四半期報告書-第24期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発出され、多くの企業が事業活動を制限され、国内外の需要は大幅に悪化しました。ワクチン接種率の増加や、政府による各種政策効果などにより一部で持ち直しの兆しがみられたものの、直近ではオミクロン株による感染再拡大により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループはテクノロジーを基盤として、バーチャレクス・コンサルティング株式会社はCRMをビジネスのドメインに、株式会社タイムインターメディアはWeb、文教・教育、AIなどをビジネスのフィールドとして、当社グループの持つコンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータルな支援を行ってきました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,626,404千円(前年同四半期比15.4%増加)、営業利益357,654千円(前年同四半期比480.8%)、経常利益388,568千円(前年同四半期比456.2%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益284,322千円(前年同四半期比447.0%増加)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
IT&コンサルティング事業は、前年同期は新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動が制限されるな ど、売上は低調に推移していましたが、当期からは回復に転じ、大型コンサル案件など新規受注も順調に拡大推移 していることからなどから前年同期比で増収となりました。利益面でも売上増の要因に加え、3Qに利益率の高いパッケージライセンスの売上計上やプロジェクト利益率の向上により、前年同期比で大幅に改善しました。その結果売上高は2,677,561千円(前年同四半期比31.4%増加)、セグメント利益は539,537千円(前年同四半期比85.3%増加)となりました。
アウトソーシング事業は、一部の案件について引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けているものの、 売上はほぼ前年同期並みで推移しています。利益面では引き続きプロジェクト利益率の改善が見られ、前年同期比で増収となり ました。その結果、売上高は1,948,842千円(前年同四半期比1.1%減少)、セグメント利益は391,550千円(前年同四半期比26.4%増加)となりました。
②財政状態
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より631,761千円増加し、3,213,299千円となりました。これは主に、前連結会計年度末より保有株式の新規上場により投資有価証券が571,384千円増加したこと等によるものであります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末より55,299千円減少し、1,973,293千円となりました。これは主に、長期、短期含む借入金が210,700千円減少したこと等によるものであります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益284,322千円を計上したこと、その他有価証券評価差額金が388,257千円増加したこと等により、前連結会計年度末より687,060千円増加し純資産は1,240,006千円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額はありません。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発出され、多くの企業が事業活動を制限され、国内外の需要は大幅に悪化しました。ワクチン接種率の増加や、政府による各種政策効果などにより一部で持ち直しの兆しがみられたものの、直近ではオミクロン株による感染再拡大により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループはテクノロジーを基盤として、バーチャレクス・コンサルティング株式会社はCRMをビジネスのドメインに、株式会社タイムインターメディアはWeb、文教・教育、AIなどをビジネスのフィールドとして、当社グループの持つコンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータルな支援を行ってきました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,626,404千円(前年同四半期比15.4%増加)、営業利益357,654千円(前年同四半期比480.8%)、経常利益388,568千円(前年同四半期比456.2%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益284,322千円(前年同四半期比447.0%増加)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
IT&コンサルティング事業は、前年同期は新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動が制限されるな ど、売上は低調に推移していましたが、当期からは回復に転じ、大型コンサル案件など新規受注も順調に拡大推移 していることからなどから前年同期比で増収となりました。利益面でも売上増の要因に加え、3Qに利益率の高いパッケージライセンスの売上計上やプロジェクト利益率の向上により、前年同期比で大幅に改善しました。その結果売上高は2,677,561千円(前年同四半期比31.4%増加)、セグメント利益は539,537千円(前年同四半期比85.3%増加)となりました。
アウトソーシング事業は、一部の案件について引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けているものの、 売上はほぼ前年同期並みで推移しています。利益面では引き続きプロジェクト利益率の改善が見られ、前年同期比で増収となり ました。その結果、売上高は1,948,842千円(前年同四半期比1.1%減少)、セグメント利益は391,550千円(前年同四半期比26.4%増加)となりました。
②財政状態
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より631,761千円増加し、3,213,299千円となりました。これは主に、前連結会計年度末より保有株式の新規上場により投資有価証券が571,384千円増加したこと等によるものであります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末より55,299千円減少し、1,973,293千円となりました。これは主に、長期、短期含む借入金が210,700千円減少したこと等によるものであります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益284,322千円を計上したこと、その他有価証券評価差額金が388,257千円増加したこと等により、前連結会計年度末より687,060千円増加し純資産は1,240,006千円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額はありません。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。