四半期報告書-第38期第3四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。この結果、前第3四半期連結累計期間と収益の会計処理が異なることから、当第3四半期連結累計期間における経営成績に関する説明は、前第3四半期連結累計期間と比較しての増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載の通りであります。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置も3月に解除され、持ち直しの動きがみられたものの、海外情勢等の影響による資源価格高騰や金融市場の動揺に加えて、再び新型コロナウイルス感染症の拡大の兆しも見られ、予断を許さない状況が続いております。
こうした環境の中、当社グループは、中期経営計画に基づき、地域社会に日常的エンターテイメントとライフスタイルを提唱する新しい“蔦屋書店/TSUTAYA”のリモデルと収益強化を積極的に進めてまいりました。
TSUTAYAの新業態であるコワーキングスペース「SHARE LOUNGE」を展開し、仕事や勉強、イベントやワークショップなどを通じコミュニケーションの場としても活用できる空間の提供をする一方で、店舗内にはコラボレーション店舗(テナント)を誘致し、特撰雑貨文具ジャンルにおいては特撰食品を拡大し、大手メーカーとコラボした企画販売や地域特産品のオリジナル企画販売等を実施いたしました。今後も地域における書店の新しい存在意義を創出し、レンタル事業からの事業転換を行ってまいります。
2022年2月には、蔦屋書店寺尾店内に、ARスポーツ「HADO(ハドー)」が体験できる競技場をオープンいたしました。大会などのイベントを通して、ARスポーツの体験のみならず、試合映像の配信や、新しい観戦体験の提供を行ってまいりました。また、6月には同じく寺尾店内にタリーズコーヒーもオープンし、お客様にとっての「心地よいコミュニティ空間」となるべく店舗づくりをすすめております。
そのほか、売上構成の見直しによる収益性の向上に加え、コスト面においても効率化を継続し、社内のDX化による徹底した商品・在庫管理の促進とセルフレジ拡大による販売管理費率の削減を進めております。
また、蔦屋書店事業にて展開するゲーム・リサイクルにつきましては、品揃えや在庫強化による売上拡大を目的とし、6月末以降順次その他のセグメントにて展開するゲーム・リサイクルに切り替えを進めております。正味1か月で4店舗が蔦屋書店内に「ふるいちトップブックス」としてオープンし、グループ全体の同事業における売上高は順調に伸長しております。今後も引き続き切り替えを進めてまいります。
一方で、TSUTAYA船堀店が2022年6月に、蔦屋書店豊科店及び南笹口店が2022年7月に、いずれも契約満了にて閉店いたしました。これによりグループ店舗数は70店舗となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高16,124百万円(前年同四半期 20,613百万円)、営業利益109百万円(前年同四半期 営業利益476百万円)、経常利益95百万円(前年同四半期 経常利益403百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益43百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失1,788百万円)となりました。
売上・利益の増減要因
売上面につきましては、大手メーカーとのコラボ企画販売や地域特産品の販売等は好調でした。一方で、新型コロナウイルス感染拡大防止のための時短営業を継続する中で、本年1月からのオミクロン株感染拡大に伴う「まん延防止等重点措置」が当社店舗所在の大半のエリアで適用されたことや、「収益認識に関する会計基準」の適用もあり、当第3四半期連結累計期間の売上高は16,124百万円(前年同四半期 20,613百万円)となりました。
利益面につきましては、自動発注システムの構築と徹底した商品・在庫管理による粗利の改善や、セルフレジの利用促進及び店舗オペレーションの更なる見直しを行い、販管費の削減に努めました。一方で各種資源価格が高騰した結果、光熱費も上昇し、営業利益109百万円(前年同四半期 営業利益476百万円)、経常利益95百万円(前年同四半期 経常利益403百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益43百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失1,788百万円)となりました。
セグメントの状況は、次のとおりです。
①蔦屋書店事業
当セグメントの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高15,815百万円(前年同四半期 20,099百万円)、セグメント利益は45百万円(前年同四半期 セグメント利益405百万円)となりました。
主力商品の売上高は、書籍9,633百万円(前年同四半期 11,682百万円)、特撰雑貨・文具2,430百万円(前年同四半期 3,026百万円)、レンタル1,049百万円(前年同四半期 1,501百万円)、ゲーム・リサイクル626百万円(前年同四半期 900百万円)、賃貸不動産収入444百万円(前年同四半期 427百万円)、販売用CD364百万円(前年同四半期 598百万円)、販売用DVD266百万円(前年同四半期 381百万円)となりました。
②スポーツ関連事業
当セグメントの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高155百万円(前年同四半期 158百万円)、セグメント利益7百万円(前年同四半期 セグメント利益11百万円)となりました。
③訪問看護事業
当セグメントの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高89百万円(前年同四半期 78百万円)、セグメント利益11百万円(前年同四半期 セグメント利益7百万円)となりました。
④その他
当セグメントの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高79百万円(前年同四半期 292百万円)、セグメント利益3百万円(前年同四半期 セグメント利益1百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産につきましては、前連結会計年度末比123百万円減少し、9,610百万円となりました。これは主に現金及び預金が319百万円増加した一方で、商品が385百万円減少したことによるものです。固定資産は前連結会計年度末比506百万円減少し、8,085百万円となりました。これは主に建物及び構築物が180百万円、リース資産が290百万円、敷金及び保証金が110百万円、それぞれ減少した一方で、投資有価証券が105百万円増加したことによるものです。
この結果、総資産につきましては、前連結会計年度末比629百万円減少し、17,696百万円となりました。
(負債)
負債につきましては、前連結会計年度末比538百万円減少し、13,977百万円となりました。これは主に短期借入金が1,100百万円増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金を含む長期借入金が916百万円、資産除去債務が333百万円、リース債務が318百万円、それぞれ減少したことによるものです。
(純資産)
純資産につきましては、前連結会計年度末比90百万円減少し、3,718百万円となりました。これは主に、その他資本剰余金が2,493百万円減少した一方で、繰越利益剰余金が2,416百万円増加したことによるものです。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社または提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい増減はありませんが、主な販売状況は下記のとおりとなっております。
(注)1 セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。
2 蔦屋書店事業の「その他」は、図書カード他であります。
3 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第3四半期連結累計期間に係るセグメント情報は、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
また、前第3四半期連結累計期間と収益の会計処理が異なることから、前第3四半期連結累計期間との前年同期比(%)については記載を省略しております。
(8) 主要な設備
①重要な設備の新設等
当第3四半期連結累計期間に完了した主な設備の新設等はありません。
また、当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設等の計画は、新店1店舗の新設であり、その内容は以下の通りであります。
②重要な設備の除却等
当第3四半期連結累計期間に完了した主な設備の除却等は、既存店4店舗の閉店であり、その内容は以下の通りです。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。この結果、前第3四半期連結累計期間と収益の会計処理が異なることから、当第3四半期連結累計期間における経営成績に関する説明は、前第3四半期連結累計期間と比較しての増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載の通りであります。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置も3月に解除され、持ち直しの動きがみられたものの、海外情勢等の影響による資源価格高騰や金融市場の動揺に加えて、再び新型コロナウイルス感染症の拡大の兆しも見られ、予断を許さない状況が続いております。
こうした環境の中、当社グループは、中期経営計画に基づき、地域社会に日常的エンターテイメントとライフスタイルを提唱する新しい“蔦屋書店/TSUTAYA”のリモデルと収益強化を積極的に進めてまいりました。
TSUTAYAの新業態であるコワーキングスペース「SHARE LOUNGE」を展開し、仕事や勉強、イベントやワークショップなどを通じコミュニケーションの場としても活用できる空間の提供をする一方で、店舗内にはコラボレーション店舗(テナント)を誘致し、特撰雑貨文具ジャンルにおいては特撰食品を拡大し、大手メーカーとコラボした企画販売や地域特産品のオリジナル企画販売等を実施いたしました。今後も地域における書店の新しい存在意義を創出し、レンタル事業からの事業転換を行ってまいります。
2022年2月には、蔦屋書店寺尾店内に、ARスポーツ「HADO(ハドー)」が体験できる競技場をオープンいたしました。大会などのイベントを通して、ARスポーツの体験のみならず、試合映像の配信や、新しい観戦体験の提供を行ってまいりました。また、6月には同じく寺尾店内にタリーズコーヒーもオープンし、お客様にとっての「心地よいコミュニティ空間」となるべく店舗づくりをすすめております。
そのほか、売上構成の見直しによる収益性の向上に加え、コスト面においても効率化を継続し、社内のDX化による徹底した商品・在庫管理の促進とセルフレジ拡大による販売管理費率の削減を進めております。
また、蔦屋書店事業にて展開するゲーム・リサイクルにつきましては、品揃えや在庫強化による売上拡大を目的とし、6月末以降順次その他のセグメントにて展開するゲーム・リサイクルに切り替えを進めております。正味1か月で4店舗が蔦屋書店内に「ふるいちトップブックス」としてオープンし、グループ全体の同事業における売上高は順調に伸長しております。今後も引き続き切り替えを進めてまいります。
一方で、TSUTAYA船堀店が2022年6月に、蔦屋書店豊科店及び南笹口店が2022年7月に、いずれも契約満了にて閉店いたしました。これによりグループ店舗数は70店舗となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高16,124百万円(前年同四半期 20,613百万円)、営業利益109百万円(前年同四半期 営業利益476百万円)、経常利益95百万円(前年同四半期 経常利益403百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益43百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失1,788百万円)となりました。
売上・利益の増減要因
売上面につきましては、大手メーカーとのコラボ企画販売や地域特産品の販売等は好調でした。一方で、新型コロナウイルス感染拡大防止のための時短営業を継続する中で、本年1月からのオミクロン株感染拡大に伴う「まん延防止等重点措置」が当社店舗所在の大半のエリアで適用されたことや、「収益認識に関する会計基準」の適用もあり、当第3四半期連結累計期間の売上高は16,124百万円(前年同四半期 20,613百万円)となりました。
利益面につきましては、自動発注システムの構築と徹底した商品・在庫管理による粗利の改善や、セルフレジの利用促進及び店舗オペレーションの更なる見直しを行い、販管費の削減に努めました。一方で各種資源価格が高騰した結果、光熱費も上昇し、営業利益109百万円(前年同四半期 営業利益476百万円)、経常利益95百万円(前年同四半期 経常利益403百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益43百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失1,788百万円)となりました。
セグメントの状況は、次のとおりです。
①蔦屋書店事業
当セグメントの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高15,815百万円(前年同四半期 20,099百万円)、セグメント利益は45百万円(前年同四半期 セグメント利益405百万円)となりました。
主力商品の売上高は、書籍9,633百万円(前年同四半期 11,682百万円)、特撰雑貨・文具2,430百万円(前年同四半期 3,026百万円)、レンタル1,049百万円(前年同四半期 1,501百万円)、ゲーム・リサイクル626百万円(前年同四半期 900百万円)、賃貸不動産収入444百万円(前年同四半期 427百万円)、販売用CD364百万円(前年同四半期 598百万円)、販売用DVD266百万円(前年同四半期 381百万円)となりました。
②スポーツ関連事業
当セグメントの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高155百万円(前年同四半期 158百万円)、セグメント利益7百万円(前年同四半期 セグメント利益11百万円)となりました。
③訪問看護事業
当セグメントの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高89百万円(前年同四半期 78百万円)、セグメント利益11百万円(前年同四半期 セグメント利益7百万円)となりました。
④その他
当セグメントの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高79百万円(前年同四半期 292百万円)、セグメント利益3百万円(前年同四半期 セグメント利益1百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産につきましては、前連結会計年度末比123百万円減少し、9,610百万円となりました。これは主に現金及び預金が319百万円増加した一方で、商品が385百万円減少したことによるものです。固定資産は前連結会計年度末比506百万円減少し、8,085百万円となりました。これは主に建物及び構築物が180百万円、リース資産が290百万円、敷金及び保証金が110百万円、それぞれ減少した一方で、投資有価証券が105百万円増加したことによるものです。
この結果、総資産につきましては、前連結会計年度末比629百万円減少し、17,696百万円となりました。
(負債)
負債につきましては、前連結会計年度末比538百万円減少し、13,977百万円となりました。これは主に短期借入金が1,100百万円増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金を含む長期借入金が916百万円、資産除去債務が333百万円、リース債務が318百万円、それぞれ減少したことによるものです。
(純資産)
純資産につきましては、前連結会計年度末比90百万円減少し、3,718百万円となりました。これは主に、その他資本剰余金が2,493百万円減少した一方で、繰越利益剰余金が2,416百万円増加したことによるものです。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社または提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(7) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい増減はありませんが、主な販売状況は下記のとおりとなっております。
| 区 分 | 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年11月1日 至 2021年7月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2021年11月1日 至 2022年7月31日) | |||
| 売上高 (千円) | 構成比 (%) | 売上高 (千円) | 構成比 (%) | ||
| 蔦屋書店事業 | 書籍 | 11,682,437 | 56.6 | 9,633,036 | 59.7 |
| 特撰雑貨・文具 | 3,026,524 | 14.7 | 2,430,933 | 15.1 | |
| レンタル | 1,501,745 | 7.3 | 1,049,197 | 6.5 | |
| ゲーム・リサイクル | 900,924 | 4.4 | 626,660 | 3.9 | |
| 賃貸不動産収入 | 427,327 | 2.1 | 444,784 | 2.8 | |
| 販売用CD | 598,766 | 2.9 | 364,000 | 2.2 | |
| 販売用DVD | 381,226 | 1.8 | 266,885 | 1.6 | |
| その他 | 1,580,075 | 7.6 | 1,000,207 | 6.2 | |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | |
| 計 | 20,099,027 | 97.4 | 15,815,706 | 98.0 | |
| スポーツ関連 事業 | 外部顧客に対する売上高 | 144,106 | 0.7 | 140,437 | 0.9 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 14,690 | 0.1 | 14,724 | 0.1 | |
| 計 | 158,797 | 0.8 | 155,162 | 0.9 | |
| 訪問看護事業 | 外部顧客に対する売上高 | 78,546 | 0.4 | 89,403 | 0.6 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | |
| 計 | 78,546 | 0.4 | 89,403 | 0.6 | |
| その他 | 外部顧客に対する売上高 | 292,105 | 1.4 | 79,115 | 0.5 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | |
| 計 | 292,105 | 1.4 | 79,115 | 0.5 | |
| 合計 | 20,628,476 | 100.0 | 16,139,388 | 100.0 | |
(注)1 セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。
2 蔦屋書店事業の「その他」は、図書カード他であります。
3 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第3四半期連結累計期間に係るセグメント情報は、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
また、前第3四半期連結累計期間と収益の会計処理が異なることから、前第3四半期連結累計期間との前年同期比(%)については記載を省略しております。
(8) 主要な設備
①重要な設備の新設等
当第3四半期連結累計期間に完了した主な設備の新設等はありません。
また、当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設等の計画は、新店1店舗の新設であり、その内容は以下の通りであります。
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の 内容 | 投資用定額 | 資金調達方法 | 着手年月 | 完成予定年月 | 完成後の売場面積(㎡) | |
| 総額 (千円) | 既支払額(千円) | ||||||||
| 株式会社 トップ カルチャー | 蔦屋書店 佐久平店(長野県佐久市) | 蔦屋書店 事業 | 販売設備 | 550,000 | 0 | リース 借入金 及び 自己資金 | 2022年 3月 | 2022年 9月 | 2,962 |
②重要な設備の除却等
当第3四半期連結累計期間に完了した主な設備の除却等は、既存店4店舗の閉店であり、その内容は以下の通りです。
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 除却等の 完了年月 | 除却等による減少能力 年間売上額(2021年10月期) |
| 株式会社 トップ カルチャー | TSUTAYA 東大島店 (東京都江東区) | 蔦屋書店事業 | 店舗閉店に伴う 既存店舗の除却 | 2022年1月 | 210,160千円 |
| 株式会社 トップ カルチャー | TSUTAYA 船堀店 (東京都江戸川区) | 蔦屋書店事業 | 店舗閉店に伴う既存店舗の除却 | 2022年6月 | 243,110千円 |
| 株式会社 トップ カルチャー | 蔦屋書店 南笹口店 (新潟市中央区) | 蔦屋書店事業 | 店舗閉店に伴う 既存店舗の除却 | 2022年7月 | 129,737千円 |
| 株式会社 トップ カルチャー | 蔦屋書店 豊科店 (長野県安曇野市) | 蔦屋書店事業 | 店舗閉店に伴う 既存店舗の除却 | 2022年7月 | 167,846千円 |