四半期報告書-第114期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)

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2018/08/07 9:12
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【項目】
24項目
・財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日)の連結経営成績は、以下のとおりとなりました。
経常収益は、貸出金利息の減少などによる資金運用収益の減少や、国債等債券売却益等の減少によるその他業務収益の減少などから、前第1四半期連結累計期間比15億62百万円減少の90億12百万円となりました。
経常費用は、預金利息の減少などによる資金調達費用の減少や、営業経費の減少などから、前第1四半期連結累計期間比2億26百万円減少の75億23百万円となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は、14億89百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、12億93百万円となりました。
また、当第1四半期連結会計期間末(平成30年6月30日)の連結財政状態は、以下のとおりとなりました。
預金は、安定した預金調達に努めた結果、個人・法人とも増加し、前連結会計年度末(平成30年3月31日)比276億円増加の1兆9,769億円となりました。
貸出金は、中小企業向け貸出の増加により前連結会計年度末比45億円増加の1兆4,117億円となりました。
有価証券は、市場動向を注視しながら適切な運用に努めた結果、前連結会計年度末比208億円増加の6,099億円となりました。
総資産は、前連結会計年度末比101億円増加の2兆3,414億円となりました。
なお、当行グループは銀行業以外にリース業などの金融サービスに係る事業を行っておりますが、それらの事業は重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。
① 国内業務部門・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支の合計(相殺消去後)は、前年同期比4億15百万円減少し、64億45百万円となりました。部門別では、国内業務部門が68億76百万円、国際業務部門が2億70百万円となりました。
役務取引等収支の合計(相殺消去後)は、前年同期比65百万円増加し、4億98百万円となりました。部門別では、国内業務部門が4億92百万円、国際業務部門が6百万円となりました。
その他業務収支の合計(相殺消去後)は、前年同期比9億91百万円減少し、48百万円となりました。部門別では、国内業務部門が△0百万円、国際業務部門が49百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間6,559286△156,860
当第1四半期連結累計期間6,8762707016,445
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間6,705299266,979
当第1四半期連結累計期間6,9742847326,526
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間1461341118
当第1四半期連結累計期間97143081
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間42660432
当第1四半期連結累計期間49260498
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間1,56512271,550
当第1四半期連結累計期間1,61712261,603
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,1395271,117
当第1四半期連結累計期間1,1255251,105
その他業務収支前第1四半期連結累計期間1,01524-1,039
当第1四半期連結累計期間△049-48
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間1,02424-1,049
当第1四半期連結累計期間049-49
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間9--9
当第1四半期連結累計期間0--0

(注)1.国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引分は国際業務部門に含めております。
2.連結会社間の取引は相殺消去し、その金額を相殺消去額として記載しております。
3.資金運用収益及び資金調達費用の相殺消去額には、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息(前第1四半期連結累計期間9百万円、当第1四半期連結累計期間4百万円)が含まれております。
② 国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益の合計(相殺消去後)は、前年同期比53百万円増加し、16億3百万円となりました。部門別では、国内業務部門は16億17百万円、国際業務部門は12百万円となりました。
役務取引等費用の合計(相殺消去後)は、前年同期比12百万円減少し、11億5百万円となりました。部門別では、国内業務部門が11億25百万円、国際業務部門が5百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間1,56512271,550
当第1四半期連結累計期間1,61712261,603
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間697--697
当第1四半期連結累計期間691--691
うち為替業務前第1四半期連結累計期間320120332
当第1四半期連結累計期間336120348
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間206--206
当第1四半期連結累計期間233--233
うち代理業務前第1四半期連結累計期間140--140
当第1四半期連結累計期間155--155
うち貸金庫・保護預り業務前第1四半期連結累計期間9--9
当第1四半期連結累計期間9--9
うち保証業務前第1四半期連結累計期間60-2535
当第1四半期連結累計期間55-2431
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,1395271,117
当第1四半期連結累計期間1,1255251,105
うち為替業務前第1四半期連結累計期間815086
当第1四半期連結累計期間795084

(注)1.国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引分は国際業務部門に含めております。
2.連結会社間の取引は相殺消去し、その金額を相殺消去額として記載しております。
③ 国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間1,939,27011,6543,5421,947,382
当第1四半期連結会計期間1,965,63314,2562,9041,976,984
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間839,683-642839,040
当第1四半期連結会計期間894,670-1,304893,365
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間1,085,387-2,9001,082,487
当第1四半期連結会計期間1,064,200-1,6001,062,600
うちその他前第1四半期連結会計期間14,19911,654-25,854
当第1四半期連結会計期間6,76314,256-21,019
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間----
当第1四半期連結会計期間----
総合計前第1四半期連結会計期間1,939,27011,6543,5421,947,382
当第1四半期連結会計期間1,965,63314,2562,9041,976,984

(注)1.国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引分は国際業務部門に含めております。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.定期性預金=定期預金+定期積金
4.連結会社間の取引は相殺消去し、その金額を相殺消去額として記載しております。
④ 国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)1,376,057100.001,411,720100.00
製造業166,32012.09167,00011.83
農業,林業1,9780.142,6590.19
漁業290.00--
鉱業,採石業,砂利採取業1790.012290.02
建設業74,4605.4179,9945.67
電気・ガス・熱供給・水道業9,3590.6813,2810.94
情報通信業15,9191.1619,2341.36
運輸業,郵便業45,3393.3043,9353.11
卸売業,小売業95,5656.9594,7796.71
金融業,保険業51,0873.7151,6083.66
不動産業,物品賃貸業215,03915.63225,41615.97
各種サービス業154,24911.21154,74710.96
地方公共団体194,88514.16209,39614.83
その他351,64425.55349,43624.75
海外及び特別国際金融取引勘定分----
合計1,376,057――1,411,720――

(注)「国内」とは、当行及び連結子会社であります。

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