上していた126,981千円全額について貸倒引当金を繰り入れることとしました。バーチャレクス・コンサルティング株式会社については、予定通り推移しております。その結果売上高は2,272,263千円(前年同四半期比3.7%減少)、セグメント利益は59,508千円(前年同四半期比79.8%減少)となりました。
アウトソーシング事業では、新センター立ち上げに伴う費用や採用コスト増加などもありますが、ストックビジネスとして着実に推移しております。その結果、売上高は2,078,533千円(前年同四半期比3.2%減少)、セグメント利益は319,478千円(前年同四半期比11.8%減少)となりました。
②財政状態
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より413,411千円減少し、2,350,796千円となりました。これは主に、前連結会計年度末より受取手形及び売掛金が238,669千円、のれんが225,868千円減少したこと等によるものであります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末より151,004千円増加し、1,927,154千円となりました。これは主に、長期、短期含む借入金が275,080千円増加したこと等によるものであります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純損失535,742千円を計上したこと等により、前連結会計年度末より564,416千円減少し純資産は423,642千円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額はありません。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。