四半期報告書-第56期第3四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間における小売業を取り巻く環境は、業態の垣根を越えた販売競争の激化、消費増税による消費マインドの低下、慢性的な人手不足などにより、引き続き厳しい状況で推移いたしました。更には新型コロナウイルス感染症の拡大により個人消費の下振れは避けられず、先行きの不透明感も急激に強まっております。
このような環境の中、当社はお客様の声をもとにした品揃えの拡充並びに売場改装を推進するとともに、お客様の要望される商品をより早く売場へ導入するためのシステム構築に取り組んでまいりました。また、売場スタッフのコンサルティング販売能力の向上を目的とした商品取扱実技研修会を積極的に開催するなど、より多くのお客様に喜ばれ、お役に立てる施策を実践してまいりました。
新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化し、緊急事態宣言が発令された2020年4月以降は、お客様と従業員の安全と感染拡大防止を最優先に考えた店舗運営に取り組んでおりますが、当第3四半期累計期間までの影響は軽微であり、全店ベースの来店客数は前年同期比100.6%、客単価は同100.4%となり、売上高は同101.0%の229億61百万円となりました。
利益につきましては、売上総利益率は前年同期比0.2ポイント低下の30.9%となりましたが、増収によりこれをカバーし、売上総利益は同100.1%の70億86百万円となりました。また、販売費及び一般管理費は同99.5%の56億23百万円となり、その結果、営業利益は同102.1%の14億62百万円、経常利益は同102.0%の16億32百万円、四半期純利益は同103.1%の11億18百万円となりました。
(注)当社は営業開始後13ヵ月経過した店舗を既存店、13ヵ月未満の店舗を新店と定義しており、当第3四半期累計期間においては全11店舗が既存店となることから、来店客数・客単価・売上高の各数値は全店(既存店)の数値となります。
部門別の業績は次のとおりであります。なお、当社は単一セグメントであるため、商品区分別により記載しております。
(単位:百万円)
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ66百万円減少の179億55百万円となりました。これは主に売掛金が1億25百万円増加した一方、減価償却が進んだことなどにより有形固定資産が2億12百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ8億15百万円減少の43億40百万円となりました。これは主に買掛金が2億75百万円増加した一方、長短借入金が4億79百万円、未払法人税等が4億42百万円、その他流動負債が1億75百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ7億49百万円増加の136億15百万円となりました。これは主に剰余金の配当が3億62百万円あった一方、四半期純利益を11億18百万円計上したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上および財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間における小売業を取り巻く環境は、業態の垣根を越えた販売競争の激化、消費増税による消費マインドの低下、慢性的な人手不足などにより、引き続き厳しい状況で推移いたしました。更には新型コロナウイルス感染症の拡大により個人消費の下振れは避けられず、先行きの不透明感も急激に強まっております。
このような環境の中、当社はお客様の声をもとにした品揃えの拡充並びに売場改装を推進するとともに、お客様の要望される商品をより早く売場へ導入するためのシステム構築に取り組んでまいりました。また、売場スタッフのコンサルティング販売能力の向上を目的とした商品取扱実技研修会を積極的に開催するなど、より多くのお客様に喜ばれ、お役に立てる施策を実践してまいりました。
新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化し、緊急事態宣言が発令された2020年4月以降は、お客様と従業員の安全と感染拡大防止を最優先に考えた店舗運営に取り組んでおりますが、当第3四半期累計期間までの影響は軽微であり、全店ベースの来店客数は前年同期比100.6%、客単価は同100.4%となり、売上高は同101.0%の229億61百万円となりました。
利益につきましては、売上総利益率は前年同期比0.2ポイント低下の30.9%となりましたが、増収によりこれをカバーし、売上総利益は同100.1%の70億86百万円となりました。また、販売費及び一般管理費は同99.5%の56億23百万円となり、その結果、営業利益は同102.1%の14億62百万円、経常利益は同102.0%の16億32百万円、四半期純利益は同103.1%の11億18百万円となりました。
(注)当社は営業開始後13ヵ月経過した店舗を既存店、13ヵ月未満の店舗を新店と定義しており、当第3四半期累計期間においては全11店舗が既存店となることから、来店客数・客単価・売上高の各数値は全店(既存店)の数値となります。
部門別の業績は次のとおりであります。なお、当社は単一セグメントであるため、商品区分別により記載しております。
(単位:百万円)
| 部 門 別 | 前第3四半期累計期間 (自 2018年7月1日 至 2019年3月31日) | 当第3四半期累計期間 (自 2019年7月1日 至 2020年3月31日) | 増減額 | 前年 同期比 | ||
| 金額 | 構成比 | 金額 | 構成比 | |||
| 12,420 | 54.6% | 12,493 | 54.4% | 73 | 100.6% | |
| <家庭用品>家庭用品、日用品、インテリア用品、電気資材用品、収納用品、住宅設備用品、季節用品 | 7,243 | 31.9% | 7,360 | 32.1% | 116 | 101.6% |
| <カー・レジャー用品>カー用品、アウトドア用品、ペット用品、文具 | 3,073 | 13.5% | 3,107 | 13.5% | 34 | 101.1% |
| 合計 | 22,737 | 100.0% | 22,961 | 100.0% | 224 | 101.0% |
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ66百万円減少の179億55百万円となりました。これは主に売掛金が1億25百万円増加した一方、減価償却が進んだことなどにより有形固定資産が2億12百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ8億15百万円減少の43億40百万円となりました。これは主に買掛金が2億75百万円増加した一方、長短借入金が4億79百万円、未払法人税等が4億42百万円、その他流動負債が1億75百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ7億49百万円増加の136億15百万円となりました。これは主に剰余金の配当が3億62百万円あった一方、四半期純利益を11億18百万円計上したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上および財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。