四半期報告書-第23期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、緊急事態宣言が発出され、多くの企業が事業活動を制限され、国内外の需要は大幅に悪化しました。5月の緊急事態宣言解除後、感染症拡大の防止策を講じつつ、政府による各種政策効果などにより一部で持ち直しの兆しがみられたものの、感染の再拡大により、一層不透明感が増す状況が続いております。
このような状況の下、当社グループはテクノロジーを基盤として、バーチャレクス・コンサルティング株式会社はCRMをビジネスのドメインに、株式会社タイムインターメディアはWeb、文教・教育、AIなどをビジネスのフィールドとして、当社グループの持つコンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータルな支援を行ってきました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,009,178千円(前年同四半期比7.9%減少)、営業利益61,581千円(前年同四半期は営業損失281,817千円)、経常利益69,857千円(前年同四半期は経常損失278,400千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益51,978千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失535,742千円)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
IT&コンサルティング事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動が制限され、売上は前年同期比で減少したものの、前連結累計期間に発生した株式会社タイムインターメディアの大型システム開発案件における品質トラブルは当四半期に引きずらなかったこと及びコスト削減含めたプロジェクト利益率の改善により利益面では前年同期比で大幅に改善しました。その結果売上高は2,038,055千円(前年同四半期比10.3%減少)、セグメント利益は291,177千円(前年同四半期比389.3%増加)となりました。
アウトソーシング事業は、前期末で予定していた一部の案件が終了したことや新型コロナウイルス感染症の影響により一部の案件について縮小がありました。その結果、売上高は1,971,122千円(前年同四半期比5.2%減少)、セグメント利益は309,680千円(前年同四半期比3.1%減少)となりました。
②財政状態
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より3,811千円減少し、2,332,844千円となりました。これは主に、前連結会計年度末より現金及び預金が200,002千円増加したものの受取手形及び売掛金が235,300千円減少したこと等によるものであります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末より53,984千円減少し、1,843,095千円となりました。これは主に、長期、短期含む借入金が59,577千円減少したこと等によるものであります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益51,978千円を計上したこと等により、前連結会計年度末より50,173千円増加し純資産は489,748千円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額はありません。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、緊急事態宣言が発出され、多くの企業が事業活動を制限され、国内外の需要は大幅に悪化しました。5月の緊急事態宣言解除後、感染症拡大の防止策を講じつつ、政府による各種政策効果などにより一部で持ち直しの兆しがみられたものの、感染の再拡大により、一層不透明感が増す状況が続いております。
このような状況の下、当社グループはテクノロジーを基盤として、バーチャレクス・コンサルティング株式会社はCRMをビジネスのドメインに、株式会社タイムインターメディアはWeb、文教・教育、AIなどをビジネスのフィールドとして、当社グループの持つコンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータルな支援を行ってきました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,009,178千円(前年同四半期比7.9%減少)、営業利益61,581千円(前年同四半期は営業損失281,817千円)、経常利益69,857千円(前年同四半期は経常損失278,400千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益51,978千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失535,742千円)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
IT&コンサルティング事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動が制限され、売上は前年同期比で減少したものの、前連結累計期間に発生した株式会社タイムインターメディアの大型システム開発案件における品質トラブルは当四半期に引きずらなかったこと及びコスト削減含めたプロジェクト利益率の改善により利益面では前年同期比で大幅に改善しました。その結果売上高は2,038,055千円(前年同四半期比10.3%減少)、セグメント利益は291,177千円(前年同四半期比389.3%増加)となりました。
アウトソーシング事業は、前期末で予定していた一部の案件が終了したことや新型コロナウイルス感染症の影響により一部の案件について縮小がありました。その結果、売上高は1,971,122千円(前年同四半期比5.2%減少)、セグメント利益は309,680千円(前年同四半期比3.1%減少)となりました。
②財政状態
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より3,811千円減少し、2,332,844千円となりました。これは主に、前連結会計年度末より現金及び預金が200,002千円増加したものの受取手形及び売掛金が235,300千円減少したこと等によるものであります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末より53,984千円減少し、1,843,095千円となりました。これは主に、長期、短期含む借入金が59,577千円減少したこと等によるものであります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益51,978千円を計上したこと等により、前連結会計年度末より50,173千円増加し純資産は489,748千円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額はありません。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。