四半期報告書-第114期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)

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2019/02/08 11:15
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25項目
・財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年12月31日)の連結経営成績は、以下のとおりとなりました。
経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の減少などによる資金運用収益の減少や、国債等債券売却益等の減少によるその他業務収益の減少などから、前第3四半期連結累計期間比71億65百万円減少の275億14百万円となりました。
経常費用は、預金利息の減少などによる資金調達費用の減少や、営業経費の減少などから、前第3四半期連結累計期間比6億44百万円減少の232億64百万円となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は、42億50百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、36億76百万円となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末(平成30年12月31日)の連結財政状態は、以下のとおりとなりました。
預金は、安定した預金調達に努めた結果、前連結会計年度末(平成30年3月31日)比300億円増加の1兆9,793億円となりました。
貸出金は、中小企業向け貸出の増加により前連結会計年度末比389億円増加の1兆4,461億円となりました。
有価証券は、市場動向を注視しながら適切な運用に努めた結果、前連結会計年度末比305億円増加の6,196億円となりました。
総資産は、前連結会計年度末比25億円増加の2兆3,338億円となりました。
なお、当行グループは銀行業以外にリース業などの金融サービスに係る事業を行っておりますが、それらの事業は重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。
① 国内業務部門・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支の合計(相殺消去後)は、前年同期比11億27百万円減少し、188億77百万円となりました。部門別では、国内業務部門が187億91百万円、国際業務部門が7億68百万円となりました。
役務取引等収支の合計(相殺消去後)は、前年同期比5億53百万円増加し、19億13百万円となりました。部門別では、国内業務部門が18億94百万円、国際業務部門が20百万円となりました。
その他業務収支の合計(相殺消去後)は、前年同期比40億67百万円減少し、△1億4百万円となりました。部門別では、国内業務部門が△19百万円、国際業務部門が△84百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間19,079882△4220,004
当第3四半期連結累計期間18,79176868218,877
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間19,4919197220,338
当第3四半期連結累計期間19,07581376619,121
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間41236115334
当第3四半期連結累計期間2834484244
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間1,3392011,359
当第3四半期連結累計期間1,8942011,913
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間4,76437824,719
当第3四半期連結累計期間5,00836784,966
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間3,42416803,360
当第3四半期連結累計期間3,11316773,053
その他業務収支前第3四半期連結累計期間3,88676-3,963
当第3四半期連結累計期間△19△84-△104
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間4,00876-4,084
当第3四半期連結累計期間26107-134
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間121--121
当第3四半期連結累計期間46192-239

(注)1.国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引分は国際業務部門に含めております。
2.連結会社間の取引は相殺消去し、その金額を相殺消去額として記載しております。
3.資金運用収益及び資金調達費用の相殺消去額には、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息(前第3四半期連結累計期間24百万円、当第3四半期連結累計期間14百万円)が含まれております。
② 国内業務部門・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益の合計(相殺消去後)は、前年同期比2億46百万円増加し、49億66百万円となりました。部門別では国内業務部門は50億8百万円、国際業務部門は36百万円となりました。
役務取引等費用の合計(相殺消去後)は、前年同期比3億7百万円減少し、30億53百万円となりました。部門別では国内業務部門が31億13百万円、国際業務部門が16百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間4,76437824,719
当第3四半期連結累計期間5,00836784,966
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間2,078--2,078
当第3四半期連結累計期間2,071--2,071
うち為替業務前第3四半期連結累計期間960371996
当第3四半期連結累計期間1,0763621,110
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間702--702
当第3四半期連結累計期間704--704
うち代理業務前第3四半期連結累計期間419--419
当第3四半期連結累計期間546--546
うち貸金庫・保護預り業務前第3四半期連結累計期間26--26
当第3四半期連結累計期間27--27
うち保証業務前第3四半期連結累計期間179-76103
当第3四半期連結累計期間164-7291
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間3,42416803,360
当第3四半期連結累計期間3,11316773,053
うち為替業務前第3四半期連結累計期間239161254
当第3四半期連結累計期間228162242

(注)1.国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引分は国際業務部門に含めております。
2.連結会社間の取引は相殺消去し、その金額を相殺消去額として記載しております。
③ 国内業務部門・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間1,965,31212,3803,4481,974,243
当第3四半期連結会計期間1,967,73314,3042,6751,979,362
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間878,972-748878,223
当第3四半期連結会計期間907,789-1,075906,713
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間1,080,803-2,7001,078,103
当第3四半期連結会計期間1,048,135-1,6001,046,535
うちその他前第3四半期連結会計期間5,53612,380-17,916
当第3四半期連結会計期間11,80714,304-26,112
総合計前第3四半期連結会計期間1,965,31212,3803,4481,974,243
当第3四半期連結会計期間1,967,73314,3042,6751,979,362

(注)1.国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引分は国際業務部門に含めております。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.定期性預金=定期預金+定期積金
4.連結会社間の取引は相殺消去し、その金額を相殺消去額として記載しております。
④ 国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)1,403,504100.001,446,124100.00
製造業166,48211.86171,85711.88
農業,林業2,2190.163,1330.22
漁業170.00--
鉱業,採石業,砂利採取業2450.022240.02
建設業84,8956.0585,4705.91
電気・ガス・熱供給・水道業12,9750.9214,6011.01
情報通信業5,9180.4220,9401.45
運輸業,郵便業45,2683.2346,9213.25
卸売業,小売業98,2877.0098,2426.79
金融業,保険業50,8523.6239,7442.75
不動産業,物品賃貸業218,03915.54234,89416.24
各種サービス業156,57011.16158,24010.94
地方公共団体210,86615.02221,60315.32
その他350,86325.00350,25024.22
海外及び特別国際金融取引勘定分----
合計1,403,504――1,446,124――

(注)「国内」とは、当行及び連結子会社であります。

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