四半期報告書-第59期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
本文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間末時点において判断したものであり、その実現を保証するものではありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、海外経済の減速に伴う輸出の鈍化や世界的なIT需要の減退などから、製造業を中心に弱含む展開となり、政府の景気基調判断も3年ぶりに下方修正されました。
当社グループ製品の主要需要先の状況といたしましては、自動車関連は、安全装備の充実や新車投入効果などから底堅く推移したものの、電子・デバイス関連や半導体製造装置、工作機械関連は、昨年後半から続くスマートフォン販売の不振やメモリ需要の減速、米国の対中関税強化や中国通信機器メーカーへの制裁措置等から厳しい状況が続き、小径工具需要は昨年秋口までに比べ弱含みでの推移となりました。
このような環境のなか当社グループでは、引き続き「INTERMOLD (東京及び名古屋)」や「機械要素技術展(名古屋)」等の各種展示会に出展し、PCD(多結晶ダイヤモンド)やCBN(立方晶窒化ホウ素)を使用したエンドミルを中心に精密・微細加工に関する情報発信を積極的に行ったほか、昨年より発売を開始した銅電極加工用ロングネックエンドミルシリーズにラジアス形状の「DHR237R」を追加し、製品ラインアップの充実にも努めました。また生産面では、加工改善によるサイクルタイムの短縮やミスト飛散抑制による作業環境の改善と床洗浄廃液の削減等に取り組みました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,466百万円(前年同期比8.2%減)、営業利益は751百万円(同3.4%減)、経常利益は752百万円(同3.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は481百万円(同1.2%減)となりました。
製品区分別の売上高では、「エンドミル(6mm以下)」が1,835百万円(前年同期比9.8%減)、「エンドミル(6mm超)」が256百万円(同11.9%減)、「エンドミル(その他)」が186百万円(同21.3%増)、「その他」が188百万円(同9.2%減)となりました。
(注)報告セグメントが1つでありますので、製品区分別に記載しております。なお「その他」の事業セグメントは、製品区分別の「その他」に含めております。
②財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の財政状態は、前連結会計年度末と比較して総資産は286百万円減少し15,094百万円となりました。これは主に、法人税等の支払いによる当座預金の減少等によるものであります。
また、負債は前連結会計年度末と比較して453百万円減少し、1,465百万円となりました。これは主に、未払法人税等及び賞与引当金の減少等によるものであります。
純資産は前連結会計年度末と比較して、利益剰余金の増加等により167百万円増加し13,629百万円となりました。なお、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は89.9%となっております。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、84百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因について重要な変更はありません。
(6)資本の財源及び資金の流動性について
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、海外経済の減速に伴う輸出の鈍化や世界的なIT需要の減退などから、製造業を中心に弱含む展開となり、政府の景気基調判断も3年ぶりに下方修正されました。
当社グループ製品の主要需要先の状況といたしましては、自動車関連は、安全装備の充実や新車投入効果などから底堅く推移したものの、電子・デバイス関連や半導体製造装置、工作機械関連は、昨年後半から続くスマートフォン販売の不振やメモリ需要の減速、米国の対中関税強化や中国通信機器メーカーへの制裁措置等から厳しい状況が続き、小径工具需要は昨年秋口までに比べ弱含みでの推移となりました。
このような環境のなか当社グループでは、引き続き「INTERMOLD (東京及び名古屋)」や「機械要素技術展(名古屋)」等の各種展示会に出展し、PCD(多結晶ダイヤモンド)やCBN(立方晶窒化ホウ素)を使用したエンドミルを中心に精密・微細加工に関する情報発信を積極的に行ったほか、昨年より発売を開始した銅電極加工用ロングネックエンドミルシリーズにラジアス形状の「DHR237R」を追加し、製品ラインアップの充実にも努めました。また生産面では、加工改善によるサイクルタイムの短縮やミスト飛散抑制による作業環境の改善と床洗浄廃液の削減等に取り組みました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,466百万円(前年同期比8.2%減)、営業利益は751百万円(同3.4%減)、経常利益は752百万円(同3.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は481百万円(同1.2%減)となりました。
製品区分別の売上高では、「エンドミル(6mm以下)」が1,835百万円(前年同期比9.8%減)、「エンドミル(6mm超)」が256百万円(同11.9%減)、「エンドミル(その他)」が186百万円(同21.3%増)、「その他」が188百万円(同9.2%減)となりました。
(注)報告セグメントが1つでありますので、製品区分別に記載しております。なお「その他」の事業セグメントは、製品区分別の「その他」に含めております。
②財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の財政状態は、前連結会計年度末と比較して総資産は286百万円減少し15,094百万円となりました。これは主に、法人税等の支払いによる当座預金の減少等によるものであります。
また、負債は前連結会計年度末と比較して453百万円減少し、1,465百万円となりました。これは主に、未払法人税等及び賞与引当金の減少等によるものであります。
純資産は前連結会計年度末と比較して、利益剰余金の増加等により167百万円増加し13,629百万円となりました。なお、当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は89.9%となっております。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、84百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因について重要な変更はありません。
(6)資本の財源及び資金の流動性について
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。