四半期報告書-第57期第2四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動が大きく制限を受ける中、企業収益や景況感が悪化し、個人消費も落ち込むなど極めて厳しい状況で推移いたしました。感染拡大の収束時期は未だ見通せず、先行きも不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社はお客様と従業員の安全を最優先に考えた店舗運営に取り組みながら、これまで同様「お客様の声」をもとにした品揃えの拡充と売場改装を積極的に推進するなど、より多くのお客様に喜ばれ、お役に立てる施策を継続的に実践しております。
当第2四半期累計期間は、コロナ禍における巣ごもり需要を背景にガーデニングやDIY用品の売上が大きく伸びたことに加え、感染症予防の関連用品や大型台風の接近に備えた対策用品の需要が高まった影響もあり、全店ベースの来店客数は前年同期比108.0%、客単価は同106.8%となり、売上高は同115.3%の181億4百万円となりました。
利益につきましては、特売セールの抑制で売上総利益率が前年同期比0.6ポイント伸長の31.5%となり、売上総利益は前年同期比117.6%の56億98百万円となりました。また、販売費及び一般管理費は広告宣伝費が減少した一方で人件費が増加したこと等により前年同期比105.9%の40億77百万円となりましたが、増収及び売上総利益率の向上がこれを吸収し、営業利益は同162.4%の16億20百万円、経常利益は同159.8%の17億79百万円、四半期純利益は同160.9%の12億27百万円となりました。
(注)当社は営業開始後13ヵ月経過した店舗を既存店、13ヵ月未満の店舗を新店と定義しており、当第2四半期累計期間においては全11店舗が既存店となることから、来店客数・客単価・売上高の各数値は全店(既存店)の数値となります。
部門別の業績は次のとおりであります。なお、当社は単一セグメントであるため、商品区分別により記載しております。
(単位:百万円)
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ10億44百万円増加の200億97百万円となりました。これは主に現金及び預金が3億73百万円、商品が5億84百万円、土地が1億69百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ2億9百万円増加の52億25百万円となりました。これは主に長短借入金が2億67百万円、その他流動負債が1億54百万円減少した一方、買掛金が5億56百万円、未払法人税等が84百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ8億35百万円増加の148億71百万円となりました。これは主に剰余金の配当が4億5百万円あった一方、四半期純利益を12億27百万円計上したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ3億73百万円増加の34億1百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、12億97百万円(前年同期は7億38百万円の獲得)となりました。これは主にたな卸資産の増加額が5億90百万円、法人税等の支払額が4億3百万円となったのに対し、税引前四半期純利益が17億79百万円、仕入債務の増加額が5億56百万円となったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、2億79百万円(前年同期は66百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が308百万円となったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、6億43百万円(前年同期は6億60百万円の使用)となりました。これは主に配当金の支払額が4億5百万円、長期借入金の返済による支出が2億67百万円となったことによるものであります。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第2四半期累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(7) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大で経済活動が大きく制限を受ける中、企業収益や景況感が悪化し、個人消費も落ち込むなど極めて厳しい状況で推移いたしました。感染拡大の収束時期は未だ見通せず、先行きも不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社はお客様と従業員の安全を最優先に考えた店舗運営に取り組みながら、これまで同様「お客様の声」をもとにした品揃えの拡充と売場改装を積極的に推進するなど、より多くのお客様に喜ばれ、お役に立てる施策を継続的に実践しております。
当第2四半期累計期間は、コロナ禍における巣ごもり需要を背景にガーデニングやDIY用品の売上が大きく伸びたことに加え、感染症予防の関連用品や大型台風の接近に備えた対策用品の需要が高まった影響もあり、全店ベースの来店客数は前年同期比108.0%、客単価は同106.8%となり、売上高は同115.3%の181億4百万円となりました。
利益につきましては、特売セールの抑制で売上総利益率が前年同期比0.6ポイント伸長の31.5%となり、売上総利益は前年同期比117.6%の56億98百万円となりました。また、販売費及び一般管理費は広告宣伝費が減少した一方で人件費が増加したこと等により前年同期比105.9%の40億77百万円となりましたが、増収及び売上総利益率の向上がこれを吸収し、営業利益は同162.4%の16億20百万円、経常利益は同159.8%の17億79百万円、四半期純利益は同160.9%の12億27百万円となりました。
(注)当社は営業開始後13ヵ月経過した店舗を既存店、13ヵ月未満の店舗を新店と定義しており、当第2四半期累計期間においては全11店舗が既存店となることから、来店客数・客単価・売上高の各数値は全店(既存店)の数値となります。
部門別の業績は次のとおりであります。なお、当社は単一セグメントであるため、商品区分別により記載しております。
(単位:百万円)
| 部 門 別 | 前第2四半期累計期間 (自 2019年7月1日 至 2019年12月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 2020年7月1日 至 2020年12月31日) | 増減額 | 前年 同期比 | ||
| 金額 | 構成比 | 金額 | 構成比 | |||
| 8,534 | 54.4% | 10,117 | 55.9% | 1,582 | 118.5% | |
| <家庭用品>家庭用品、日用品、インテリア用品、電気資材用品、収納用品、住宅設備用品、季節用品 | 5,032 | 32.0% | 5,730 | 31.6% | 697 | 113.9% |
| <カー・レジャー用品>カー用品、アウトドア用品、ペット用品、文具 | 2,131 | 13.6% | 2,257 | 12.5% | 125 | 105.9% |
| 合計 | 15,698 | 100.0% | 18,104 | 100.0% | 2,406 | 115.3% |
なお、上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ10億44百万円増加の200億97百万円となりました。これは主に現金及び預金が3億73百万円、商品が5億84百万円、土地が1億69百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ2億9百万円増加の52億25百万円となりました。これは主に長短借入金が2億67百万円、その他流動負債が1億54百万円減少した一方、買掛金が5億56百万円、未払法人税等が84百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ8億35百万円増加の148億71百万円となりました。これは主に剰余金の配当が4億5百万円あった一方、四半期純利益を12億27百万円計上したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ3億73百万円増加の34億1百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、12億97百万円(前年同期は7億38百万円の獲得)となりました。これは主にたな卸資産の増加額が5億90百万円、法人税等の支払額が4億3百万円となったのに対し、税引前四半期純利益が17億79百万円、仕入債務の増加額が5億56百万円となったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、2億79百万円(前年同期は66百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が308百万円となったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、6億43百万円(前年同期は6億60百万円の使用)となりました。これは主に配当金の支払額が4億5百万円、長期借入金の返済による支出が2億67百万円となったことによるものであります。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第2四半期累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(7) 研究開発活動
該当事項はありません。