訂正四半期報告書-第115期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、緊急事態宣言の解除による人出の回復によって個人消費も持ち直し、経済社会活動の正常化に向けた動きが見られるようになりました。しかしながら、世界的な半導体供給不足の影響や各種材料の生産納期の悪化が顕著となってきたことで、先行きは依然として不透明な状況となっております。
このような経済状況の中で、当社グループとしては、新規顧客の獲得、新しい価値提供を目的とした新製品・新技術の開発に注力するとともに、競争力強化のためのサプライチェーンの構築・コスト低減などの取り組みに注力し、受注・売上の確保に努めてまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の受注高は2,735百万円(前年同四半期比2.7%増)、売上高は2,414百万円(前年同四半期比16.1%増)となりました。損益については、営業損失82百万円(前年同四半期は営業損失145百万円)、経常損失55百万円(前年同四半期は経常損失89百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失56百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失112百万円)の計上となりました。
以下主なセグメントの業績についてご説明申しあげます。
(電源機器)
電源機器につきましては、電池業界、自動車関連業界ならびに電子部品業界などを中心に様々な個別の仕様にお応えし、通信機能搭載などの差別化に取り組んでまいりました。その結果、受注高は1,017百万円(前年同四半期比30.1%増)、売上高は963百万円(前年同四半期比41.3%増)となりました。
(表面処理装置)
表面処理装置につきましては、自動車関連業界、電子部品業界などを中心に新規および更新需要の掘り起こしに注力してまいりましたが、受注高は744百万円(前年同四半期比26.1%減)、売上高は552百万円(前年同四半期比8.1%減)となりました。
(電気溶接機)
電気溶接機につきましては、国内市場においては自動車関連業界、鋼製家具業界などを中心に、新規及び更新需要の掘り起こしに注力してまいりました。
また、海外市場においても海外代理店との連携を密にして電子部品業界を中心に拡販に努めてまいりました。その結果、受注高は437百万円(前年同四半期比5.3%増)、売上高は468百万円(前年同四半期比34.4%増)となりました。
(環境機器)
環境機器につきましては、機能改善を果たした新製品の投入により、受注高は174百万円(前年同四半期比6.1%増)、売上高は168百万円(前年同四半期比7.0%減)となりました。
② 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて18.3%増加し4,136百万円となりました。これは、主として現金及び預金が228百万円、仕掛品が504百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1.7%増加し1,007百万円となりました。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて14.6%増加し5,143百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて41.5%増加し2,376百万円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が312百万円、契約負債が398百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて0.7%増加し541百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて31.6%増加し2,917百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて2.0%減少し2,226百万円となりました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき課題についての重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は39百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、緊急事態宣言の解除による人出の回復によって個人消費も持ち直し、経済社会活動の正常化に向けた動きが見られるようになりました。しかしながら、世界的な半導体供給不足の影響や各種材料の生産納期の悪化が顕著となってきたことで、先行きは依然として不透明な状況となっております。
このような経済状況の中で、当社グループとしては、新規顧客の獲得、新しい価値提供を目的とした新製品・新技術の開発に注力するとともに、競争力強化のためのサプライチェーンの構築・コスト低減などの取り組みに注力し、受注・売上の確保に努めてまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の受注高は2,735百万円(前年同四半期比2.7%増)、売上高は2,414百万円(前年同四半期比16.1%増)となりました。損益については、営業損失82百万円(前年同四半期は営業損失145百万円)、経常損失55百万円(前年同四半期は経常損失89百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失56百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失112百万円)の計上となりました。
以下主なセグメントの業績についてご説明申しあげます。
(電源機器)
電源機器につきましては、電池業界、自動車関連業界ならびに電子部品業界などを中心に様々な個別の仕様にお応えし、通信機能搭載などの差別化に取り組んでまいりました。その結果、受注高は1,017百万円(前年同四半期比30.1%増)、売上高は963百万円(前年同四半期比41.3%増)となりました。
(表面処理装置)
表面処理装置につきましては、自動車関連業界、電子部品業界などを中心に新規および更新需要の掘り起こしに注力してまいりましたが、受注高は744百万円(前年同四半期比26.1%減)、売上高は552百万円(前年同四半期比8.1%減)となりました。
(電気溶接機)
電気溶接機につきましては、国内市場においては自動車関連業界、鋼製家具業界などを中心に、新規及び更新需要の掘り起こしに注力してまいりました。
また、海外市場においても海外代理店との連携を密にして電子部品業界を中心に拡販に努めてまいりました。その結果、受注高は437百万円(前年同四半期比5.3%増)、売上高は468百万円(前年同四半期比34.4%増)となりました。
(環境機器)
環境機器につきましては、機能改善を果たした新製品の投入により、受注高は174百万円(前年同四半期比6.1%増)、売上高は168百万円(前年同四半期比7.0%減)となりました。
② 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて18.3%増加し4,136百万円となりました。これは、主として現金及び預金が228百万円、仕掛品が504百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1.7%増加し1,007百万円となりました。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて14.6%増加し5,143百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて41.5%増加し2,376百万円となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が312百万円、契約負債が398百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて0.7%増加し541百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて31.6%増加し2,917百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて2.0%減少し2,226百万円となりました。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき課題についての重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は39百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。