四半期報告書-第28期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社はXNETサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は示しておりません。
①経営成績の分析
(売上高)
平成31年3月期第3四半期(平成30年4月1日から平成30年12月31日まで)は、中核商品である「XNETサービス」の売上高が3,229百万円(前年同期比4.4%増)となり、機器販売等を含めた売上高は3,236百万円(前年同期比3.9%増)となりました。
「XNETサービス」は、大別してアプリケーションサービス、AMOサービス、SOサービスに区分されますが、いずれも堅調に推移しており、結果として、第2四半期時点(前年同期比0.7%増)と比較し、増収率が拡大しております。
特に、AMOサービスについては生損保顧客の国際財務報告基準(IFRS)へのシステム対応案件などを中心に、第3四半期における検収案件が多く売上計上され、「XNETサービス」全体の増収率拡大に寄与しております。
アプリケーションサービスについても、既存顧客への継続的なサービス提供と、地方銀行への新規サービス導入などによる利用契約額の増加により安定的に収益を獲得し続けているほか、SOサービス(旧BPOサービス)についても、サービス導入顧客数が着実に増加しております。
当社は、直前の3期連続で最高売上高を更新しておりますが、4期連続の更新に向けて、当期も順調に推移しております。
機器販売等の売上高は7百万円(前年同期比69.1%減)となりました。
売上高の内訳は以下の通りです。
(営業利益、経常利益、四半期純利益)
当第3四半期の利益は、営業利益487百万円(前年同期比4.4%減)、経常利益502百万円(前年同期比3.2%減)となりました。
減益の要因としては、第2四半期までと同様に、アプリケーションへの開発投資による償却負担が増加していることに加え、平成30年7月31日発表の第1四半期決算短信における記載のとおり、前期第1四半期において複数の高利益率案件が売上計上されたAMOサービスについて、当期においては平均的な利益率水準となった反動が出たことによるものです。しかしながら、前述の通り増収率の拡大と共に、減益率は縮小しております。
結果として、第2四半期において14.7%であった売上高営業利益率は15.1%と回復し、目標である15%を上回りました。
四半期純利益については339百万円(前年同期比2.6%減)となりました。
②財政状態について
当第3四半期末の総資産は、主に投資有価証券の増加により前期末比23百万円増の7,219百万円となりました。負債につきましては、主に未払法人税等の減少により前期末比84百万円減の912百万円となりました。純資産は繰越利益剰余金の増加により前期末比108百万円増の6,306百万円となり、自己資本比率は87.4%(前期末86.1%)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当社はXNETサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は示しておりません。
①経営成績の分析
(売上高)
平成31年3月期第3四半期(平成30年4月1日から平成30年12月31日まで)は、中核商品である「XNETサービス」の売上高が3,229百万円(前年同期比4.4%増)となり、機器販売等を含めた売上高は3,236百万円(前年同期比3.9%増)となりました。
「XNETサービス」は、大別してアプリケーションサービス、AMOサービス、SOサービスに区分されますが、いずれも堅調に推移しており、結果として、第2四半期時点(前年同期比0.7%増)と比較し、増収率が拡大しております。
特に、AMOサービスについては生損保顧客の国際財務報告基準(IFRS)へのシステム対応案件などを中心に、第3四半期における検収案件が多く売上計上され、「XNETサービス」全体の増収率拡大に寄与しております。
アプリケーションサービスについても、既存顧客への継続的なサービス提供と、地方銀行への新規サービス導入などによる利用契約額の増加により安定的に収益を獲得し続けているほか、SOサービス(旧BPOサービス)についても、サービス導入顧客数が着実に増加しております。
当社は、直前の3期連続で最高売上高を更新しておりますが、4期連続の更新に向けて、当期も順調に推移しております。
機器販売等の売上高は7百万円(前年同期比69.1%減)となりました。
売上高の内訳は以下の通りです。
| 平成30年3月期 第3四半期累計期間 | 平成31年3月期 第3四半期累計期間 | |||
| 品目 | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) |
| XNETサービス | 3,092 | 99.2 | 3,229 | 99.8 |
| 機器販売等 | 23 | 0.8 | 7 | 0.2 |
| 合計 | 3,116 | 100.0 | 3,236 | 100.0 |
(営業利益、経常利益、四半期純利益)
当第3四半期の利益は、営業利益487百万円(前年同期比4.4%減)、経常利益502百万円(前年同期比3.2%減)となりました。
減益の要因としては、第2四半期までと同様に、アプリケーションへの開発投資による償却負担が増加していることに加え、平成30年7月31日発表の第1四半期決算短信における記載のとおり、前期第1四半期において複数の高利益率案件が売上計上されたAMOサービスについて、当期においては平均的な利益率水準となった反動が出たことによるものです。しかしながら、前述の通り増収率の拡大と共に、減益率は縮小しております。
結果として、第2四半期において14.7%であった売上高営業利益率は15.1%と回復し、目標である15%を上回りました。
四半期純利益については339百万円(前年同期比2.6%減)となりました。
②財政状態について
当第3四半期末の総資産は、主に投資有価証券の増加により前期末比23百万円増の7,219百万円となりました。負債につきましては、主に未払法人税等の減少により前期末比84百万円減の912百万円となりました。純資産は繰越利益剰余金の増加により前期末比108百万円増の6,306百万円となり、自己資本比率は87.4%(前期末86.1%)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。