四半期報告書-第28期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社はXNETサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は示しておりません。
①経営成績の分析
(売上高)
平成31年3月期第1四半期累計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)は、中核商品である「XNETサービス」の売上高が1,035百万円(前年同期比1.5%減)となり、機器販売等を含めた売上高は1,037百万円(前年同期比1.5%減)となりました。
「XNETサービス」は、大別してアプリケーションサービス、AMOサービス、SOサービスに区分されます。このうち、有価証券管理システムの提供を主力としたアプリケーションサービスは、安定的な利用料収入を得られる収益獲得の柱となるものでありますが、地域金融機関への個人向け信託管理システムの導入等により、アプリケーション利用契約額は増加基調を継続し、堅調に推移しております。また、前年同期より大口案件のサービス開始のあったSOサービスについても、お客様の多様な業務委託ニーズを発掘し、徐々に売上規模を拡大させております。
一方で、案件受注型のAMOサービスの売上高については、大きな落ち込みはないものの前年比ではやや減収となったことが響き、「XNETサービス」全体としては前年同期比微減となりました。
機器販売等の売上高は2百万円(前年同期比8.5%減)となりました。
売上高の内訳は以下の通りです。
(営業利益、経常利益、四半期純利益)
当第1四半期累計期間の利益は、営業利益160百万円(前年同期比25.9%減)、経常利益165百万円(前年同期比24.4%減)、四半期純利益112百万円(前年同期比23.9%減)となりました。
減益となった要因は、XNETアプリケーションへの開発投資による償却負担が増加していることに加え、前年同期において複数の高利益率案件が売上計上されたAMOサービスについて、当期においては平均的な利益率水準となった反動が出たことによるものです。
結果として、目標とする経営指標である売上高営業利益率は15.5%となりましたが、これは、直前の四半期会計期間(平成30年3月期第4四半期会計期間:平成30年1月1日~平成30年3月31日)と同等であり、引き続き高い水準を維持しております。
②財政状態について
当第1四半期会計期間末の総資産は、主に現金及び預金の減少により前期末比98百万円減の7,097百万円となりました。負債につきましては、主に未払法人税等の流動負債の減少により前期末比95百万円減の902百万円となりました。純資産につきましては、112百万円の四半期純利益の計上と115百万円の剰余金の配当により、前期末比3百万円減の6,195百万円となり、自己資本比率は87.3%(前期末86.1%)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当社はXNETサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は示しておりません。
①経営成績の分析
(売上高)
平成31年3月期第1四半期累計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)は、中核商品である「XNETサービス」の売上高が1,035百万円(前年同期比1.5%減)となり、機器販売等を含めた売上高は1,037百万円(前年同期比1.5%減)となりました。
「XNETサービス」は、大別してアプリケーションサービス、AMOサービス、SOサービスに区分されます。このうち、有価証券管理システムの提供を主力としたアプリケーションサービスは、安定的な利用料収入を得られる収益獲得の柱となるものでありますが、地域金融機関への個人向け信託管理システムの導入等により、アプリケーション利用契約額は増加基調を継続し、堅調に推移しております。また、前年同期より大口案件のサービス開始のあったSOサービスについても、お客様の多様な業務委託ニーズを発掘し、徐々に売上規模を拡大させております。
一方で、案件受注型のAMOサービスの売上高については、大きな落ち込みはないものの前年比ではやや減収となったことが響き、「XNETサービス」全体としては前年同期比微減となりました。
機器販売等の売上高は2百万円(前年同期比8.5%減)となりました。
売上高の内訳は以下の通りです。
| 平成30年3月期 第1四半期 | 平成31年3月期 第1四半期 | |||
| 品目 | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) |
| XNETサービス | 1,050 | 99.8 | 1,035 | 99.8 |
| 機器販売等 | 2 | 0.2 | 2 | 0.2 |
| 合計 | 1,052 | 100.0 | 1,037 | 100.0 |
(営業利益、経常利益、四半期純利益)
当第1四半期累計期間の利益は、営業利益160百万円(前年同期比25.9%減)、経常利益165百万円(前年同期比24.4%減)、四半期純利益112百万円(前年同期比23.9%減)となりました。
減益となった要因は、XNETアプリケーションへの開発投資による償却負担が増加していることに加え、前年同期において複数の高利益率案件が売上計上されたAMOサービスについて、当期においては平均的な利益率水準となった反動が出たことによるものです。
結果として、目標とする経営指標である売上高営業利益率は15.5%となりましたが、これは、直前の四半期会計期間(平成30年3月期第4四半期会計期間:平成30年1月1日~平成30年3月31日)と同等であり、引き続き高い水準を維持しております。
②財政状態について
当第1四半期会計期間末の総資産は、主に現金及び預金の減少により前期末比98百万円減の7,097百万円となりました。負債につきましては、主に未払法人税等の流動負債の減少により前期末比95百万円減の902百万円となりました。純資産につきましては、112百万円の四半期純利益の計上と115百万円の剰余金の配当により、前期末比3百万円減の6,195百万円となり、自己資本比率は87.3%(前期末86.1%)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。