四半期報告書-第115期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/08/05 9:14
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【項目】
32項目
・財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成31年4月1日から令和元年6月30日)の連結経営成績は、以下のとおりとなりました。
経常収益は、貸出金利息の減少や有価証券利息配当金の減少などにより資金運用収益が減少したものの、その他経常収益が増加したことから、前第1四半期連結累計期間比87百万円増加の91億円となりました。
経常費用は、営業経費などが減少したものの、その他経常費用が増加したことなどから、前第1四半期連結累計期間比3億34百万円増加の78億57百万円となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は、12億42百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、9億23百万円となりました。
また、当第1四半期連結会計期間末(令和元年6月30日)の連結財政状態は、以下のとおりとなりました。
預金は、安定した預金調達に努めた結果、個人・法人とも増加し、前連結会計年度末(平成31年3月31日)比463億円増加の2兆38億円となりました。
貸出金は、中小企業向け貸出の増加により前連結会計年度末比22億円増加の1兆4,362億円となりました。
有価証券は、市場動向を注視しながら適切な運用に努めた結果、前連結会計年度末比19億円減少の6,339億円となりました。
総資産は、前連結会計年度末比738億円増加の2兆3,769億円となりました。
なお、当行グループは銀行業以外にリース業などの金融サービスに係る事業を行っておりますが、それらの事業は重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。
① 国内業務部門・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支の合計(相殺消去後)は、前年同期比1億73百万円減少し、62億71百万円となりました。部門別では、国内業務部門が59億66百万円、国際業務部門が2億97百万円となりました。
役務取引等収支の合計(相殺消去後)は、前年同期比2百万円増加し、5億円となりました。部門別では、国内業務部門が4億93百万円、国際業務部門が6百万円となりました。
その他業務収支の合計(相殺消去後)は、前年同期比23百万円減少し、25百万円となりました。部門別では、国内業務部門が0百万円、国際業務部門が25百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間6,8762707016,445
当第1四半期連結累計期間5,966297△76,271
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間6,9742847326,526
当第1四半期連結累計期間6,051314166,349
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間97143081
当第1四半期連結累計期間84172377
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間49260498
当第1四半期連結累計期間49360500
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間1,61712261,603
当第1四半期連結累計期間1,56311241,550
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,1255251,105
当第1四半期連結累計期間1,0694241,050
その他業務収支前第1四半期連結累計期間△049-48
当第1四半期連結累計期間025-25
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間049-49
当第1四半期連結累計期間125-26
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間0--0
当第1四半期連結累計期間1--1

(注)1.国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引分は国際業務部門に含めております。
2.連結会社間の取引は相殺消去し、その金額を相殺消去額として記載しております。
3.資金運用収益及び資金調達費用の相殺消去額には、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息(前第1四半期連結累計期間4百万円、当第1四半期連結累計期間5百万円)が含まれております。
② 国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益の合計(相殺消去後)は、前年同期比52百万円減少し、15億50百万円となりました。部門別では、国内業務部門が15億63百万円、国際業務部門が11百万円となりました。
役務取引等費用の合計(相殺消去後)は、前年同期比54百万円減少し、10億50百万円となりました。部門別では、国内業務部門が10億69百万円、国際業務部門が4百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間1,61712261,603
当第1四半期連結累計期間1,56311241,550
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間691--691
当第1四半期連結累計期間663--663
うち為替業務前第1四半期連結累計期間336120348
当第1四半期連結累計期間358110369
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間233--233
当第1四半期連結累計期間184--184
うち代理業務前第1四半期連結累計期間155--155
当第1四半期連結累計期間148--148
うち貸金庫・保護預り業務前第1四半期連結累計期間9--9
当第1四半期連結累計期間9--9
うち保証業務前第1四半期連結累計期間55-2431
当第1四半期連結累計期間53-2230
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1,1255251,105
当第1四半期連結累計期間1,0694241,050
うち為替業務前第1四半期連結累計期間795084
当第1四半期連結累計期間684072

(注)1.国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引分は国際業務部門に含めております。
2.連結会社間の取引は相殺消去し、その金額を相殺消去額として記載しております。
③ 国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間1,965,63314,2562,9041,976,984
当第1四半期連結会計期間1,991,41115,1612,6872,003,885
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間894,670-1,304893,365
当第1四半期連結会計期間934,510-1,087933,423
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間1,064,200-1,6001,062,600
当第1四半期連結会計期間1,045,219-1,6001,043,619
うちその他前第1四半期連結会計期間6,76314,256-21,019
当第1四半期連結会計期間11,68115,161-26,843
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間----
当第1四半期連結会計期間----
総合計前第1四半期連結会計期間1,965,63314,2562,9041,976,984
当第1四半期連結会計期間1,991,41115,1612,6872,003,885

(注)1.国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引分は国際業務部門に含めております。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.定期性預金=定期預金+定期積金
4.連結会社間の取引は相殺消去し、その金額を相殺消去額として記載しております。
④ 国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)1,411,720100.001,436,211100.00
製造業167,00011.83170,04711.84
農業,林業2,6590.194,2050.29
鉱業,採石業,砂利採取業2290.021840.01
建設業79,9945.6777,2155.38
電気・ガス・熱供給・水道業13,2810.9415,5941.09
情報通信業19,2341.3621,0301.46
運輸業,郵便業43,9353.1147,9323.34
卸売業,小売業94,7796.7198,0126.82
金融業,保険業51,6083.6634,2932.39
不動産業,物品賃貸業225,41615.97236,37416.46
各種サービス業154,74710.96160,85911.20
地方公共団体209,39614.83219,61215.29
その他349,43624.75350,84824.43
海外及び特別国際金融取引勘定分----
合計1,411,720――1,436,211――

(注)「国内」とは、当行及び連結子会社であります。

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