四半期報告書-第16期第2四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
当社は、2020年10月27日に開催された第14期定時株主総会で、「定款一部変更の件」が承認されたことを受け、決算期(事業年度の末日)を7月31日から6月30日に変更し、当社グループの決算期を6月30日に統一しております。これに伴い、前第2四半期連結会計期間は2020年11月1日から2021年1月31日まで及び前第2四半期連結累計期間は2020年8月1日から2021年1月31日まで、当第2四半期連結会計期間は2021年10月1日から2021年12月31日まで及び当第2四半期連結累計期間は2021年7月1日から2021年12月31日までと対象期間が異なっております。このため、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する対前年同四半期比較の記載は省略しております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、長引く新型コロナウイルス感染症の影響に加えて原材料各種の価格高騰により物価の上昇が見られました。一方で、ワクチン接種の普及により感染規模が比較的縮小していた時期でもありましたが、新たな変異株によって感染の再拡大が懸念され、先行きは依然として不透明な状況です。
このような環境の中、当社グループは感染拡大リスクを避けたイベントを複数開催してエンターテインメントの活動を最大限展開、さらに、Bushiroad International Pte. Ltd.における海外売上の伸長が著しい期間となりました。また、J-LODlive等の助成金を獲得したことにより営業外収益に助成金収入を計上しております。
その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高19,574,540千円、営業利益1,703,134千円、経常利益2,581,447千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,837,966千円となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。なお、セグメント売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。
1.デジタルIP事業
デジタルIP事業は、TCG(トレーディングカードゲーム)部門、ゲーム部門、MD(マーチャンダイジング)部門、メディア部門の4部門が属しております。なお、第1四半期連結会計期間より、MOG(モバイルオンラインゲーム)部門をゲーム部門に名称変更しております。
①TCG部門
四半期として過去最高の売上となった第1四半期連結会計期間に引き続き好調を維持しており、特に英語版の出荷をはじめとした海外の売上が伸長著しくなっております。
「カードファイト!! ヴァンガード」はテレビアニメ「カードファイト!! ヴァンガード overDress」の2期が2021年10月~12月に放送され、12月に発売したアニメ連動商品「覚醒する天輪」が好調な売れ行きとなりました。また、2021年12月25~26日にベルサール新宿グランドにて「10周年記念 ヴァンガード WGP(ワールドグランプリ)」を皮切りに、日本全国10か所にて大会を開催しております。
「ヴァイスシュヴァルツ」と「Reバース for you」は、2021年10月に大型リアルイベント「ヴァイスシュヴァルツ&Reバース presents ホロライブプロダクションフェスティバル」を開催、総来場者数は3,931名に上りました。「ヴァイスシュヴァルツ」ではブースターパック「Marvel」や「ラブライブ!スーパースター!!」といった大型IP商品を多数発売いたしました。英語版「ヴァイスシュヴァルツ」では、「The Quintessential Quintuplets(五等分の花嫁)」が英語版「ヴァイスシュヴァルツ」として過去最高の売上を記録、英語版限定タイトルである「RWBY(ルビー)」も同程度の水準となり、日英ともに好調に推移しました。
また、新たな展開として㈱Cygamesとの共同制作となる新TCG「Shadowverse EVOLVE(シャドウバース エボルヴ)」を発表いたしました。
②ゲーム部門
当第2四半期連結累計期間は「D4DJ Groovy Mix」「新テニスの王子様 RisingBeat」「ヴァンガード ZERO」の各タイトルがそれぞれ周年を迎え、好調な売上となりました。
しかしながらモバイルオンラインゲーム市場は引き続き競争過熱・競合過多の状況が続いており、2021年9月30日にリリースした「D_CIDE TRAUMEREI(ディーサイドトロイメライ)」も含めてゲーム部門全体としては軟調に推移しました。
③MD部門
カプセルトイ事業の伸長により売上のベースが上がってきており、コロナ禍前の水準に戻りつつあります。オリジナルカプセルトイブランド「TAMA-KYU(たまきゅう)」が柱として成長してきており、「切りたい麻雀牌」や人気シリーズ「事務的なはんこ」vol.4、「サウナイキタイ」とのコラボ商品となる「サウナキット」などがテレビやSNSメディアでも話題となりました。また、他社IP「原神」「五等分の花嫁」のグッズも大きく寄与いたしました。
④メディア部門
アニメ、BanG Dream!(バンドリ!)製作委員会などの配分収入や、㈱ブシロードメディアの書籍・電子書籍などが伸長し、WEBマンガサイト「コミックブシロードWEB」で連載されている「マン・バイト 蒼空猟域」がAnimeJapanの「第5回アニメ化してほしいマンガランキング」にノミネートされました。また、2021年10月27日、㈱ブシロードムーブより新たな事業としてクレジットカード事業「ブシロードカード」を発表いたしました。
これらの結果、デジタルIP事業は、売上高14,820,231千円、セグメント利益1,812,403千円となりました。
2.ライブIP事業
ライブIP事業は、音楽部門、スポーツ部門の2部門が属しております。
①音楽部門
当第2四半期連結累計期間は名古屋センチュリーホールで開催したRoseliaの「Edelstein」、Zepp Yokohamaで開催したPhoton Maiden 「1st LIVE First Contact」や「ARGONAVIS LIVE 2021 COVER FESTIVAL」などライブを複数開催いたしました。また、パッケージおよびストリーミング配信の売上も好調であり、ブシロードミュージックは全体として堅調に推移しました。
一方、マスクプレイミュージカルの劇団飛行船は、幼稚園・保育園団体の独自基準による中止や制限が一定数あり、軟調な結果となりました。
②スポーツ部門
「新日本プロレス」は、2021年9月から10月にかけて「G1 CLIMAX31」を開催し、興行・グッズおよび動画配信サービス「新日本プロレスワールド」やアプリ「新日コレクション」等のコンテンツ売上が第1四半期連結会計期間と比較して好調に推移しました。
女子プロレスブランド「スターダム」では、2021年10月9日に大阪城ホールにて開催の「10th Anniversary GRAND FINAL OSAKA DREAM CINDERELLA 2021 ~大阪めっちゃスターダム~」、2021年12月29日に両国国技館にて開催の「STARDOM DREAM QUEENDOM 2021」の2大会がいずれも売上に大きく寄与し、㈱ブシロードファイトとして2四半期連続で過去最高売上高を更新しました。
これらの結果、ライブIP事業は、売上高4,754,308千円、セグメント損失102,404千円となりました。
財政状態は次のとおりであります。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は42,020,272千円となり、前連結会計年度末に比べ4,504,922千円増加致しました。これは主に現金及び預金が1,703,001千円、売掛金が831,559千円、建物及び構築物(純額)が719,054千円及び土地が815,366千円それぞれ増加したことによるものです。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は28,898,173千円となり、前連結会計年度末に比べ5,277,307千円増加致しました。これは主に買掛金が1,008,733千円、未払法人税等が722,563千円、1年内返済予定の長期借入金が559,065千円及び長期借入金が1,780,779千円増加したことによるものです。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は13,122,098千円となり、前連結会計年度末に比べ772,384千円減少致しました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により利益剰余金が1,181,208千円増加した一方、自己株式の取得により自己株式が1,999,897千円増加、収益認識会計基準等の適用により利益剰余金の当期首残高が656,758千円減少したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べて715,679千円増加し、23,162,128千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、3,118,884千円となりました。主な収入要因は、税金等調整前四半期純利益2,581,447千円、仕入債務の増加額991,896千円及び助成金の受取額730,347千円であり、主な支出要因は、売上債権の増加額811,071千円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、2,868,828千円となりました。主な支出要因は、固定資産の取得による支出1,846,635千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、378,047千円となりました。主な収入要因は、長期借入れによる収入4,295,000千円であり、主な支出要因は自己株式の取得による支出2,022,341千円であります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
また、新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積りについては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載しています。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(7)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当社は、2020年10月27日に開催された第14期定時株主総会で、「定款一部変更の件」が承認されたことを受け、決算期(事業年度の末日)を7月31日から6月30日に変更し、当社グループの決算期を6月30日に統一しております。これに伴い、前第2四半期連結会計期間は2020年11月1日から2021年1月31日まで及び前第2四半期連結累計期間は2020年8月1日から2021年1月31日まで、当第2四半期連結会計期間は2021年10月1日から2021年12月31日まで及び当第2四半期連結累計期間は2021年7月1日から2021年12月31日までと対象期間が異なっております。このため、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する対前年同四半期比較の記載は省略しております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、長引く新型コロナウイルス感染症の影響に加えて原材料各種の価格高騰により物価の上昇が見られました。一方で、ワクチン接種の普及により感染規模が比較的縮小していた時期でもありましたが、新たな変異株によって感染の再拡大が懸念され、先行きは依然として不透明な状況です。
このような環境の中、当社グループは感染拡大リスクを避けたイベントを複数開催してエンターテインメントの活動を最大限展開、さらに、Bushiroad International Pte. Ltd.における海外売上の伸長が著しい期間となりました。また、J-LODlive等の助成金を獲得したことにより営業外収益に助成金収入を計上しております。
その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高19,574,540千円、営業利益1,703,134千円、経常利益2,581,447千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,837,966千円となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。なお、セグメント売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。
1.デジタルIP事業
デジタルIP事業は、TCG(トレーディングカードゲーム)部門、ゲーム部門、MD(マーチャンダイジング)部門、メディア部門の4部門が属しております。なお、第1四半期連結会計期間より、MOG(モバイルオンラインゲーム)部門をゲーム部門に名称変更しております。
①TCG部門
四半期として過去最高の売上となった第1四半期連結会計期間に引き続き好調を維持しており、特に英語版の出荷をはじめとした海外の売上が伸長著しくなっております。
「カードファイト!! ヴァンガード」はテレビアニメ「カードファイト!! ヴァンガード overDress」の2期が2021年10月~12月に放送され、12月に発売したアニメ連動商品「覚醒する天輪」が好調な売れ行きとなりました。また、2021年12月25~26日にベルサール新宿グランドにて「10周年記念 ヴァンガード WGP(ワールドグランプリ)」を皮切りに、日本全国10か所にて大会を開催しております。
「ヴァイスシュヴァルツ」と「Reバース for you」は、2021年10月に大型リアルイベント「ヴァイスシュヴァルツ&Reバース presents ホロライブプロダクションフェスティバル」を開催、総来場者数は3,931名に上りました。「ヴァイスシュヴァルツ」ではブースターパック「Marvel」や「ラブライブ!スーパースター!!」といった大型IP商品を多数発売いたしました。英語版「ヴァイスシュヴァルツ」では、「The Quintessential Quintuplets(五等分の花嫁)」が英語版「ヴァイスシュヴァルツ」として過去最高の売上を記録、英語版限定タイトルである「RWBY(ルビー)」も同程度の水準となり、日英ともに好調に推移しました。
また、新たな展開として㈱Cygamesとの共同制作となる新TCG「Shadowverse EVOLVE(シャドウバース エボルヴ)」を発表いたしました。
②ゲーム部門
当第2四半期連結累計期間は「D4DJ Groovy Mix」「新テニスの王子様 RisingBeat」「ヴァンガード ZERO」の各タイトルがそれぞれ周年を迎え、好調な売上となりました。
しかしながらモバイルオンラインゲーム市場は引き続き競争過熱・競合過多の状況が続いており、2021年9月30日にリリースした「D_CIDE TRAUMEREI(ディーサイドトロイメライ)」も含めてゲーム部門全体としては軟調に推移しました。
③MD部門
カプセルトイ事業の伸長により売上のベースが上がってきており、コロナ禍前の水準に戻りつつあります。オリジナルカプセルトイブランド「TAMA-KYU(たまきゅう)」が柱として成長してきており、「切りたい麻雀牌」や人気シリーズ「事務的なはんこ」vol.4、「サウナイキタイ」とのコラボ商品となる「サウナキット」などがテレビやSNSメディアでも話題となりました。また、他社IP「原神」「五等分の花嫁」のグッズも大きく寄与いたしました。
④メディア部門
アニメ、BanG Dream!(バンドリ!)製作委員会などの配分収入や、㈱ブシロードメディアの書籍・電子書籍などが伸長し、WEBマンガサイト「コミックブシロードWEB」で連載されている「マン・バイト 蒼空猟域」がAnimeJapanの「第5回アニメ化してほしいマンガランキング」にノミネートされました。また、2021年10月27日、㈱ブシロードムーブより新たな事業としてクレジットカード事業「ブシロードカード」を発表いたしました。
これらの結果、デジタルIP事業は、売上高14,820,231千円、セグメント利益1,812,403千円となりました。
2.ライブIP事業
ライブIP事業は、音楽部門、スポーツ部門の2部門が属しております。
①音楽部門
当第2四半期連結累計期間は名古屋センチュリーホールで開催したRoseliaの「Edelstein」、Zepp Yokohamaで開催したPhoton Maiden 「1st LIVE First Contact」や「ARGONAVIS LIVE 2021 COVER FESTIVAL」などライブを複数開催いたしました。また、パッケージおよびストリーミング配信の売上も好調であり、ブシロードミュージックは全体として堅調に推移しました。
一方、マスクプレイミュージカルの劇団飛行船は、幼稚園・保育園団体の独自基準による中止や制限が一定数あり、軟調な結果となりました。
②スポーツ部門
「新日本プロレス」は、2021年9月から10月にかけて「G1 CLIMAX31」を開催し、興行・グッズおよび動画配信サービス「新日本プロレスワールド」やアプリ「新日コレクション」等のコンテンツ売上が第1四半期連結会計期間と比較して好調に推移しました。
女子プロレスブランド「スターダム」では、2021年10月9日に大阪城ホールにて開催の「10th Anniversary GRAND FINAL OSAKA DREAM CINDERELLA 2021 ~大阪めっちゃスターダム~」、2021年12月29日に両国国技館にて開催の「STARDOM DREAM QUEENDOM 2021」の2大会がいずれも売上に大きく寄与し、㈱ブシロードファイトとして2四半期連続で過去最高売上高を更新しました。
これらの結果、ライブIP事業は、売上高4,754,308千円、セグメント損失102,404千円となりました。
財政状態は次のとおりであります。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は42,020,272千円となり、前連結会計年度末に比べ4,504,922千円増加致しました。これは主に現金及び預金が1,703,001千円、売掛金が831,559千円、建物及び構築物(純額)が719,054千円及び土地が815,366千円それぞれ増加したことによるものです。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は28,898,173千円となり、前連結会計年度末に比べ5,277,307千円増加致しました。これは主に買掛金が1,008,733千円、未払法人税等が722,563千円、1年内返済予定の長期借入金が559,065千円及び長期借入金が1,780,779千円増加したことによるものです。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は13,122,098千円となり、前連結会計年度末に比べ772,384千円減少致しました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により利益剰余金が1,181,208千円増加した一方、自己株式の取得により自己株式が1,999,897千円増加、収益認識会計基準等の適用により利益剰余金の当期首残高が656,758千円減少したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べて715,679千円増加し、23,162,128千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、3,118,884千円となりました。主な収入要因は、税金等調整前四半期純利益2,581,447千円、仕入債務の増加額991,896千円及び助成金の受取額730,347千円であり、主な支出要因は、売上債権の増加額811,071千円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、2,868,828千円となりました。主な支出要因は、固定資産の取得による支出1,846,635千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、378,047千円となりました。主な収入要因は、長期借入れによる収入4,295,000千円であり、主な支出要因は自己株式の取得による支出2,022,341千円であります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
また、新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積りについては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載しています。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(7)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。