半期報告書-第85期(2026/01/01-2026/12/31)
当社グループに関する財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの分析及び検討内容は下記のとおりであります。
なお、文中における将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当中間連結会計期間(2026年1月1日から2026年6月30日まで)における当社グループの連結売上高は、前年同期比2.7%増の164,915百万円(為替の影響を除くと前年同期比0.2%増)となりました。アルビオン事業およびコーセーコスメポート事業の減収を、タルト事業およびコーセー事業における中国免税で打ち返しました。連結売上高に占める海外売上高の割合は38.6%となりました。
営業利益は、コーセー事業が増益となったものの、アルビオン事業およびコーセーコスメポート事業の減益が連結全体に影響し、6,617百万円(前年同期比41.5%減)となりました。
経常利益は、営業減益に対し、円安に伴い為替差益が増加したことから、8,816百万円(同8.2%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期において固定資産売却益2,715百万円を計上した反動から減益となり、5,682百万円(同19.9%減)となりました。
① 財政状態
当中間連結会計期間末の流動比率は350.4%、前連結会計年度末に比べ11.8ポイント減少、当座比率は212.2%であり、前連結会計年度末に比べ22.8ポイントの減少となりました。主な理由は下記のとおりであります。
資産は、前連結会計年度末に比べ2,383百万円の減少となりました。原材料及び貯蔵品の増加1,424百万円、建設仮勘定の増加16,186百万円、繰延税金資産の増加1,623百万円、現金及び預金の減少15,624百万円、受取手形及び売掛金の減少5,317百万円、その他無形固定資産の減少2,093百万円等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ2,339百万円の減少となりました。支払手形及び買掛金の増加2,419百万円、電子記録債務の減少3,730百万円、未払金の減少3,402百万円等によるものであります。
なお、有利子負債残高は10,803百万円、デット・エクイティ・レシオは0.04倍となりました。
② 経営成績
a.化粧品事業
化粧品事業は、ハイプレステージが増収となった結果、全体でも前年同期の実績を上回りました。
ハイプレステージでは、アルビオン事業が減収となりましたが、タルト事業ならびにコーセー事業の『コスメデコルテ』が売上を伸ばしました。
プレステージでは、主要ブランドであるコーセー事業の『ONE BY KOSÉ』が売上を伸ばしたものの、『雪肌精』などの減収を相殺するには至りませんでした。
同セグメントの営業利益は、減益となりました。主な要因は、コーセー事業において中国免税が好調だったことにより増益となった一方で、株式会社アルビオンにおいて創立70周年を機とした認知拡大のための広告宣伝費およびイベント費用が上期に集中しました。
その結果、化粧品事業の売上高は133,305百万円(前年同期比4.2%増)となり、営業利益は7,875百万円(同19.5%減)となりました。
b.コスメタリー事業
コスメタリー事業の売上高は、前年同期の実績を下回りました。コーセーコスメポート事業においては、主力ブランド『サンカット®』『ソフティモ』は好調であった一方、『クリアターン』が市場の競争激化の影響を受け、減収となりました。
同セグメントにおける営業利益については、コーセーコスメポート事業の減収および原価率上昇により売上総利益が減少したことに加え、大型キャンペーンの実施に伴うマーケティング費用が増加し、減益となりました。
その結果、売上高は30,185百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は1,411百万円(同62.6%減)となりました。
c.その他
その他の事業において、売上高は1,425百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は614百万円(同15.0%減)となりました。
地域別売上高(外部顧客に対する売上高)
<日本>日本においては、前年同期の実績を下回りました。『ONE BY KOSÉ』が増収となりましたが、アルビオン事業ならびにコーセーコスメポート事業の減収を相殺するには至りませんでした。
ブランド・事業別の動向として、『ONE BY KOSÉ』は、新製品および既存品が好調に推移した一方で、『コスメデコルテ』は前年同期における大型新商品発売の反動により、減収となりました。
また、アルビオン事業では日中間の渡航制限による減便などの影響から国内免税が落ち込み、減収となりました。コーセーコスメポート事業においても、市場の競争激化の影響を受けました。
これらの結果、日本の売上高は101,196百万円(前年同期比3.4%減)となりました。
<アジア>地域全体としては、二桁%の増収となりました。中国免税は、海南島における需要回復に加え、免税企業の統合が完了し業務が再稼働したことで、業績が伸長しました。また、中国本土においても「AQ 毛穴美容液オイル」をメインとしたセット品の販売が好調に推移し、増収に寄与しました。
さらに、パンピューリ事業においても、タイ国内の販売好調や新規出店が貢献し、増収となりました。
これらの結果、アジアの売上高は26,141百万円(前年同期比24.0%増)となりました。
<北米・その他>タルト事業は、化粧品専門店「Sephora」へ展開した主力商品の売上拡大に加え、TikTokでの販売好調も寄与し、店頭消化および出荷売上ともに過去最高を更新しました。
コーセー事業においては、前年同期に『雪肌精』の大型受注があったため、減収となりました。
これらの結果、北米の売上高は32,658百万円(前年同期比5.9%増)、その他(欧州など)の売上高は4,918百万円(同28.3%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物は、前中間連結会計期間より13,730百万円減少し74,856百万円(前年同期比15.5%減)となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、11,040百万円の収入(前中間連結会計期間は347百万円の支出)となりました。主な要因は、税金等調整前中間純利益8,648百万円、非資金費用である減価償却費4,903百万円、売上債権の減少5,722百万円、棚卸資産の増加1,593百万円、仕入債務の減少2,131百万円、その他の負債の減少1,465百万円及び法人税等の支払い2,508百万円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、19,254百万円の支出(前年同期比57.9%増)となりました。主な要因は、定期預金の預入による支出1,112百万円、定期預金の払戻による収入932百万円、有形固定資産の取得による支出17,842百万円、無形固定資産の取得による支出1,571百万円等であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、8,411百万円の支出(同79.5%増)となりました。主な要因は、自己株式の取得による支出3,473百万円、配当金の支払い3,995百万円等であります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金調達の状況につきましては、事業継続に必要と考える資金は確保していると認識しております。
今後の資金使途につきましては、内部留保により財務体質の強化を図る一方、設備投資やM&Aに取り組むことで将来のキャッシュ・フローの創出につなげ、資本効率の向上を図ってまいります。また、一時的な余剰資金の運用につきましても、安全性を第一に考慮し運用商品の選定を行ってまいります。
(4) 経営方針・経営戦略等
当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当中間連結会計期間に支出した研究開発費の総額は3,291百万円であります。
なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7) 従業員数
① 連結会社の状況
当中間連結会計期間において、当社グループの従業員数の著しい増減はありません。
② 提出会社の状況
当中間会計期間において、当社の従業員数は前事業年度末から924名減少し、57名となっております。
これは2026年1月1日付で持株会社体制へ移行し、当社が株式を保有する会社の事業活動に対する支配又は管理及びグループ運営に関する事業を除く一切の事業を株式会社コーセー(2026年1月1日付けで株式会社コーセー分割準備会社より商号変更)に承継したことにより減少したものです。
(8) 主要な設備
当中間連結会計期間において、前連結会計年度末に計画した重要な設備の新設、除却等について、重要な変更はありません。また、新たに確定した重要な設備の新設、拡充、改修、除却、売却等の計画はありません。
(9) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更はありません。
なお、文中における将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
| セグメントの名称 | 前中間連結会計 | 当中間連結会計 | 前年同期比較 | |||
| 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 増減額 (百万円) | 増減率 (%) | |
| 化粧品事業 | 127,915 | 79.7 | 133,305 | 80.8 | 5,389 | 4.2 |
| コスメタリー事業 | 31,257 | 19.5 | 30,185 | 18.3 | △1,072 | △3.4 |
| その他 | 1,351 | 0.8 | 1,425 | 0.9 | 73 | 5.5 |
| 売上高計 | 160,524 | 100.0 | 164,915 | 100.0 | 4,390 | 2.7 |
| 区分 | 前中間連結会計 | 当中間連結会計 | 前年同期比較 | |||
| 金額 (百万円) | 売上比 (%) | 金額 (百万円) | 売上比 (%) | 増減額 (百万円) | 増減率 (%) | |
| 営業利益 | 11,319 | 7.1 | 6,617 | 4.0 | △4,702 | △41.5 |
| 経常利益 | 9,607 | 6.0 | 8,816 | 5.3 | △790 | △8.2 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 7,096 | 4.4 | 5,682 | 3.4 | △1,414 | △19.9 |
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当中間連結会計期間(2026年1月1日から2026年6月30日まで)における当社グループの連結売上高は、前年同期比2.7%増の164,915百万円(為替の影響を除くと前年同期比0.2%増)となりました。アルビオン事業およびコーセーコスメポート事業の減収を、タルト事業およびコーセー事業における中国免税で打ち返しました。連結売上高に占める海外売上高の割合は38.6%となりました。
営業利益は、コーセー事業が増益となったものの、アルビオン事業およびコーセーコスメポート事業の減益が連結全体に影響し、6,617百万円(前年同期比41.5%減)となりました。
経常利益は、営業減益に対し、円安に伴い為替差益が増加したことから、8,816百万円(同8.2%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期において固定資産売却益2,715百万円を計上した反動から減益となり、5,682百万円(同19.9%減)となりました。
① 財政状態
当中間連結会計期間末の流動比率は350.4%、前連結会計年度末に比べ11.8ポイント減少、当座比率は212.2%であり、前連結会計年度末に比べ22.8ポイントの減少となりました。主な理由は下記のとおりであります。
資産は、前連結会計年度末に比べ2,383百万円の減少となりました。原材料及び貯蔵品の増加1,424百万円、建設仮勘定の増加16,186百万円、繰延税金資産の増加1,623百万円、現金及び預金の減少15,624百万円、受取手形及び売掛金の減少5,317百万円、その他無形固定資産の減少2,093百万円等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ2,339百万円の減少となりました。支払手形及び買掛金の増加2,419百万円、電子記録債務の減少3,730百万円、未払金の減少3,402百万円等によるものであります。
なお、有利子負債残高は10,803百万円、デット・エクイティ・レシオは0.04倍となりました。
② 経営成績
a.化粧品事業
化粧品事業は、ハイプレステージが増収となった結果、全体でも前年同期の実績を上回りました。
ハイプレステージでは、アルビオン事業が減収となりましたが、タルト事業ならびにコーセー事業の『コスメデコルテ』が売上を伸ばしました。
プレステージでは、主要ブランドであるコーセー事業の『ONE BY KOSÉ』が売上を伸ばしたものの、『雪肌精』などの減収を相殺するには至りませんでした。
同セグメントの営業利益は、減益となりました。主な要因は、コーセー事業において中国免税が好調だったことにより増益となった一方で、株式会社アルビオンにおいて創立70周年を機とした認知拡大のための広告宣伝費およびイベント費用が上期に集中しました。
その結果、化粧品事業の売上高は133,305百万円(前年同期比4.2%増)となり、営業利益は7,875百万円(同19.5%減)となりました。
b.コスメタリー事業
コスメタリー事業の売上高は、前年同期の実績を下回りました。コーセーコスメポート事業においては、主力ブランド『サンカット®』『ソフティモ』は好調であった一方、『クリアターン』が市場の競争激化の影響を受け、減収となりました。
同セグメントにおける営業利益については、コーセーコスメポート事業の減収および原価率上昇により売上総利益が減少したことに加え、大型キャンペーンの実施に伴うマーケティング費用が増加し、減益となりました。
その結果、売上高は30,185百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は1,411百万円(同62.6%減)となりました。
c.その他
その他の事業において、売上高は1,425百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は614百万円(同15.0%減)となりました。
地域別売上高(外部顧客に対する売上高)
| 前中間連結会計 | 当中間連結会計 | 前年同期比較 | ||||
| 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 増減額 (百万円) | 増減率 (%) | |
| 日本 | 104,768 | 65.3 | 101,196 | 61.4 | △3,571 | △3.4 |
| アジア | 21,083 | 13.1 | 26,141 | 15.9 | 5,058 | 24.0 |
| 北米 | 30,839 | 19.2 | 32,658 | 19.8 | 1,819 | 5.9 |
| その他 | 3,833 | 2.4 | 4,918 | 3.0 | 1,085 | 28.3 |
| 売上高計 | 160,524 | 100.0 | 164,915 | 100.0 | 4,390 | 2.7 |
<日本>日本においては、前年同期の実績を下回りました。『ONE BY KOSÉ』が増収となりましたが、アルビオン事業ならびにコーセーコスメポート事業の減収を相殺するには至りませんでした。
ブランド・事業別の動向として、『ONE BY KOSÉ』は、新製品および既存品が好調に推移した一方で、『コスメデコルテ』は前年同期における大型新商品発売の反動により、減収となりました。
また、アルビオン事業では日中間の渡航制限による減便などの影響から国内免税が落ち込み、減収となりました。コーセーコスメポート事業においても、市場の競争激化の影響を受けました。
これらの結果、日本の売上高は101,196百万円(前年同期比3.4%減)となりました。
<アジア>地域全体としては、二桁%の増収となりました。中国免税は、海南島における需要回復に加え、免税企業の統合が完了し業務が再稼働したことで、業績が伸長しました。また、中国本土においても「AQ 毛穴美容液オイル」をメインとしたセット品の販売が好調に推移し、増収に寄与しました。
さらに、パンピューリ事業においても、タイ国内の販売好調や新規出店が貢献し、増収となりました。
これらの結果、アジアの売上高は26,141百万円(前年同期比24.0%増)となりました。
<北米・その他>タルト事業は、化粧品専門店「Sephora」へ展開した主力商品の売上拡大に加え、TikTokでの販売好調も寄与し、店頭消化および出荷売上ともに過去最高を更新しました。
コーセー事業においては、前年同期に『雪肌精』の大型受注があったため、減収となりました。
これらの結果、北米の売上高は32,658百万円(前年同期比5.9%増)、その他(欧州など)の売上高は4,918百万円(同28.3%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物は、前中間連結会計期間より13,730百万円減少し74,856百万円(前年同期比15.5%減)となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、11,040百万円の収入(前中間連結会計期間は347百万円の支出)となりました。主な要因は、税金等調整前中間純利益8,648百万円、非資金費用である減価償却費4,903百万円、売上債権の減少5,722百万円、棚卸資産の増加1,593百万円、仕入債務の減少2,131百万円、その他の負債の減少1,465百万円及び法人税等の支払い2,508百万円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、19,254百万円の支出(前年同期比57.9%増)となりました。主な要因は、定期預金の預入による支出1,112百万円、定期預金の払戻による収入932百万円、有形固定資産の取得による支出17,842百万円、無形固定資産の取得による支出1,571百万円等であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、8,411百万円の支出(同79.5%増)となりました。主な要因は、自己株式の取得による支出3,473百万円、配当金の支払い3,995百万円等であります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金調達の状況につきましては、事業継続に必要と考える資金は確保していると認識しております。
今後の資金使途につきましては、内部留保により財務体質の強化を図る一方、設備投資やM&Aに取り組むことで将来のキャッシュ・フローの創出につなげ、資本効率の向上を図ってまいります。また、一時的な余剰資金の運用につきましても、安全性を第一に考慮し運用商品の選定を行ってまいります。
(4) 経営方針・経営戦略等
当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当中間連結会計期間に支出した研究開発費の総額は3,291百万円であります。
なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7) 従業員数
① 連結会社の状況
当中間連結会計期間において、当社グループの従業員数の著しい増減はありません。
② 提出会社の状況
当中間会計期間において、当社の従業員数は前事業年度末から924名減少し、57名となっております。
これは2026年1月1日付で持株会社体制へ移行し、当社が株式を保有する会社の事業活動に対する支配又は管理及びグループ運営に関する事業を除く一切の事業を株式会社コーセー(2026年1月1日付けで株式会社コーセー分割準備会社より商号変更)に承継したことにより減少したものです。
(8) 主要な設備
当中間連結会計期間において、前連結会計年度末に計画した重要な設備の新設、除却等について、重要な変更はありません。また、新たに確定した重要な設備の新設、拡充、改修、除却、売却等の計画はありません。
(9) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更はありません。