四半期報告書-第23期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により緊急事態宣言が発出され、多くの企業が事業活動を制限され、国内外の需要は大幅に悪化しました。経済活動の段階的な再開に伴い、徐々に足元の景気は持ち直しの動きがみられるものの、感染拡大の第2波への警戒感は根強く、極めて不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループはテクノロジーを基盤として、バーチャレクス・コンサルティングはCRMをビジネスのドメインに、タイムインターメディアはWeb、文教・教育、AIなどをビジネスのフィールドとして、当社グループの持つコンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータルな支援を行ってきました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,584,681千円(前年同四半期11.0%減)、営業損失26,267千円(前年同四半期は営業損失198,876千円)、経常損失14,439千円(前年同四半期は経常損失195,690千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失25,041千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失464,691千円)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
IT&コンサルティング事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動が制限され、売上は前年同期比で減少したものの、前連結累計期間に発生した株式会社タイムインターメディアの大型システム開発案件における品質トラブルは当四半期に引きずることなく、利益面では前年同期比で大幅に改善しました。その結果売上高は1,298,011千円(前年同四半期14.6%減)、セグメント利益は154,624千円(前年同四半期275.7%増)となりました。
アウトソーシング事業は、前期末で予定していた一部の案件が終了したことや新型コロナウイルス感染症の影響により一部の案件について縮小がありました。その結果、売上高は1,286,669千円(前年同四半期7.0%減)、セグメント利益は190,151千円(前年同四半期12.3%減)となりました。
②財政状態
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より62,390千円減少し、2,274,264千円となりました。これは主に、前連結会計年度末より、現金及び預金が161,259千円、受取手形及び売掛金が204,860千円減少したこと等によるものであります。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末より35,903千円減少し、1,861,176千円となりました。これは主に、長期、短期含む借入金が25,467千円増加したものの、買掛金が39,970千円、未払金が31,617千円減少したこと等によるものであります。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純損失25,041千円を計上したこと等により、前連結会計年度末より26,487千円減少し413,087千円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末と比べ161,259千円増加し、四半期末残高は369,999千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得た資金は、222,766千円(前年同期は162,156千円の支出)であります。これは主に、売上債権の減少204,860千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、85,386千円(前年同期は128,654千円の支出)であります。これは主に、無形固定資産の取得による支出58,585千円、投資有価証券の取得による支出32,763千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得た資金は、23,879千円(前年同期は68,099千円の収入)であります。これは主に、短期借入金の減少額300,000千円、長期借入金の返済による支出74,533千円があったものの、長期借入れによる収入400,000円があったことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額はありません。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により緊急事態宣言が発出され、多くの企業が事業活動を制限され、国内外の需要は大幅に悪化しました。経済活動の段階的な再開に伴い、徐々に足元の景気は持ち直しの動きがみられるものの、感染拡大の第2波への警戒感は根強く、極めて不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループはテクノロジーを基盤として、バーチャレクス・コンサルティングはCRMをビジネスのドメインに、タイムインターメディアはWeb、文教・教育、AIなどをビジネスのフィールドとして、当社グループの持つコンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータルな支援を行ってきました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,584,681千円(前年同四半期11.0%減)、営業損失26,267千円(前年同四半期は営業損失198,876千円)、経常損失14,439千円(前年同四半期は経常損失195,690千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失25,041千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失464,691千円)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
IT&コンサルティング事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動が制限され、売上は前年同期比で減少したものの、前連結累計期間に発生した株式会社タイムインターメディアの大型システム開発案件における品質トラブルは当四半期に引きずることなく、利益面では前年同期比で大幅に改善しました。その結果売上高は1,298,011千円(前年同四半期14.6%減)、セグメント利益は154,624千円(前年同四半期275.7%増)となりました。
アウトソーシング事業は、前期末で予定していた一部の案件が終了したことや新型コロナウイルス感染症の影響により一部の案件について縮小がありました。その結果、売上高は1,286,669千円(前年同四半期7.0%減)、セグメント利益は190,151千円(前年同四半期12.3%減)となりました。
②財政状態
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より62,390千円減少し、2,274,264千円となりました。これは主に、前連結会計年度末より、現金及び預金が161,259千円、受取手形及び売掛金が204,860千円減少したこと等によるものであります。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末より35,903千円減少し、1,861,176千円となりました。これは主に、長期、短期含む借入金が25,467千円増加したものの、買掛金が39,970千円、未払金が31,617千円減少したこと等によるものであります。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純損失25,041千円を計上したこと等により、前連結会計年度末より26,487千円減少し413,087千円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末と比べ161,259千円増加し、四半期末残高は369,999千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得た資金は、222,766千円(前年同期は162,156千円の支出)であります。これは主に、売上債権の減少204,860千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、85,386千円(前年同期は128,654千円の支出)であります。これは主に、無形固定資産の取得による支出58,585千円、投資有価証券の取得による支出32,763千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得た資金は、23,879千円(前年同期は68,099千円の収入)であります。これは主に、短期借入金の減少額300,000千円、長期借入金の返済による支出74,533千円があったものの、長期借入れによる収入400,000円があったことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額はありません。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。