有価証券報告書-第184期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 16:38
【資料】
PDFをみる
【項目】
160項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
(繰延税金資産)
賞与引当金716百万円704百万円
棚卸資産未実現利益72235
退職給付に係る負債4,4064,052
長期未払金1920
有形固定資産未実現利益871804
有形固定資産評価差額金310411
減価償却費577742
減損損失1,8504,399
投資有価証券評価損1,1391,109
事業構造改善引当金83-
環境対策引当金260279
資産除去債務636785
繰越欠損金(注)22,9511,742
貸倒引当金82479
その他2,5262,588
繰延税金資産小計17,24617,955
繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△1,917△1,629
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△7,552△7,556
評価性引当額小計(注)1△9,469△9,186
繰延税金資産合計7,7768,769
(繰延税金負債)
退職給付に係る資産△2,791百万円△2,905百万円
固定資産圧縮積立金△797△779
固定資産圧縮特別勘定積立金-△2,597
有形固定資産評価差額金△1,939△2,087
その他有価証券評価差額金△1,672△1,354
退職給付に係る調整累計額△277△537
その他112248
繰延税金負債合計△7,364△10,014
繰延税金資産の純額412△1,245

(注)1.評価性引当額が282百万円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社において、税務上の繰越欠
損金に係る評価性引当額が減少したことに伴うものであります。
2.繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年3月31日)
1年以内1年超2年以内2年超3年以内3年超4年以内4年超5年以内5年超合計
繰越欠損金(a)3462167544051,4612,951百万円
評価性引当額△336△21△674△440△5△438△1,917
繰延税金資産9-1--1,022(b) 1,034

(a)繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)繰越欠損金2,951百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産1,034百万円を計上しております。 当該繰延税金資産1,034百万円は、主として当社における繰越欠損金の残高991百万円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内1年超2年以内2年超3年以内3年超4年以内4年超5年以内5年超合計
繰越欠損金(c)246585096115311,742百万円
評価性引当額△24△655△498△6△11△433△1,629
繰延税金資産-311--98(d) 113

(c)繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(d)繰越欠損金1,742百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産113百万円を計上しております。 当該繰延税金資産113百万円は、主として連結子会社北越パッケージ㈱における繰越欠損金の残高93百万円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
交際費等永久に損金算入されない項目0.30.2
受取配当金等永久に益金算入されない項目△2.6△0.4
住民税均等割等0.40.2
評価性引当額△25.32.2
持分法による投資利益△12.8△6.5
海外子会社の税率差異1.0△2.1
その他1.5△1.9
税効果会計適用後の法人税等の負担率△7.022.2

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。