四半期報告書-第212期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

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2022/08/10 15:05
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42項目
財政状態及び経営成績の状況
<財政状態>連結ベースの主要勘定につきまして、貸出金の当第1四半期連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、個人ローン(単体)が394億54百万円減少し、全体では94億24百万円減少の2兆1,386億55百万円となりました。有価証券の当第1四半期連結会計期間末残高は、前年度末比64億32百万円増加し4,698億64百万円となりました。預金の当第1四半期連結会計期間末残高は、前年度末に比べ、個人預金が242億87百万円増加し、全体では830億86百万円増加の3兆3,903億93百万円となりました。
なお、当社単体(銀行)の主要勘定については次のとおりです。
①貸出金
貸出金の当第1四半期会計期間末残高は、前年度末比95億63百万円減少の2兆1,290億24百万円となりました。個人ローンは、前年度末比394億54百万円減少の1兆7,991億15百万円となりました。
②有価証券
有価証券の当第1四半期会計期間末残高は、前年度末比64億39百万円増加の4,726億82百万円となりました。
③預金
預金の当第1四半期会計期間末残高は、前年度末比831億53百万円増加の3兆3,953億34百万円となりました。個人預金は、前年度末比242億87百万円増加の2兆7,124億39百万円となりました。
<経営成績>連結ベースの当第1四半期連結累計期間の損益の状況につきまして、経常収益は、貸出金利息の減少による資金運用収益の減少等により、前年同期比27億62百万円減少し、206億81百万円となりました。経常費用は、貸倒引当金繰入額の減少等により、前年同期比36億3百万円減少の163億79百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同期比8億42百万円増加し、43億2百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比15億10百万円増加し、40億60百万円となりました。四半期包括利益は、前年同期比126億32百万円減少し△92億70百万円となりました。
セグメント別の業績につきまして、銀行の経常収益は前年同期比27億58百万円減少の184億79百万円、セグメント利益は7億85百万円増加の41億47百万円となりました。その他における経常収益は前年同期比44百万円減少の25億30百万円、セグメント利益は前年同期比56百万円増加の1億89百万円となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
また、当社単体(銀行)の損益の状況については次のとおりです。
①業務粗利益
業務粗利益は、資金利益の減少等により、前年同期比15億10百万円減少の151億円となりました。
②経費
経費は、前年同期比6億72百万円減少の95億3百万円となりました。
③業務純益
コア業務純益は、資金利益の減少等により、前年同期比7億70百万円減少の56億6百万円となりました。業務純益は、一般貸倒引当金繰入額の増加等により、前年同期比72億88百万円減少の61億58百万円となりました。
※コア業務純益=業務純益+一般貸倒引当金繰入額-国債等債券損益
④経常利益
経常利益は、与信費用の減少等により、前年同期比7億85百万円増加の41億47百万円となりました。
⑤四半期純利益
四半期純利益は、経常利益の増加等により、前年同期比14億33百万円増加の39億53百万円となりました。
⑥与信費用
一般貸倒引当金繰入額は、64億50百万円の増加となりました。不良債権処理額は、前年同期比92億2百万円減少し、24億44百万円となりました。この結果、与信費用は、前年同期比27億53百万円減少の18億82百万円となりました。
実質与信費用は、前年同期比21億14百万円減少の13億28百万円となりました。
※与信費用=一般貸倒引当金繰入額+不良債権処理額
※実質与信費用=与信費用-償却債権取立益
(参考)
国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の部門別収支は、資金運用収支が国内業務部門で170億61百万円、国際業務部門で11百万円、全体で170億72百万円、役務取引等収支が国内業務部門で△6億57百万円、国際業務部門で5百万円、全体で△6億51百万円、その他業務収支が国内業務部門で47百万円、国際業務部門で1百万円、全体で49百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間18,8132618,839
当第1四半期連結累計期間17,0611117,072
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間19,18836△419,219
当第1四半期連結累計期間17,40551△2417,432
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間3749△4380
当第1四半期連結累計期間34440△24359
信託報酬前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間△9967△988
当第1四半期連結累計期間△6575△651
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間2,028112,040
当第1四半期連結累計期間1,745101,756
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間3,02443,029
当第1四半期連結累計期間2,40342,408
その他業務収支前第1四半期連結累計期間1139123
当第1四半期連結累計期間47149
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間8519860
当第1四半期連結累計期間76610776
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間737737
当第1四半期連結累計期間7188727

(注) 1.当社及び連結子会社は海外拠点を有していないため、国内、海外の区分に代えて国内業務部門、国際業務部門の区分で記載しております。
2.国内業務部門は当社及び連結子会社の円建取引、国際業務部門は当社及び連結子会社の外貨建取引、円建対非居住者取引及び特別国際取引勘定であります。
3.資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第1四半期連結累計期間0百万円 当第1四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。
4.相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門間の資金貸借の利息であります。

国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、国内業務部門で17億45百万円、国際業務部門で10百万円、全体で17億56百万円となりました。一方役務取引等費用は、国内業務部門で24億3百万円、国際業務部門で4百万円、全体で24億8百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間2,028112,040
当第1四半期連結累計期間1,745101,756
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間956956
当第1四半期連結累計期間828828
うち為替業務前第1四半期連結累計期間45711469
当第1四半期連結累計期間36310374
うち信託報酬前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間5050
当第1四半期連結累計期間4242
うち代理業務前第1四半期連結累計期間332332
当第1四半期連結累計期間328328
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間5050
当第1四半期連結累計期間4848
うち保証業務前第1四半期連結累計期間00
当第1四半期連結累計期間00
うちその他業務前第1四半期連結累計期間180180
当第1四半期連結累計期間132132
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間3,02443,029
当第1四半期連結累計期間2,40342,408
うち為替業務前第1四半期連結累計期間1874191
当第1四半期連結累計期間1284132

(注) 当社及び連結子会社は海外拠点を有していないため、国内、海外の区分に代えて国内業務部門、国際業務部門の区分で記載しております。

国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間3,294,0914,0663,298,158
当第1四半期連結会計期間3,387,2723,1203,390,393
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間1,393,3391,393,339
当第1四半期連結会計期間1,516,3641,516,364
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間1,812,0811,812,081
当第1四半期連結会計期間1,784,6731,784,673
うちその他前第1四半期連結会計期間88,6714,06692,737
当第1四半期連結会計期間86,2343,12089,355
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間
当第1四半期連結会計期間
総合計前第1四半期連結会計期間3,294,0914,0663,298,158
当第1四半期連結会計期間3,387,2723,1203,390,393

(注) 1.当社及び連結子会社は海外拠点を有していないため、国内、海外の区分に代えて国内業務部門、国際業務部門の区分で記載しております。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.定期性預金=定期預金
貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
2,287,671100.002,138,655100.00
製造業41,7001.8242,1811.97
農業、林業4,1730.183,9850.19
漁業210.00530.00
鉱業、採石業、砂利採取業2630.011500.01
建設業11,8170.5213,4320.63
電気・ガス・熱供給・水道業2700.012920.01
情報通信業1,5840.073,4100.16
運輸業、郵便業12,5450.5512,6140.59
卸売業、小売業29,8011.3032,7311.53
金融業、保険業4,7330.2114,7950.69
不動産業、物品賃貸業74,4383.25110,2475.16
各種サービス業41,1771.8055,1302.58
国・地方公共団体13,2470.5827,0111.26
その他2,051,90289.701,822,62485.22
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計2,287,6712,138,655

(注) その他には賃貸用不動産向け融資を含んでおります。
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は提出会社1社です。
○ 信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(2022年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2022年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
現金預け金1,243100.001,219100.00
合計1,243100.001,219100.00

負債
科目前連結会計年度
(2022年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2022年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託1,243100.001,219100.00
合計1,243100.001,219100.00

(注) 1.共同信託他社管理財産 前連結会計年度46百万円 当第1四半期連結会計期間46百万円
2.共同信託他社管理財産については、職務分担型共同受託方式による信託財産はありません。
3.元本補てん契約のある信託については、前連結会計年度及び当第1四半期連結会計期間の取扱残高はありません。

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