有価証券報告書-第155期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

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2021/05/26 15:47
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(1)経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当企業グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
①経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、経済活動や個人消費が低迷し、Go Toキャンペーンや助成金等の施策は行われたものの、本格的な回復には至らず、外食産業や観光業等を中心に、極めて厳しい状況となりました。
映画業界は、映画館の営業休止等の影響を受け、興行収入が1,432億8,500万円(前年比54.9%)、入場人員が1億613万人(前年比54.5%)となり、興行収入での発表を始めた2000年以降の最低記録となりました。邦画・洋画の構成比は、邦画が76.3%、洋画が23.7%と、邦画の構成比が70%を超えました。洋画大作の公開延期や、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が日本歴代興行収入の新記録を更新する等、邦画のシェアが上昇しました。全国のスクリーン数は前年より33スクリーン増えて3,616スクリーンとなりました。
演劇業界は、感染症の影響を受け、公演の中止、自粛等の休演期間が明けた後、感染予防を徹底し、日程、上演時間等も工夫しながら興行を再開いたしました。その中で、引き続きお客様の嗜好に合わせた公演を実現し、観客動員を維持しながら、動画配信事業等新たな販路を開拓していくことが課題となりました。
不動産業界は、感染症の拡大によりテレワークが浸透し、都心部のオフィスを縮小させる動きが進んでおります。また、外食産業や観光業等の生活関連業では、緊急事態宣言期間中に営業時間の短縮や宿泊予約のキャンセル発生等により、期間を通して店舗売上や稼働率が大きく下回っていることから賃料負担が厳しい状況が続いております。
このような状況下、当企業グループはより一層の効率化を図るとともに、本格的な事業再開に向けた環境整備に努めて参りました。
以上の結果、当連結会計年度は、売上高52,434百万円(前年同期比46.2%減)、営業損失5,483百万円(前年同期は営業利益4,604百万円)、経常損失5,610百万円(前年同期は経常利益4,462百万円)となり、特別損失5,810百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失は11,407百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益2,420百万円)となりました。
売上高
(百万円)
営業利益又は
営業損失(△)
(百万円)
経常利益又は
経常損失(△)
(百万円)
親会社株主に帰属す
る当期純利益又は親
会社株主に帰属する
当期純損失(△)
(百万円)
1株当たり
当期純利益又は1株当たり
当期純損失(△)
(円)
当連結会計年度52,434△5,483△5,610△11,407△830.50
前連結会計年度97,4794,6044,4622,420176.18
増減率(%)△46.2----

②財政状態の状況
当連結会計年度末における財政状態の状況については、次のとおりであります。
資産合計
(百万円)
負債合計
(百万円)
純資産合計
(百万円)
自己資本比率
(%)
1株当たり純資産
(円)
当連結会計年度末191,205110,59780,60841.95,837.84
前連結会計年度末195,336104,04391,29246.56,610.12
増減率(%)△2.16.3△11.7-△11.7

③キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況については、次のとおりであります。
営業活動による
キャッシュ・フロー
(百万円)
投資活動による
キャッシュ・フロー
(百万円)
財務活動による
キャッシュ・フロー
(百万円)
現金及び現金同等物
の期末残高
(百万円)
当連結会計年度△8,144△3,1068,01918,017
前連結会計年度11,9653,660△13,08621,250

④生産、受注及び販売の実績
当企業グループの生産・販売品目は広範囲かつ多種多様であるため単価を特定できるものではなく、また受注生産形態をとるものも少ないため、セグメントごとに生産規模及び受注規模を金額あるいは数量で示すことはしておりません。
このため生産、受注及び販売の実績については「(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ①経営成績等の分析」における各セグメントの業績に関連付けて示しております。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当企業グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
①経営成績の分析
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、当社の組織変更に伴い、当企業グループにおける経営管理体制を再検討した結果、当連結会計年度よりセグメントの区分を変更しております。従来「その他」に区分しておりました音楽著作権の利用開発・許諾等を「映像関連事業」に、舞台衣裳の製作・販売・賃貸、演劇舞台の大道具・小道具・音響の製作・販売等を「演劇事業」にそれぞれ変更しております。このため、前年同期との比較については、セグメント変更後の数値に組み替えて比較を行っております。
売上高営業利益又は営業損失(△)
前連結会計年度
(百万円)
当連結会計年度
(百万円)
増減率
(%)
前連結会計年度
(百万円)
当連結会計年度
(百万円)
増減率
(%)
映像関連事業55,19831,827△42.32,237△2,761-
演劇事業28,6217,317△74.4742△4,268-
不動産事業11,58911,9312.95,0455,3796.6
その他2,0691,359△34.3△148△886-
全社・消去---△3,272△2,946-
連結計97,47952,434△46.24,604△5,483-

(映像関連事業)
配給は、邦画9作品、洋画4作品、アニメ5作品、シネマ歌舞伎、METライブビューイング、松竹ブロードウェイシネマ等の作品を公開しました。全国の映画館が4月から営業を休止したことで大きな影響を受けましたが、8月公開の「事故物件 恐い間取り」は若年層を中心に支持され大ヒットとなりました。9月公開の京都アニメーション最新作「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は非常に高い評価を受けてロングラン上映となりました。12月公開の「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」は、舞台と映画を融合させた全く新しいエンタテインメント作品として、好評を博しました。これらの3作品が、映画業界の興行収入が大きく減少する中、特に収益に貢献しました。
興行は、㈱松竹マルチプレックスシアターズでは、感染症拡大防止のための各都道府県からの要請や緊急事態宣言の発令により、3月以降に順次、営業時間短縮や臨時休業いたしました。6月以降の営業再開後は感染拡大予防ガイドラインに従い、空調設備を適切に稼働させ、お客様の体表面温度の非接触測定やアルコール消毒液の設置等、万全の感染拡大防止対策を行っております。当社配給作品「事故物件 恐い間取り」の他、夏休み興行が盛況となり、若い世代を中心に多くのお客様にご来場いただきました。秋には「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の大ヒットにより高稼働いたしました。
テレビ制作は、地上波にて、連続ドラマ「恐怖新聞」、2時間ドラマ「再雇用警察官」「刑事アフター5」、時代劇スペシャル「必殺仕事人2020」「桶狭間〜織田信長 覇王の誕生〜」、BS放送にて時代劇スペシャル「無用庵隠居修行4」「上意討ち」を、撮影現場にて万全の感染症対策をとった上で制作し、収益に貢献しました。番組販売では、CS局に「京都殺人案内」「科学捜査官」をハイビジョン化して販売し、BS局に「必殺仕事人」他を販売して好調に推移しました。
映像ソフトは、「男はつらいよ お帰り 寅さん」や「事故物件 恐い間取り」等、話題となった新作を販売し、収益に貢献しました。
テレビ放映権販売では、BSテレビ東京で、4月より「男はつらいよ」全50作品の4K放送を開始し、収益に貢献しました。
CS放送事業は、松竹ブロードキャスティング㈱は、ホームドラマチャンネルでのシネマ歌舞伎の放送開始や、話題となったタイドラマを衛星劇場にていち早く国内のテレビとして初めて編成する等、編成面での強化・インターネット動画配信サービスとの差別化による加入者増によって、収益を確保いたしました。
この結果、売上高は31,827百万円(前年同期比42.3%減)、セグメント損失は2,761百万円(前年同期はセグメント利益2,237百万円)となりました。
(演劇事業)
松竹直営劇場の演劇公演では、引き続き収容率を抑え、感染症拡大防止の対策を徹底し、お客様の安全、安心に配慮した興行を行って参りました。
歌舞伎座は、3月から7月までの公演は、すべて中止となりました。5月から7月に予定していた「十三代目市川團十郎白猿襲名披露興行」は延期となりました。8月には興行を再開し、12月までは各部幕間無しの一演目とする、初の四部制興行を行いました。年明けの1月「壽 初春大歌舞伎」からは、各部二演目の三部制興行といたしました。また、2月興行で劇場単月黒字を出せる迄回復いたしました。
新橋演舞場は、3月から9月までの公演及び12月公演は中止及び延期となりました。7・8月に公演予定だった「滝沢歌舞伎 ZERO 2020」が休演中の劇場を利用して舞台を撮影し、映画化いたしました。その全国公開に先駆けて特別上映を10月に行い、興行を再開しました。10月のジャニーズJr.公演「虎者 NINJAPAN 2020」、1月「初春海老蔵歌舞伎」は大盛況となり、それぞれ生配信を実施、大きな話題となりました。
大阪松竹座は、3月から12月までの予定公演は中止及び延期となりました。8月「Johnny's DREAM IsLAND 2020→2025~大好きなこの街から~」は無観客配信での製作協力を行いました。また、大阪松竹座としては初の試みとなる、9月「大阪松竹座初のステージ体験ツアー」の開催を始め、1月「坂東玉三郎 初春特別舞踊公演」と徐々に公演を再開しました。
南座は、3月から11月までの予定公演は中止及び延期となりました。8月「南座 夏の舞台体験ツアー」から イベント開催を行い、10月「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie 特別上映」、11月『「鬼滅の刃」×「京都南座 歌舞伎ノ舘」』等の各イベントがコロナ禍の新たな企画として、大きな話題となりました。12月は三部制興行の 「吉例顔見世興行」で演劇興行を本格的に再開し、好評を博しました。
その他の公演は、巡業等、すべての公演が中止となりました。
受託製作は、3月から9月までの他座からの受託製作の歌舞伎公演が中止となりました。10月の御園座「錦秋御園座歌舞伎」、11月博多座「市川海老蔵特別公演」、2月博多座「二月花形歌舞伎」を、それぞれ公演期間を約2週間とし、上演時間を短くした二部制興行にて実施しました。
シネマ歌舞伎は、4月・5月の「月イチ歌舞伎2020」が上映中止となりましたが、緊急事態宣言の解除後に上映を再開いたしました。10月には新作「三谷かぶき 月光露針路日本 風雲児たち」を上映し、新たな観客層を取り込み、好評を博しました。
METライブビューイングは、新シーズン2020-21は、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場で全公演がキャンセルとなり、代替上映として過去シーズンの人気作6作品を「プレミアム・コレクション2021」として2月より上映し、多くのオペラ・ファンを魅了しました。
配信は、感染症のため中止となった、歌舞伎座「三月大歌舞伎」、南座スーパー歌舞伎Ⅱ「新版オグリ」の無料配信を行いました。また、「歌舞伎家話」、「紀尾井町家話」、史上初のオンライン歌舞伎である図夢歌舞伎 「忠臣蔵」等の動画配信が新しい試みとして、大きな話題となりました。8月には「歌舞伎オンデマンド」を開設し、歌舞伎公演を収録配信いたしました。1月には新橋演舞場「初春海老蔵歌舞伎」を、古典歌舞伎の本興行として初めて千穐楽生配信を行い、大きな評判となりました。
この結果、売上高は7,317百万円(前年同期比74.4%減)、セグメント損失は4,268百万円(前年同期はセグメント利益742百万円)となりました。
(不動産事業)
不動産賃貸では、歌舞伎座タワー・築地松竹ビル(銀座松竹スクエア)・東劇ビル・新宿松竹会館(新宿ピカデリー)・有楽町センタービル(マリオン)・松竹倶楽部ビル等の満室が続き、全体でも高い稼働率で安定収入に貢献しました。4月には浅草六区松竹ビルが竣工し、5月より賃貸を開始しました。また、各テナント企業との賃料交渉にも誠実に対応し、感染症の影響による賃料減額は最小限にとどめ、ほぼ計画どおりの利益を確保しました。
この結果、売上高は11,931百万円(前年同期比2.9%増)、セグメント利益は5,379百万円(同6.6%増)となりました。
(その他)
コロナ禍における社会状況を見据え、各事業におけるオンライン販売の強化を図りつつ、人気キャラクターとのコラボレーションやコア層向けの商品開発・販売を主軸に展開しました。
劇場プログラム及びキャラクター商品は映画館の営業再開以降に公開された「銀魂 THE FINAL」「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」等で、コアなファンにも支えられ収益に貢献しました。
イベント事業は、テレビアニメ「鬼滅の刃」と歌舞伎とのコラボ展示イベント『「鬼滅の刃」×「京都南座 歌舞伎ノ舘」』を京都南座で実施しました。会場限定キャラクター商品も販売し好評を博しました。
配信コンテンツは、感染症の影響により新規コンテンツとして多ジャンルの配信を開始しました。8月に無観客ライブ配信を行いました超歌舞伎「夏祭版 今昔饗宴千本桜」では23万人を超す視聴数となりました。また、2月には、体験型推理ゲーム「マーダーミステリーシアター 演技の代償」を全く新しい没入型コンテンツとして映像化し、無観客ライブ配信し好評を得ました。
この結果、売上高は1,359百万円(前年同期比34.3%減)、セグメント損失は886百万円(前年同期はセグメント損失148百万円)となりました。
(売上高)
売上高は52,434百万円(前年同期比46.2%減)となりました。これは主に新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う演劇公演の中止及び延期、映画館の休業及び営業時間の短縮等によります。
(売上原価)
売上原価は33,293百万円(同41.0%減)となりました。これは主に公演中止及び延期によるものであります。
(販売費及び一般管理費)
販売費及び一般管理費は24,625百万円(同32.5%減)となりました。これは主に広告宣伝費、人件費等が減少したためであります。
(営業損失)
売上高が減少したことにより、営業損失は5,483百万円(前年同期は営業利益4,604百万円)となりました。
(経常損失)
営業外収益は1,159百万円(同45.9%増)となりました。これは主に雇用調整助成金を受けたことによります。また、主に持分法投資損失が増加したことにより営業外費用は1,285百万円(同37.2%増)となりました。その結果、営業外損益計上後の経常損失は5,610百万円(前年同期は経常利益4,462百万円)となりました。
(特別損失)
特別損失については、公演中止損失3,667百万円、臨時休業等による損失1,048百万円等を計上しました。
(親会社株主に帰属する当期純損失)
親会社株主に帰属する当期純損失は11,407百万円(前年同期は、親会社株主に帰属する当期純利益2,420百万円)となり、1株当たり当期純損失は830円50銭となりました。
②財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産合計は、前連結会計年度末に比べ4,130百万円減少し、191,205百万円となりました。これは主に現金及び預金、受取手形及び売掛金が減少したこと等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ6,553百万円増加し、110,597百万円となりました。これは主に長期借入金の増加等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ10,684百万円減少し、80,608百万円となりました。これは主に利益剰余金の減少等によるものであります。
③キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は18,017百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,232百万円の減少となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(イ)営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果使用した資金は8,144百万円(前年同期に得られた資金は11,965百万円)となりました。これは主として、減価償却費5,698百万円を計上したものの、税金等調整前当期純損失11,420百万円の計上等によるものであります。
(ロ)投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は3,106百万円(前年同期に得られた資金は3,660百万円)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出2,120百万円等によるものであります。
(ハ)財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果得られた資金は8,019百万円(前年同期に使用した資金は13,086百万円)となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出9,173百万円等があったものの、長期借入れによる収入19,500百万円等によるものであります。
(ニ)資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当企業グループの主な資金需要は運転資金及び設備投資資金であり、営業活動によるキャッシュ・フロー及び金融機関からの借入金によって充当しております。当連結会計年度は浅草六区松竹ビル建設資金として5,000百万円、コロナ禍での資金安定化対策として10,000百万円を借り入れました。なお、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は18,017百万円となっております。
④重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当企業グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果が見積りと異なる場合があります。
連結財務諸表の作成に当たって用いた見積り及び仮定のうち、重要なものにつきましては「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
なお、新型コロナウイルス感染症による今後の影響等を含む仮定に関する情報は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載しております。
⑤経営成績等に重要な影響を与える要因について
経営成績等に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 2.事業等のリスク」に記載のとおりであります。

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