四半期報告書-第58期第1四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の変異株の急拡大により経済活動が大きく制限され、消費動向につきましても夏場の天候不順の影響などを受け低調な推移となりました。ワクチン接種の普及とともに経済活動の正常化が期待されますが、感染拡大の収束時期は未だ見通せず、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社はお客様と従業員の安全を最優先に考えた店舗運営に取り組みながら、これまで同様「お客様の声」をもとにした品揃えの拡充と売場改装を積極的に推進するなど、より多くのお客様に喜ばれ、お役に立てる施策を継続的に実践しております。
前期は巣ごもり消費や感染対策用品の需要の高まり等により売上が大きく伸びていたことから、当第1四半期累計期間はその反動があったことに加え、8月の天候不順の影響も重なり、全店ベースの来店客数は前年同期比86.7%、客単価は同96.1%となり、売上高は同83.3%の76億51百万円となりました。
利益につきましては、売上総利益率が前年同期比0.6ポイント伸長の32.1%となり、また、販売費及び一般管理費は前年同期比97.4%と減少しましたが、売上の反動減の影響が大きく、営業利益は同55.6%の4億77百万円、経常利益は同55.6%の5億31百万円、四半期純利益は同55.3%の3億64百万円となりました。
(注)当社は営業開始後13ヵ月経過した店舗を既存店、13ヵ月未満の店舗を新店と定義しており、当第1四半期累計期間においては全11店舗が既存店となることから、来店客数・客単価・売上高の各数値は全店(既存店)の数値となります。
部門別の業績は次のとおりであります。なお、当社は単一セグメントであるため、商品区分別により記載しております。
(単位:百万円)
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ8億52百万円減少の194億78百万円となりました。これは主に現金及び預金が6億86百万円、商品が81百万円、有形固定資産が58百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ8億8百万円減少の38億38百万円となりました。これは主に買掛金が1億60百万円、未払法人税等が4億38百万円、その他流動負債が1億23百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ43百万円減少の156億39百万円となりました。これは主に四半期純利益を3億64百万円計上した一方、剰余金の配当が4億34百万円あったことによるものであります。
(3)会計上の見積り及び見積もりに用いた仮定
当第1四半期累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の変異株の急拡大により経済活動が大きく制限され、消費動向につきましても夏場の天候不順の影響などを受け低調な推移となりました。ワクチン接種の普及とともに経済活動の正常化が期待されますが、感染拡大の収束時期は未だ見通せず、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社はお客様と従業員の安全を最優先に考えた店舗運営に取り組みながら、これまで同様「お客様の声」をもとにした品揃えの拡充と売場改装を積極的に推進するなど、より多くのお客様に喜ばれ、お役に立てる施策を継続的に実践しております。
前期は巣ごもり消費や感染対策用品の需要の高まり等により売上が大きく伸びていたことから、当第1四半期累計期間はその反動があったことに加え、8月の天候不順の影響も重なり、全店ベースの来店客数は前年同期比86.7%、客単価は同96.1%となり、売上高は同83.3%の76億51百万円となりました。
利益につきましては、売上総利益率が前年同期比0.6ポイント伸長の32.1%となり、また、販売費及び一般管理費は前年同期比97.4%と減少しましたが、売上の反動減の影響が大きく、営業利益は同55.6%の4億77百万円、経常利益は同55.6%の5億31百万円、四半期純利益は同55.3%の3億64百万円となりました。
(注)当社は営業開始後13ヵ月経過した店舗を既存店、13ヵ月未満の店舗を新店と定義しており、当第1四半期累計期間においては全11店舗が既存店となることから、来店客数・客単価・売上高の各数値は全店(既存店)の数値となります。
部門別の業績は次のとおりであります。なお、当社は単一セグメントであるため、商品区分別により記載しております。
(単位:百万円)
| 部 門 別 | 前第1四半期累計期間 (自 2020年7月1日 至 2020年9月30日) | 当第1四半期累計期間 (自 2021年7月1日 至 2021年9月30日) | 増減額 | 前年 同期比 | ||
| 金額 | 構成比 | 金額 | 構成比 | |||
| 5,169 | 56.3% | 4,381 | 57.3% | △787 | 84.8% | |
| <家庭用品>家庭用品、日用品、インテリア用品、電気資材用品、収納用品、住宅設備用品、季節用品 | 2,846 | 31.0% | 2,251 | 29.4% | △594 | 79.1% |
| <カー・レジャー用品>カー用品、アウトドア用品、ペット用品、文具 | 1,166 | 12.7% | 1,018 | 13.3% | △148 | 87.3% |
| 合計 | 9,181 | 100.0% | 7,651 | 100.0% | △1,530 | 83.3% |
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ8億52百万円減少の194億78百万円となりました。これは主に現金及び預金が6億86百万円、商品が81百万円、有形固定資産が58百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ8億8百万円減少の38億38百万円となりました。これは主に買掛金が1億60百万円、未払法人税等が4億38百万円、その他流動負債が1億23百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ43百万円減少の156億39百万円となりました。これは主に四半期純利益を3億64百万円計上した一方、剰余金の配当が4億34百万円あったことによるものであります。
(3)会計上の見積り及び見積もりに用いた仮定
当第1四半期累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。