四半期報告書-第15期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府主導の経済政策を背景として、雇用情勢・所得環境は引き続き改善し、企業業績も底堅く推移するなど緩やかな回復基調が続きました。一方で、長期化する米国貿易摩擦の激化による景気減速懸念、地政学的リスクの高まり等、世界経済の先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境のもと、当社の属する情報サービス産業におきましては、ビッグデータ、IoT、人工知能(AI)等の市場の拡大が引き続き見込まれる一方で、国内でこれらの開発を担う人材の不足が懸念されております。
このような状況の中、グローバル事業においては、主にフィリピンでのオフショア拠点を活用したITソリューション開発事業を展開しており、「ソフトウエアテストあるいは製造ラインの検査工程の自動化(Automation)」「ビッグデータと分析(Analytics)」「人工知能(AI)」等のコア技術を活かし、自動車、金融、医療、製造業および小売・サービス業等に向けコアソリューションを提案しております。さらに、当第2四半期会計期間(2019年7月~9月)より、積極的な新規採用、即戦力としての中途採用に加え、プロジェクトマネジメントを担う人材や、AI・データサイエンティスト等の高度人材投資を本格化し、更なる事業拡大に向けた取組みに邁進しております。
メディカル事業においては、医療機関向けレセプト点検ソフトウエア『Mighty』シリーズのシェア拡大に向けた取組みを継続しております。2018年10月に発売を開始した「MightyChecker®EX」の販売も好調に推移し、レセプト点検ソフト「MightyChecker®」シリーズ、オーダリングチェックソフト「Mighty QUBE®」の売上は、引き続き堅調に推移し、ストック型ビジネスとして安定した収益源を確保しており、さらに、クラウドコンピューティングを活用したレセプト点検およびデータ分析エンジンを構築することにより、事業ポートフォリオの構成を変革したことによる高収益モデルを確立、更なる収益率向上を目指してまいります。
また、当社の事業戦略のスローガンの1つである「協業企業様との投資を介したWin-Winインベストメントモデル」の実現に向けた投資活動も引き続き、積極的に展開しており、今後も検討・交渉している国内外における複数の協業案件の早期実現および新たな事業ピラーの構築を目指し、継続的な成長戦略を推進してまいります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,925,150千円(前年同四半期13.6%増)、営業利益322,712千円(前年同四半期13.5%増)、経常利益336,946千円(前年同四半期14.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は236,700千円(前年同四半期15.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績を示しますと、次のとおりであります。
a.グローバル事業
・グローバル部門
グローバル部門においては、レノボ社に代表される、フィリピンおよび日本における既存のピラー顧客からの堅調な受注の増加と、大手コンピューターゲーム開発・製造会社や大手商社などの新規顧客の増加が引き続き継続しております。また、ソフトウエアテストあるいは製造ラインの検査工程の自動化や、AI・分析等の当社コア技術を搭載した独自エンジンをアセット化し、当社ソフトウエアテスト自動化およびAIチャットボットに係るソリューションの横串的展開を推進いたしました。さらには、自動車産業や小売サービス業等において、業界を代表する大手クライアントを中心に新規顧客を獲得、自動化やモバイル&クラウド等のコア技術を活用した、収益性の高い案件受注が引き続き大きく伸長しております。中国においては、既存顧客との関係強化による受注は拡大しており、コア技術を活かしたソリューション提案を含めた新規案件獲得のための営業活動を積極的に進めております。米国においては、今後の売上拡大を目指した積極的な営業活動を継続し、中長期的な連結業績および企業価値向上に取り組んでおります。
・エンタープライズソリューション部門
エンタープライズソリューション部門においては、金融セクターを中心とした既存案件の堅調さに加え、公共インフラセクター等の案件も順調に拡大、中途を含めた積極的な採用も奏功し、売上・利益ともに前年同期比を大幅に上回って推移しており、当社グループの成長戦略に沿った取り組みを積極的に実施しております。
また、いずれの部門においても、案件の増加および新規ソリューション開発に対応すべく、優秀な人材の積極的な採用活動を引き続き重点的に行っております。
以上の状況による売上高の伸長に加え、人材リソースのプラットフォーム化による効率的な運用による、稼働率向上による機会損失の回避、およびフィリピン・ペソの為替レートが引き続き円高基調で推移しコスト面で有利に働いたことが、増大する開発需要に対応するための人員強化に関する支出の増加をこなし、セグメント利益は計画を上回る水準で推移しております。
この結果、グローバル事業の売上高は1,287,992千円(前年同四半期21.2%増)、セグメント利益は248,520千円(前年同四半期25.8%増)となりました。
b.メディカル事業
メディカル事業においては、子会社である株式会社エーアイエスの主力製品であるレセプト点検ソフト「MightyChecker®」やオーダリングチェックソフト「Mighty QUBE®」の導入医療機関が順調に増加しております。また、さらなる成長を目指し、2018年10月に次世代レセプトチェックシステム「MightyChecker®EX」の市場投入を実施し、大手グループ病院を含む多数の引き合いをいただいており、複数の売上トップクラスの医療グループ内病院にて新たに導入が決定しております。今後は、大手医療グループ内における横展開を実施し、また、金融機関等との協業等を通じた「直接販売」におけるマーケティングを強化、更なる収益率向上を図るべく取り組んでまいります。このように、医療の効率化や病院経営の改善ニーズ等を背景に、レセプト点検ソフトウエア市場におけるリーディングカンパニーとして、サブスクリプションモデルによる盤石な収益基盤が構築されたことに伴う売上の増加が、開発や人員強化などの戦略的投資に伴う支出の増加をこなし、セグメント利益は計画を上回る水準で推移しております。
利益面につきましては、安定的な高収益構造の確立と、プロジェクト毎の徹底した収益管理及び継続的なコスト削減、利益率の低い受託案件の絞り込み等による外注費の削減等が奏功し、売上高セグメント利益が4割を超え、収益性が大幅に改善しております。
この結果、メディカル事業の売上高は637,157千円(前年同四半期0.9%増)、セグメント利益は267,767千円(前年同四半期14.2%増)となりました。
② 財政状態の分析
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は2,685,708千円となり、前連結会計年度末に比べ153,349千円増加しました。これは主に、現金及び預金が91,225千円、受取手形及び売掛金が43,975千円、仕掛品が24,585千円増加したことによるものであります。固定資産は649,824千円となり、前連結会計年度末に比べ88,620千円増加しました。これは、有形固定資産が4,253千円、投資その他の資産が4,895千円減少したものの、無形固定資産が97,769千円増加したことによるものであります。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は1,198,466千円となり、前連結会計年度末に比べ12,287千円減少しました。これは主に、リース債務が42,277千円、前受金が72,079千円、賞与引当金が43,828千円増加したものの、未払法人税等が27,409千円、その他に含まれる未払金が72,275千円、未払費用が6,473千円、未払消費税等が13,102千円、預り金が44,149千円減少したことによるものであります。固定負債は250,043千円となり、前連結会計年度末に比べ57,601千円増加しました。これは主に、長期借入金が9,102千円、退職給付に係る負債が26,653千円減少したものの、リース債務が71,676千円、その他に含まれる繰延税金負債が21,641千円増加したことによるものであります。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は1,887,022千円となり、前連結会計年度末に比べ196,656千円増加いたしました。これは主に、新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ9,761千円、四半期純利益の計上と配当金の支払により利益剰余金が179,283千円増加したことによるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ91,225千円増加し、1,693,470千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果獲得した資金は186,628千円(前年同四半期比41.5%減)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益336,946千円、現金支出を伴わない減価償却費66,089千円、賞与引当金の増加額44,144千円、前受金の増加額72,079千円があったものの、退職給付に係る負債の減少額22,186千円、持分法による投資利益11,031千円、売上債権の増加額48,343千円、たな卸資産の増加額24,703千円、法人税等の支払額97,320千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は19,334千円(前年同四半期比90.0%減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出17,565千円、無形固定資産の取得による支出1,688千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は71,027千円(前年同四半期比133.0%増)となりました。これは、新株予約権の行使による株式の発行による収入19,512千円があったものの、長期借入金の返済による支出11,746千円、リース債務の返済による支出21,518千円、配当金の支払額57,222千円があったことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額はありません。
(5) 従業員数
① 連結会社の状況
当第2四半期連結累計期間における当社グループの従業員数の著しい増減はありません。
② 提出会社の状況
当第2四半期累計期間において、グローバル事業における業容拡大に伴い、8名増加しております。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府主導の経済政策を背景として、雇用情勢・所得環境は引き続き改善し、企業業績も底堅く推移するなど緩やかな回復基調が続きました。一方で、長期化する米国貿易摩擦の激化による景気減速懸念、地政学的リスクの高まり等、世界経済の先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境のもと、当社の属する情報サービス産業におきましては、ビッグデータ、IoT、人工知能(AI)等の市場の拡大が引き続き見込まれる一方で、国内でこれらの開発を担う人材の不足が懸念されております。
このような状況の中、グローバル事業においては、主にフィリピンでのオフショア拠点を活用したITソリューション開発事業を展開しており、「ソフトウエアテストあるいは製造ラインの検査工程の自動化(Automation)」「ビッグデータと分析(Analytics)」「人工知能(AI)」等のコア技術を活かし、自動車、金融、医療、製造業および小売・サービス業等に向けコアソリューションを提案しております。さらに、当第2四半期会計期間(2019年7月~9月)より、積極的な新規採用、即戦力としての中途採用に加え、プロジェクトマネジメントを担う人材や、AI・データサイエンティスト等の高度人材投資を本格化し、更なる事業拡大に向けた取組みに邁進しております。
メディカル事業においては、医療機関向けレセプト点検ソフトウエア『Mighty』シリーズのシェア拡大に向けた取組みを継続しております。2018年10月に発売を開始した「MightyChecker®EX」の販売も好調に推移し、レセプト点検ソフト「MightyChecker®」シリーズ、オーダリングチェックソフト「Mighty QUBE®」の売上は、引き続き堅調に推移し、ストック型ビジネスとして安定した収益源を確保しており、さらに、クラウドコンピューティングを活用したレセプト点検およびデータ分析エンジンを構築することにより、事業ポートフォリオの構成を変革したことによる高収益モデルを確立、更なる収益率向上を目指してまいります。
また、当社の事業戦略のスローガンの1つである「協業企業様との投資を介したWin-Winインベストメントモデル」の実現に向けた投資活動も引き続き、積極的に展開しており、今後も検討・交渉している国内外における複数の協業案件の早期実現および新たな事業ピラーの構築を目指し、継続的な成長戦略を推進してまいります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,925,150千円(前年同四半期13.6%増)、営業利益322,712千円(前年同四半期13.5%増)、経常利益336,946千円(前年同四半期14.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は236,700千円(前年同四半期15.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績を示しますと、次のとおりであります。
a.グローバル事業
・グローバル部門
グローバル部門においては、レノボ社に代表される、フィリピンおよび日本における既存のピラー顧客からの堅調な受注の増加と、大手コンピューターゲーム開発・製造会社や大手商社などの新規顧客の増加が引き続き継続しております。また、ソフトウエアテストあるいは製造ラインの検査工程の自動化や、AI・分析等の当社コア技術を搭載した独自エンジンをアセット化し、当社ソフトウエアテスト自動化およびAIチャットボットに係るソリューションの横串的展開を推進いたしました。さらには、自動車産業や小売サービス業等において、業界を代表する大手クライアントを中心に新規顧客を獲得、自動化やモバイル&クラウド等のコア技術を活用した、収益性の高い案件受注が引き続き大きく伸長しております。中国においては、既存顧客との関係強化による受注は拡大しており、コア技術を活かしたソリューション提案を含めた新規案件獲得のための営業活動を積極的に進めております。米国においては、今後の売上拡大を目指した積極的な営業活動を継続し、中長期的な連結業績および企業価値向上に取り組んでおります。
・エンタープライズソリューション部門
エンタープライズソリューション部門においては、金融セクターを中心とした既存案件の堅調さに加え、公共インフラセクター等の案件も順調に拡大、中途を含めた積極的な採用も奏功し、売上・利益ともに前年同期比を大幅に上回って推移しており、当社グループの成長戦略に沿った取り組みを積極的に実施しております。
また、いずれの部門においても、案件の増加および新規ソリューション開発に対応すべく、優秀な人材の積極的な採用活動を引き続き重点的に行っております。
以上の状況による売上高の伸長に加え、人材リソースのプラットフォーム化による効率的な運用による、稼働率向上による機会損失の回避、およびフィリピン・ペソの為替レートが引き続き円高基調で推移しコスト面で有利に働いたことが、増大する開発需要に対応するための人員強化に関する支出の増加をこなし、セグメント利益は計画を上回る水準で推移しております。
この結果、グローバル事業の売上高は1,287,992千円(前年同四半期21.2%増)、セグメント利益は248,520千円(前年同四半期25.8%増)となりました。
b.メディカル事業
メディカル事業においては、子会社である株式会社エーアイエスの主力製品であるレセプト点検ソフト「MightyChecker®」やオーダリングチェックソフト「Mighty QUBE®」の導入医療機関が順調に増加しております。また、さらなる成長を目指し、2018年10月に次世代レセプトチェックシステム「MightyChecker®EX」の市場投入を実施し、大手グループ病院を含む多数の引き合いをいただいており、複数の売上トップクラスの医療グループ内病院にて新たに導入が決定しております。今後は、大手医療グループ内における横展開を実施し、また、金融機関等との協業等を通じた「直接販売」におけるマーケティングを強化、更なる収益率向上を図るべく取り組んでまいります。このように、医療の効率化や病院経営の改善ニーズ等を背景に、レセプト点検ソフトウエア市場におけるリーディングカンパニーとして、サブスクリプションモデルによる盤石な収益基盤が構築されたことに伴う売上の増加が、開発や人員強化などの戦略的投資に伴う支出の増加をこなし、セグメント利益は計画を上回る水準で推移しております。
利益面につきましては、安定的な高収益構造の確立と、プロジェクト毎の徹底した収益管理及び継続的なコスト削減、利益率の低い受託案件の絞り込み等による外注費の削減等が奏功し、売上高セグメント利益が4割を超え、収益性が大幅に改善しております。
この結果、メディカル事業の売上高は637,157千円(前年同四半期0.9%増)、セグメント利益は267,767千円(前年同四半期14.2%増)となりました。
② 財政状態の分析
(資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は2,685,708千円となり、前連結会計年度末に比べ153,349千円増加しました。これは主に、現金及び預金が91,225千円、受取手形及び売掛金が43,975千円、仕掛品が24,585千円増加したことによるものであります。固定資産は649,824千円となり、前連結会計年度末に比べ88,620千円増加しました。これは、有形固定資産が4,253千円、投資その他の資産が4,895千円減少したものの、無形固定資産が97,769千円増加したことによるものであります。
(負債の部)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は1,198,466千円となり、前連結会計年度末に比べ12,287千円減少しました。これは主に、リース債務が42,277千円、前受金が72,079千円、賞与引当金が43,828千円増加したものの、未払法人税等が27,409千円、その他に含まれる未払金が72,275千円、未払費用が6,473千円、未払消費税等が13,102千円、預り金が44,149千円減少したことによるものであります。固定負債は250,043千円となり、前連結会計年度末に比べ57,601千円増加しました。これは主に、長期借入金が9,102千円、退職給付に係る負債が26,653千円減少したものの、リース債務が71,676千円、その他に含まれる繰延税金負債が21,641千円増加したことによるものであります。
(純資産の部)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は1,887,022千円となり、前連結会計年度末に比べ196,656千円増加いたしました。これは主に、新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ9,761千円、四半期純利益の計上と配当金の支払により利益剰余金が179,283千円増加したことによるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ91,225千円増加し、1,693,470千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果獲得した資金は186,628千円(前年同四半期比41.5%減)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益336,946千円、現金支出を伴わない減価償却費66,089千円、賞与引当金の増加額44,144千円、前受金の増加額72,079千円があったものの、退職給付に係る負債の減少額22,186千円、持分法による投資利益11,031千円、売上債権の増加額48,343千円、たな卸資産の増加額24,703千円、法人税等の支払額97,320千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は19,334千円(前年同四半期比90.0%減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出17,565千円、無形固定資産の取得による支出1,688千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は71,027千円(前年同四半期比133.0%増)となりました。これは、新株予約権の行使による株式の発行による収入19,512千円があったものの、長期借入金の返済による支出11,746千円、リース債務の返済による支出21,518千円、配当金の支払額57,222千円があったことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額はありません。
(5) 従業員数
① 連結会社の状況
当第2四半期連結累計期間における当社グループの従業員数の著しい増減はありません。
② 提出会社の状況
当第2四半期累計期間において、グローバル事業における業容拡大に伴い、8名増加しております。