有価証券報告書-第49期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(1)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この
財務諸表の作成にあたり、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。
詳細につきましては「第一部[企業情報]第5[経理の状況][財務諸表等]重要な会計方針」をご参照ください。なお、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについては、「第一部[企業情報]第5[経理の状況][財務諸表等]追加情報」をご参照ください。
(2)財政状態の状況
(単位:百万円)
当期末の総資産は12,645百万円となり、前期比845百万円の増加となりました。
流動資産の残高は7,699百万円となり、前期比708百万円の増加となりました。これは主に原材料及び貯蔵品が482百万円、売掛金が395百万円増加したものの、現金及び預金が343百万円減少したことによるものであります。
固定資産の残高は4,945百万円となり、前期比136百万円の増加となりました。これは主に投資有価証券が134百万円増加したことによるものであります。
当期末の負債総額は1,894百万円となり、前期比314百万円の増加となりました。
流動負債の残高は918百万円となり、前期比316百万円の増加となりました。これは主に買掛金が266百万円増加したことによるものであります。
固定負債の残高は975百万円となり、前期比1百万円の減少となりました。これは主に繰延税金負債が28百万円増加したものの、長期未払金が30百万円減少したことによるものであります。
当期末の純資産は10,750百万円となり、前期比530百万円の増加となりました。これは主に利益剰余金が396百万円増加したことによるものであります。
(3)経営成績の状況
① 売上高
当期の売上高は12,969百万円と前期比24.9%増加いたしました。
(詳細は下記の業績等の概要に記載のとおりです。)
当期の海外での売上高は、総売上高の約51.1%を占めます。
海外での売上高は約66.9%が円建てで、約33.1%が外貨建てとなっています。また、外貨建てにつきましては、基本的には為替ヘッジをし、為替レートの変動を抑えています。
② 売上原価
売上原価は主として原材料費、工場の人件費から構成されています。また原材料費は貴金属と一般薬品に分けられます。このうち一般薬品につきましては、価格は比較的安定しておりますが、貴金属につきましては、その価格変動及び数量の増減は売上原価に大きな影響を与えます。売上高に対する売上原価の比率は、83.7%となりました。
③ 売上総利益
当期の売上総利益は、前期と比べ35百万円増加し2,115百万円となりました。売上総利益率は16.3%となりました。
④ 販売費及び一般管理費
当期の販売費及び一般管理費は1,080百万円と前期比1.2%増加となりました。
販売費及び一般管理費は、主に人件費・研究開発費・減価償却費などであります。当期の販売費及び一般管理費の売上総利益に対する比率は前期に比べ0.2ポイント改善し51.1%になりました。
⑤ 営業利益
営業利益は1,034百万円と前期比2.1%増加となりました。
⑥ 営業外収益と費用
営業外損益は130百万円の利益となり前期比8.3%減少いたしました。
⑦ 経常利益
経常利益は1,165百万円となり前期比0.9%増加となりました。
⑧ 税引前当期純利益
税引前当期純利益は1,166百万円となり前期比0.9%増加となりました。
⑨ 法人税等
法人税等は308百万円となり前期比1.0%減少となりました。
⑩ 当期純利益
当期純利益は前期比14百万円増加し、858百万円(前期比1.7%増)となりました。
⑪ ROE
ROEは8.3%となり、前期比0.3ポイント改善しております。
(4)業績等の概要
当期の日本経済は米中貿易戦争による輸出減少にもかかわらず、上期までは堅調な個人消費と設備投資に支えられて景気拡大を維持しました。しかし、下期は異常気象と消費税率引き上げに加え、新型コロナショックで6年半に及んだ戦後最長景気に幕を閉じました。世界経済も世界貿易の縮小で、春以来、生産が減少に転じ、在庫調整に加えて設備投資の減少で世界景気に陰りが広がりました。こうした中で米国に次いで欧州や新興国が相次いで金融緩和に転じ、米中貿易協議の第一段階合意成立に加え、景気の先行指標の半導体サイクルが底入れするなど、世界景気の減速に歯止めが掛かり始めた矢先、新型コロナウイルスの感染拡大に見舞われました。中国で始まった感染拡大は瞬く間に世界的大流行になり、国境封鎖や外出自粛でヒトとモノの移動が止まり、世界貿易の急減、生産活動の停止、サプライチェーンの混乱に加え、需要急減で戦後最大級の景気急落局面を迎えるに至りました。
電子部品業界におきましては、米中貿易戦争、日韓関係悪化に加え新型コロナウイルスの蔓延による世界的な外出自粛などにより車や通信機器の生産縮減が報じられる中、原材料メーカーへの影響は不透明な状況になっております。
当社におきましては、当期は新型コロナウイルス蔓延による世界的な外出自粛の中で、厳重な対策を実施した上で事業活動を継続しており、平常時と同水準の安定した稼働率を維持しております。めっき薬品の需要及び供給の影響は限定的に留まっております。
プリント基板・半導体搭載基板用めっき薬品は堅調に推移し、コネクター用めっき薬品の販売も改良しためっき薬品の投入により拡販が進みました。
リードフレーム用めっき薬品の販売数量は伸び悩みましたが、貴金属パラジウム価格の高騰に伴い販売額は増加する結果となりました。
その結果、売上高は12,969百万円(前期比24.9%増)、営業利益は1,034百万円(前期比2.1%増)、経常利益は1,165百万円(前期比0.9%増)、当期純利益は858百万円(前期比1.7%増) となりました。
最終用途品目別の状況は次のとおりであります。
(プリント基板・半導体搭載基板用) スマートフォン向けのプリント基板や半導体パッケージ基板に適用される貴金属めっき薬品は、技術的な優位性により販売は堅調に推移し、さらに貴金属価格の高騰もあり、売上高は4,606百万円と前期比25.9%の増収となりました。
(コネクター・マイクロスイッチ用) マイクロコネクター用硬質金めっき薬品の販売については、スマートフォン向け及び車載向けや産業機械向けの需要が順調に推移し、売上高は2,463百万円と前期比25.1%の増収となりました。
(リードフレーム用) リードフレーム用パラジウムめっき薬品の販売は、貴金属パラジウム価格の高騰を受けて売上高5,621百万円と前期比24.7%の増収となりました。
(その他) 時計装飾用等の売上高は279百万円と前期比14.5%の増収となりました。
(5)資本の財源及び資金の流動性
①キャッシュ・フローの分析
(単位:百万円)
当期末の現金及び現金同等物の残高は、4,193百万円となり、前期比343百万円の減少となりました。なお、当期におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは250百万円となり、前期比716百万円の減少となりました。これは主に仕入債務の増加により307百万円増加したものの、売上債権の増加により577百万円減少、たな卸資産の増加により479百万円減少したことによるものであります。
(投資活動におけるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは152百万円の支出となりました(前期は90百万円の支出)。これは主に有形固定資産の取得による支出が53百万円増加したことによるものであります。(財務活動におけるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは442百万円の支出となり、前期比9百万円の支出増となりました。これは主に自己株式の処分による収入が8百万円減少したことによるものであります。
②財務政策
当社の事業は前述の「第2[事業の状況] [事業等のリスク]」 に記載のとおり様々なリスクを伴っており、運転資金としては将来予測可能な資金需要に対して十分な流動性ある資産の確保を基本方針としております。配当については、後述の「第4[提出会社の状況] [配当政策]」に記載の通り、収益状況に応じた株主様への還元を行うこととしており、財務基盤の健全性を常に維持していくよう勘案して実施しております。運転資金及び経常的な設備投資資金については手許資金で賄っております。
(6)生産、受注及び販売の実績
当社は単一セグメントのためセグメント毎の記載はしておりません。
①生産実績
(注)1 上記の金額は、販売価格によっております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
②受注実績
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③販売実績
(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
3 最近2事業年度の主要な輸出先及び輸出販売高及び割合は、次のとおりであります。
なお、( )内は、総販売実績に対する輸出高の割合であります。
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この
財務諸表の作成にあたり、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。
詳細につきましては「第一部[企業情報]第5[経理の状況][財務諸表等]重要な会計方針」をご参照ください。なお、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについては、「第一部[企業情報]第5[経理の状況][財務諸表等]追加情報」をご参照ください。
(2)財政状態の状況
(単位:百万円)
| 2019年3月末 | 2020年3月末 | |||
| 増減額 | 主な増減理由 | |||
| 流動資産 | 6,990 | 7,699 | 708 | 原材料及び貯蔵品+482、売掛金+395、現金及び預金△343 |
| 固定資産 | 4,808 | 4,945 | 136 | 投資有価証券+134 |
| 資産合計 | 11,799 | 12,645 | 845 | ― |
| 流動負債 | 602 | 918 | 316 | 買掛金+266 |
| 固定負債 | 977 | 975 | △1 | 繰延税金負債+28、長期未払金△30 |
| 負債合計 | 1,579 | 1,894 | 314 | ― |
| 純資産合計 | 10,220 | 10,750 | 530 | 利益剰余金+396 |
| 負債純資産合計 | 11,799 | 12,645 | 845 | ― |
当期末の総資産は12,645百万円となり、前期比845百万円の増加となりました。
流動資産の残高は7,699百万円となり、前期比708百万円の増加となりました。これは主に原材料及び貯蔵品が482百万円、売掛金が395百万円増加したものの、現金及び預金が343百万円減少したことによるものであります。
固定資産の残高は4,945百万円となり、前期比136百万円の増加となりました。これは主に投資有価証券が134百万円増加したことによるものであります。
当期末の負債総額は1,894百万円となり、前期比314百万円の増加となりました。
流動負債の残高は918百万円となり、前期比316百万円の増加となりました。これは主に買掛金が266百万円増加したことによるものであります。
固定負債の残高は975百万円となり、前期比1百万円の減少となりました。これは主に繰延税金負債が28百万円増加したものの、長期未払金が30百万円減少したことによるものであります。
当期末の純資産は10,750百万円となり、前期比530百万円の増加となりました。これは主に利益剰余金が396百万円増加したことによるものであります。
(3)経営成績の状況
① 売上高
当期の売上高は12,969百万円と前期比24.9%増加いたしました。
(詳細は下記の業績等の概要に記載のとおりです。)
当期の海外での売上高は、総売上高の約51.1%を占めます。
海外での売上高は約66.9%が円建てで、約33.1%が外貨建てとなっています。また、外貨建てにつきましては、基本的には為替ヘッジをし、為替レートの変動を抑えています。
② 売上原価
売上原価は主として原材料費、工場の人件費から構成されています。また原材料費は貴金属と一般薬品に分けられます。このうち一般薬品につきましては、価格は比較的安定しておりますが、貴金属につきましては、その価格変動及び数量の増減は売上原価に大きな影響を与えます。売上高に対する売上原価の比率は、83.7%となりました。
③ 売上総利益
当期の売上総利益は、前期と比べ35百万円増加し2,115百万円となりました。売上総利益率は16.3%となりました。
④ 販売費及び一般管理費
当期の販売費及び一般管理費は1,080百万円と前期比1.2%増加となりました。
販売費及び一般管理費は、主に人件費・研究開発費・減価償却費などであります。当期の販売費及び一般管理費の売上総利益に対する比率は前期に比べ0.2ポイント改善し51.1%になりました。
⑤ 営業利益
営業利益は1,034百万円と前期比2.1%増加となりました。
⑥ 営業外収益と費用
営業外損益は130百万円の利益となり前期比8.3%減少いたしました。
⑦ 経常利益
経常利益は1,165百万円となり前期比0.9%増加となりました。
⑧ 税引前当期純利益
税引前当期純利益は1,166百万円となり前期比0.9%増加となりました。
⑨ 法人税等
法人税等は308百万円となり前期比1.0%減少となりました。
⑩ 当期純利益
当期純利益は前期比14百万円増加し、858百万円(前期比1.7%増)となりました。
⑪ ROE
ROEは8.3%となり、前期比0.3ポイント改善しております。
(4)業績等の概要
当期の日本経済は米中貿易戦争による輸出減少にもかかわらず、上期までは堅調な個人消費と設備投資に支えられて景気拡大を維持しました。しかし、下期は異常気象と消費税率引き上げに加え、新型コロナショックで6年半に及んだ戦後最長景気に幕を閉じました。世界経済も世界貿易の縮小で、春以来、生産が減少に転じ、在庫調整に加えて設備投資の減少で世界景気に陰りが広がりました。こうした中で米国に次いで欧州や新興国が相次いで金融緩和に転じ、米中貿易協議の第一段階合意成立に加え、景気の先行指標の半導体サイクルが底入れするなど、世界景気の減速に歯止めが掛かり始めた矢先、新型コロナウイルスの感染拡大に見舞われました。中国で始まった感染拡大は瞬く間に世界的大流行になり、国境封鎖や外出自粛でヒトとモノの移動が止まり、世界貿易の急減、生産活動の停止、サプライチェーンの混乱に加え、需要急減で戦後最大級の景気急落局面を迎えるに至りました。
電子部品業界におきましては、米中貿易戦争、日韓関係悪化に加え新型コロナウイルスの蔓延による世界的な外出自粛などにより車や通信機器の生産縮減が報じられる中、原材料メーカーへの影響は不透明な状況になっております。
当社におきましては、当期は新型コロナウイルス蔓延による世界的な外出自粛の中で、厳重な対策を実施した上で事業活動を継続しており、平常時と同水準の安定した稼働率を維持しております。めっき薬品の需要及び供給の影響は限定的に留まっております。
プリント基板・半導体搭載基板用めっき薬品は堅調に推移し、コネクター用めっき薬品の販売も改良しためっき薬品の投入により拡販が進みました。
リードフレーム用めっき薬品の販売数量は伸び悩みましたが、貴金属パラジウム価格の高騰に伴い販売額は増加する結果となりました。
その結果、売上高は12,969百万円(前期比24.9%増)、営業利益は1,034百万円(前期比2.1%増)、経常利益は1,165百万円(前期比0.9%増)、当期純利益は858百万円(前期比1.7%増) となりました。
最終用途品目別の状況は次のとおりであります。
(プリント基板・半導体搭載基板用) スマートフォン向けのプリント基板や半導体パッケージ基板に適用される貴金属めっき薬品は、技術的な優位性により販売は堅調に推移し、さらに貴金属価格の高騰もあり、売上高は4,606百万円と前期比25.9%の増収となりました。
(コネクター・マイクロスイッチ用) マイクロコネクター用硬質金めっき薬品の販売については、スマートフォン向け及び車載向けや産業機械向けの需要が順調に推移し、売上高は2,463百万円と前期比25.1%の増収となりました。
(リードフレーム用) リードフレーム用パラジウムめっき薬品の販売は、貴金属パラジウム価格の高騰を受けて売上高5,621百万円と前期比24.7%の増収となりました。
(その他) 時計装飾用等の売上高は279百万円と前期比14.5%の増収となりました。
(5)資本の財源及び資金の流動性
①キャッシュ・フローの分析
(単位:百万円)
| 2019年3月期 4月~3月 | 2020年3月期 4月~3月 | |||
| 増減額 | 主な増減理由 | |||
| 営業活動による キャッシュ・フロー | 966 | 250 | △716 | 売上債権の増加△577、たな卸資産の増加 △479、仕入債務の増加+307 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | △90 | △152 | △61 | 有形固定資産の取得による支出△53 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | △432 | △442 | △9 | 自己株式処分による収入△8 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 443 | △343 | △786 | ― |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 4,093 | 4,536 | 443 | ― |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | 4,536 | 4,193 | △343 | ― |
当期末の現金及び現金同等物の残高は、4,193百万円となり、前期比343百万円の減少となりました。なお、当期におけるキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは250百万円となり、前期比716百万円の減少となりました。これは主に仕入債務の増加により307百万円増加したものの、売上債権の増加により577百万円減少、たな卸資産の増加により479百万円減少したことによるものであります。
(投資活動におけるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは152百万円の支出となりました(前期は90百万円の支出)。これは主に有形固定資産の取得による支出が53百万円増加したことによるものであります。(財務活動におけるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは442百万円の支出となり、前期比9百万円の支出増となりました。これは主に自己株式の処分による収入が8百万円減少したことによるものであります。
②財務政策
当社の事業は前述の「第2[事業の状況] [事業等のリスク]」 に記載のとおり様々なリスクを伴っており、運転資金としては将来予測可能な資金需要に対して十分な流動性ある資産の確保を基本方針としております。配当については、後述の「第4[提出会社の状況] [配当政策]」に記載の通り、収益状況に応じた株主様への還元を行うこととしており、財務基盤の健全性を常に維持していくよう勘案して実施しております。運転資金及び経常的な設備投資資金については手許資金で賄っております。
(6)生産、受注及び販売の実績
当社は単一セグメントのためセグメント毎の記載はしておりません。
①生産実績
| 用途品目別 | 第49期 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| プリント基板・半導体搭載基板用 | 4,605,587 | 126.0 |
| コネクター・マイクロスイッチ用 | 2,459,153 | 125.3 |
| リードフレーム用 | 5,614,051 | 124.7 |
| その他 | 7,533 | 54.4 |
| 合計 | 12,686,325 | 125.2 |
(注)1 上記の金額は、販売価格によっております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
②受注実績
| 用途品目別 | 第49期 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |||
| 受注高 | 受注残高 | |||
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| プリント基板・半導体搭載基板用 | 4,524,967 | 126.8 | 323,449 | 133.5 |
| コネクター・マイクロスイッチ用 | 2,442,701 | 123.2 | 88,746 | 129.7 |
| リードフレーム用 | 5,391,989 | 122.9 | 439,670 | 208.9 |
| その他 | 252,905 | 101.1 | 26,226 | - |
| 合計 | 12,612,563 | 123.8 | 878,093 | 168.5 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③販売実績
| 用途品目別 | 第49期 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| プリント基板・半導体搭載基板用 | 4,606,171 | 125.9 |
| コネクター・マイクロスイッチ用 | 2,463,047 | 125.1 |
| リードフレーム用 | 5,621,212 | 124.7 |
| その他 | 279,132 | 114.5 |
| 合計 | 12,969,564 | 124.9 |
(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
| 相手先 | 前事業年度 | 当事業年度 | ||
| 販売高(千円) | 割合(%) | 販売高(千円) | 割合(%) | |
| 兼松株式会社 | 1,603,802 | 15.4 | 2,087,176 | 16.1 |
| 株式会社コタベ | 1,355,813 | 13.1 | 1,678,882 | 12.9 |
3 最近2事業年度の主要な輸出先及び輸出販売高及び割合は、次のとおりであります。
なお、( )内は、総販売実績に対する輸出高の割合であります。
| 輸出先 | 第48期 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 第49期 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | ||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| 韓国 | 863,861 | 17.0 | 1,270,761 | 19.2 |
| 台湾 | 1,183,554 | 23.4 | 1,665,349 | 25.1 |
| シンガポール・マレーシア | 1,535,816 | 30.3 | 2,061,795 | 31.1 |
| 中国 | 601,571 | 11.9 | 597,414 | 9.0 |
| その他の地域 | 880,269 | 17.4 | 1,037,689 | 15.6 |
| 合計 | 5,065,073 (48.8%) | 100.0 | 6,633,010 (51.1%) | 100.0 |