四半期報告書-第75期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、3月後半のまん延防止等重点措置の全面解除を受け、抑制されていた経済活動が徐々に再開され、緩やかな回復基調となりました。しかしながら、長期化するウクライナ情勢による原油・原材料価格の更なる値上がりや上海のロックダウンによるサプライチェーンの混乱による部品供給の停滞、急速な円安に伴う物価上昇など厳しい状況が続きました。
当社の主力事業である特装車の国内販売につきましては、特にレンタル業界を中心に先送りされていた設備投資が回復傾向となり、前年同期に比べ堅調に推移し、概ね期初に想定していた範囲内で推移いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高は前年同期を12億74百万円(14%)上回る106億81百万円となりました。
利益につきましては、営業利益は前年同期を1億83百万円(35%)上回る7億2百万円、経常利益は前年同期を2億27百万円(30%)上回る9億92百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を1億72百万円(33%)上回る7億2百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(特装車)
特装車売上高は前年同期を11億96百万円(18%)上回る77億91百万円となり、売上総利益は前年同期を80百万円(9%)上回る10億19百万円となりました。これは主に、レンタル業界向けの売上が増加したことによるものであります。
(部品・修理)
部品・修理売上高は前年同期を77百万円(3%)上回る27億53百万円となり、売上総利益は前年同期を19百万円(2%)下回る8億88百万円となりました。これは主に、修理の売上が増加したことによるものであります。
(その他)
その他売上高は前年同期並みの1億36百万円となり、売上総利益は前年同期を2百万円(11%)上回る27百万円となりました。
(2) 財政状態の状況
①資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて13億31百万円減少し、598億13百万円となりました。これは主に、預け金が28億11百万円、商品及び製品が7億41百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が50億33百万円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1億65百万円減少し、292億48百万円となりました。これは主に、投資その他の資産のその他の出資金が3億70百万円増加したものの、投資有価証券が3億円、機械装置及び運搬具(純額)が1億21百万円、建物及び構築物(純額)が1億2百万円減少したことなどによります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて14億97百万円減少し、890億62百万円となりました。
②負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて3億75百万円減少し、119億91百万円となりました。これは主に、流動負債のその他の未払費用が4億67百万円増加したものの、未払法人税等が4億43百万円、支払手形及び買掛金が3億27百万円減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて80百万円減少し、20億67百万円となりました。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて4億56百万円減少し、140億59百万円となりました。
③純資産
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて10億40百万円減少し、750億3百万円となりました。これは主に、利益剰余金が8億9百万円、自己株式の取得により3億31百万円減少したことなどによります。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発に係る費用は総額2億円ですが、当該金額には既存製品の改良、応用研究等に関する費用が含まれておりますので、「研究開発費等に係る会計基準」(企業会計審議会)に規定している「研究開発費」は1億5百万円です。
なお、当第1四半期連結累計期間におきまして、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、3月後半のまん延防止等重点措置の全面解除を受け、抑制されていた経済活動が徐々に再開され、緩やかな回復基調となりました。しかしながら、長期化するウクライナ情勢による原油・原材料価格の更なる値上がりや上海のロックダウンによるサプライチェーンの混乱による部品供給の停滞、急速な円安に伴う物価上昇など厳しい状況が続きました。
当社の主力事業である特装車の国内販売につきましては、特にレンタル業界を中心に先送りされていた設備投資が回復傾向となり、前年同期に比べ堅調に推移し、概ね期初に想定していた範囲内で推移いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結経営成績は、売上高は前年同期を12億74百万円(14%)上回る106億81百万円となりました。
利益につきましては、営業利益は前年同期を1億83百万円(35%)上回る7億2百万円、経常利益は前年同期を2億27百万円(30%)上回る9億92百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を1億72百万円(33%)上回る7億2百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(特装車)
特装車売上高は前年同期を11億96百万円(18%)上回る77億91百万円となり、売上総利益は前年同期を80百万円(9%)上回る10億19百万円となりました。これは主に、レンタル業界向けの売上が増加したことによるものであります。
(部品・修理)
部品・修理売上高は前年同期を77百万円(3%)上回る27億53百万円となり、売上総利益は前年同期を19百万円(2%)下回る8億88百万円となりました。これは主に、修理の売上が増加したことによるものであります。
(その他)
その他売上高は前年同期並みの1億36百万円となり、売上総利益は前年同期を2百万円(11%)上回る27百万円となりました。
(2) 財政状態の状況
①資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて13億31百万円減少し、598億13百万円となりました。これは主に、預け金が28億11百万円、商品及び製品が7億41百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が50億33百万円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1億65百万円減少し、292億48百万円となりました。これは主に、投資その他の資産のその他の出資金が3億70百万円増加したものの、投資有価証券が3億円、機械装置及び運搬具(純額)が1億21百万円、建物及び構築物(純額)が1億2百万円減少したことなどによります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて14億97百万円減少し、890億62百万円となりました。
②負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べて3億75百万円減少し、119億91百万円となりました。これは主に、流動負債のその他の未払費用が4億67百万円増加したものの、未払法人税等が4億43百万円、支払手形及び買掛金が3億27百万円減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて80百万円減少し、20億67百万円となりました。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて4億56百万円減少し、140億59百万円となりました。
③純資産
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて10億40百万円減少し、750億3百万円となりました。これは主に、利益剰余金が8億9百万円、自己株式の取得により3億31百万円減少したことなどによります。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発に係る費用は総額2億円ですが、当該金額には既存製品の改良、応用研究等に関する費用が含まれておりますので、「研究開発費等に係る会計基準」(企業会計審議会)に規定している「研究開発費」は1億5百万円です。
なお、当第1四半期連結累計期間におきまして、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。