四半期報告書-第63期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、本四半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の流行の鈍化がみられたものの、原油価格の高騰による樹脂原材料の高騰、ロシア・ウクライナ情勢の影響等による世界経済の混乱、並びに、半導体不足による電気品納期の長期化及び世界的な物流混乱などが続いている影響を受け、先行き不透明な状況が続きました。
当社が関係するプラスチック加工業界は、今後益々の合理化を進め、競争力を高めなければならない状況にあり、当社としても更に省エネルギー、省力化の製品の開発を提案して行く方向にあります。
このような状況下、当第1四半期累計期間における売上高は、上記の厳しい市場の影響を受け前年同四半期と比べて減少し、営業損失、経常損失、四半期純損失という結果となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は、3億4千3百万円と前年同四半期と比べ1億1千9百万円減少(前年同四半期比△25.9%)し、利益面につきましては、営業損失9千6百万円(前年同四半期は5千6百万円の営業利益)、経常損失1億5百万円(前年同四半期は5千9百万円の経常利益)、四半期純損失につきましては、1億1千2百万円(前年同四半期は5千2百万円の四半期純利益)となりました。
事業部門ごとの営業概要は次のとおりであります。
[インフレーション成形機事業]
インフレーション成形機事業につきましては、受注している成形機の納入検収が第2四半期以降に集中しており、汎用機や押出機等の部品売上にとどまったため、売上高は前年同四半期と比較して減少しました。
この結果、売上高は1億4千万円(前年同四半期比48.0%減)となりました。
[ブロー成形機事業]
ブロー成形機事業につきましては、受注はあったものの、汎用機や押出機等の部品売上にとどまったため期中に売上計上される大型成形機の納入がなく、売上高は前年同四半期と比較して減少しました。
この結果、売上高は2千1百万円(前年同四半期比75.5%減)となりました。
[リサイクル装置事業]
リサイクル装置事業につきましては、当四半期に予定していたリサイクル機の売上計上が順調に進み、前年同四半期の売上高がなかったため、売上高は増加しました。(前年同四半期比100.0%増)
[メンテナンス事業]
メンテナンス事業につきましては、前事業年度より続いております新型コロナウイルス感染症の影響、ロシアによるウクライナ軍事侵攻による国際的な物流混乱のため調達すべき部品が入荷できず、売上高は前年同四半期と比較して減少しました。
この結果、売上高は9千6百万円(前年同四半期比6.8%減)となりました。
以上の結果、当第1四半期会計期間末の財政状態は次の通りとなりました。
(資産)
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末と比較して5億4千1百万円減少し、26億5千7百万円となりました。これは主に現金及び預金が1億7千7百万円、受取手形及び売掛金並びに電子記録債権が4億5千4百万円減少した一方で、棚卸資産が1億6千8百万円増加したことによるものです。
(負債)
負債につきましては、前事業年度末と比較して3億6千1百万円減少し、10億8千8百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が2億6千2百万円、未払法人税等が4千7百万円、前受金が4千3百万円、長期借入金が2千8百万円、賞与引当金が2千4百万円減少したことによるものです。
(純資産)
純資産につきましては、前事業年度末と比較して1億8千万円減少し、15億6千9百万円となりました。これは主に配当金の支払額5千万円と四半期純損失1億1千2百万円を計上したことによるものです。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期累計期間における当社の研究開発費の金額は、2,265千円であります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の流行の鈍化がみられたものの、原油価格の高騰による樹脂原材料の高騰、ロシア・ウクライナ情勢の影響等による世界経済の混乱、並びに、半導体不足による電気品納期の長期化及び世界的な物流混乱などが続いている影響を受け、先行き不透明な状況が続きました。
当社が関係するプラスチック加工業界は、今後益々の合理化を進め、競争力を高めなければならない状況にあり、当社としても更に省エネルギー、省力化の製品の開発を提案して行く方向にあります。
このような状況下、当第1四半期累計期間における売上高は、上記の厳しい市場の影響を受け前年同四半期と比べて減少し、営業損失、経常損失、四半期純損失という結果となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は、3億4千3百万円と前年同四半期と比べ1億1千9百万円減少(前年同四半期比△25.9%)し、利益面につきましては、営業損失9千6百万円(前年同四半期は5千6百万円の営業利益)、経常損失1億5百万円(前年同四半期は5千9百万円の経常利益)、四半期純損失につきましては、1億1千2百万円(前年同四半期は5千2百万円の四半期純利益)となりました。
事業部門ごとの営業概要は次のとおりであります。
[インフレーション成形機事業]
インフレーション成形機事業につきましては、受注している成形機の納入検収が第2四半期以降に集中しており、汎用機や押出機等の部品売上にとどまったため、売上高は前年同四半期と比較して減少しました。
この結果、売上高は1億4千万円(前年同四半期比48.0%減)となりました。
[ブロー成形機事業]
ブロー成形機事業につきましては、受注はあったものの、汎用機や押出機等の部品売上にとどまったため期中に売上計上される大型成形機の納入がなく、売上高は前年同四半期と比較して減少しました。
この結果、売上高は2千1百万円(前年同四半期比75.5%減)となりました。
[リサイクル装置事業]
リサイクル装置事業につきましては、当四半期に予定していたリサイクル機の売上計上が順調に進み、前年同四半期の売上高がなかったため、売上高は増加しました。(前年同四半期比100.0%増)
[メンテナンス事業]
メンテナンス事業につきましては、前事業年度より続いております新型コロナウイルス感染症の影響、ロシアによるウクライナ軍事侵攻による国際的な物流混乱のため調達すべき部品が入荷できず、売上高は前年同四半期と比較して減少しました。
この結果、売上高は9千6百万円(前年同四半期比6.8%減)となりました。
以上の結果、当第1四半期会計期間末の財政状態は次の通りとなりました。
(資産)
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末と比較して5億4千1百万円減少し、26億5千7百万円となりました。これは主に現金及び預金が1億7千7百万円、受取手形及び売掛金並びに電子記録債権が4億5千4百万円減少した一方で、棚卸資産が1億6千8百万円増加したことによるものです。
(負債)
負債につきましては、前事業年度末と比較して3億6千1百万円減少し、10億8千8百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が2億6千2百万円、未払法人税等が4千7百万円、前受金が4千3百万円、長期借入金が2千8百万円、賞与引当金が2千4百万円減少したことによるものです。
(純資産)
純資産につきましては、前事業年度末と比較して1億8千万円減少し、15億6千9百万円となりました。これは主に配当金の支払額5千万円と四半期純損失1億1千2百万円を計上したことによるものです。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期累計期間における当社の研究開発費の金額は、2,265千円であります。