- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,152,744 | 6,365,005 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 137,920 | 224,960 |
2025/11/26 9:29- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループでは、食品ロスに対する取組としては、食品ロスを企図した商品・サービスの提供・販売を
行っており、当連結会計年度におきまして“もぐもぐチャレンジ”の売上高は23百万円(売上高比率0.4%)となりました。引き続き食品メーカーを巻き込んだ新施策の構築などにより新規顧客を獲得することで、当社グループ売上高の1%を目指してまいります。
また、年齢、性別、国籍等区別することなく、意欲と能力のある優秀な従業員が管理職を目指す、若しくは専門スキルを磨き続けることで処遇される人事制度を整備し、適切な人財の管理・登用を行ってまいります。当連結会計年度におきましては2022年9月より導入した新人事制度の定着に努めました。
2025/11/26 9:29- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2025/11/26 9:29- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2025/11/26 9:29- #5 事業等のリスク
別注製品は、個々のニーズに対応したデザイン制作を必要とするため、ポップギャラリー製商品と比べ売上総利益率が低くなっております。そして、クライアントからの個々のニーズをきめ細かく把握し、より付加価値の高い企画・デザインにするためにも、企画営業部、営業推進部、メディア・デザイン部等、数多くの部署の人員が携わり活動します。また、クライアントが指定するオーダーメイドの商材・提案となるため、競合他社が提供する商材・提案と競合することも年々多くなってきており、受注率にも影響することが今後も懸念されます。
当社グループとしては、専門性の向上や企画提案の強化によって、企画からデザインそして最終製作物としての別注製品の付加価値を高め、粗利率並びに受注率の向上を図っております。しかしながら、別注製品の需要動向並びに獲得した売上高・売上総利益によっては、当社グループの製商品の構成比が大きく変化し売上総利益率の変動等の影響により、業績・財務状況に影響を及ぼす可能性があります。この対策として、ポップギャラリー製商品の販売促進やPOPKIT(ポップキット)などの新サービスの開発・販売に注力し別注製品に過度に依存しない事業体制の構築に注力してまいります。
(3)ポップギャラリー製商品の在庫について
2025/11/26 9:29- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2024年8月31日)
| ポップギャラリー製商品 | 2,745,198千円 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 6,124,357 |
当連結会計年度(2025年8月31日)
| ポップギャラリー製商品 | 2,778,621千円 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 6,365,005 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/11/26 9:29- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2025/11/26 9:29- #8 指標及び目標(連結)
- 標及び目標
当社グループでは、食品ロスに対する取組としては、食品ロスを企図した商品・サービスの提供・販売を
行っており、当連結会計年度におきまして“もぐもぐチャレンジ”の売上高は23百万円(売上高比率0.4%)となりました。引き続き食品メーカーを巻き込んだ新施策の構築などにより新規顧客を獲得することで、当社グループ売上高の1%を目指してまいります。
また、年齢、性別、国籍等区別することなく、意欲と能力のある優秀な従業員が管理職を目指す、若しくは専門スキルを磨き続けることで処遇される人事制度を整備し、適切な人財の管理・登用を行ってまいります。当連結会計年度におきましては2022年9月より導入した新人事制度の定着に努めました。
現在、女性、障害者、外国人、中途採用者等の区分で管理職の構成割合や人数の目標値等は定めておりませんが、その具体的な目標設定や状況の開示につきましては、今後の課題として検討してまいります。2025/11/26 9:29 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社グループはクライアントとの接触・商談件数を増加させ、メーカー・小売業のタイアップ企画である消費者向け販促キャンペーンの受注強化やPOPKITの拡販など、販促製品・サービスを組み込んだ企画・提案に注力してまいりました。
ポップギャラリー製商品におきましては、オンラインショップ(WEB受注)の売上が増加し、また人流の活発化を要因としたノベルティ需要の取り込み等により、売上高は2,778百万円(前連結会計年度比1.2%増)、構成比で43.6%となりました。
別注製品におきましては、前連結会計年度に続き食品、飲料等のメーカーへの接触・商談件数を増加させることに加え、他業態への営業を強化し、キャンペーンを中心とした販促施策の受注獲得等により、売上高は2,359百万円(前連結会計年度比2.1%増)、構成比で37.1%となりました。
2025/11/26 9:29- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。 顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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