四半期報告書-第29期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社はXNETサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は示しておりません。
①経営成績の分析
(売上高)
2020年3月期第3四半期(2019年4月1日から2019年12月31日まで)は、中核商品である「XNETサービス」の売上高が3,429百万円(前年同期比6.2%増)となり、機器販売等を含めた売上高は3,436百万円(前年同期比6.2%増)となりました。
「XNETサービス」は、大別して以下に区分されます。
・ 有価証券管理システムを中心としたXNETシステムの月額利用料を収益源とするアプリケーションサービス
・ XNETシステムに関する導入や保守、会計制度変更対応等の業務を請負うAMOサービス
・ XNETシステムを利用して、機関投資家の経理事務等の実務を受託し、効率的に集約、処理することで収益を獲得するSOサービス
このうち、アプリケーションサービスについては、地域金融機関への個人向け信託管理システムの導入が引き続き堅調である事などから、アプリケーション利用契約額は増加基調を継続しております。
AMOサービスについては、地域金融機関へのXNETシステム導入案件や、生命・損害保険会社における会計制度変更案件等の受注により、堅調に推移しております。
また、SOサービスについても、機関投資家における経理・管理事務等の委託ニーズ拡大を背景とし、導入社数を確実に増やしております。当社は、アプリケーションサービスの業界シェアの強みと、豊富な経験や知見を活かした高品質なサービス提供によって、今後も一層の規模拡大を目指します。
結果として、第1・第2四半期に続き増収となり、5期連続の過去最高売上高の更新に向け順調に推移しております。
売上高の内訳は以下の通りです。
(営業利益、経常利益、四半期純利益)
当第3四半期の利益は、営業利益472百万円(前年同期比3.1%減)、経常利益487百万円(前年同期比3.0%減)となりました。
当期において、第1四半期では減益であったものの、第2四半期において反転増益となりましたが、再び減益となりました。この理由は、第1四半期から続く新規開発案件において、開発規模の拡大とともに労務費および業務委託費の一時的な増加が発生しているためです。これらの費用については、第4四半期において平均的な水準となることが見込まれ、通期においては増益を達成できる見込みであります。
結果として売上高営業利益率は13.7%となり、目標である15%を下回りましたが、第4四半期における増益達成に伴い、利益率も回復する見込みであります。
四半期純利益については329百万円(前年同期比3.1%減)となりました。
②財政状態について
当第3四半期末の総資産は、主に現金及び預金の増加により前期末比20百万円増の7,568百万円となりました。負債につきましては、主に未払法人税等の減少により前期末比77百万円減の1,018百万円となりました。純資産につきましては、繰越利益剰余金の増加により前期末比97百万円増の6,550百万円となり、自己資本比率は86.5%(前期末85.5%)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当社はXNETサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績は示しておりません。
①経営成績の分析
(売上高)
2020年3月期第3四半期(2019年4月1日から2019年12月31日まで)は、中核商品である「XNETサービス」の売上高が3,429百万円(前年同期比6.2%増)となり、機器販売等を含めた売上高は3,436百万円(前年同期比6.2%増)となりました。
「XNETサービス」は、大別して以下に区分されます。
・ 有価証券管理システムを中心としたXNETシステムの月額利用料を収益源とするアプリケーションサービス
・ XNETシステムに関する導入や保守、会計制度変更対応等の業務を請負うAMOサービス
・ XNETシステムを利用して、機関投資家の経理事務等の実務を受託し、効率的に集約、処理することで収益を獲得するSOサービス
このうち、アプリケーションサービスについては、地域金融機関への個人向け信託管理システムの導入が引き続き堅調である事などから、アプリケーション利用契約額は増加基調を継続しております。
AMOサービスについては、地域金融機関へのXNETシステム導入案件や、生命・損害保険会社における会計制度変更案件等の受注により、堅調に推移しております。
また、SOサービスについても、機関投資家における経理・管理事務等の委託ニーズ拡大を背景とし、導入社数を確実に増やしております。当社は、アプリケーションサービスの業界シェアの強みと、豊富な経験や知見を活かした高品質なサービス提供によって、今後も一層の規模拡大を目指します。
結果として、第1・第2四半期に続き増収となり、5期連続の過去最高売上高の更新に向け順調に推移しております。
売上高の内訳は以下の通りです。
| 2019年3月期 第3四半期累計期間 | 2020年3月期 第3四半期累計期間 | |||
| 品目 | 金額 (百万円) | 構成比 (%) | 金額 (百万円) | 構成比 (%) |
| XNETサービス | 3,229 | 99.8 | 3,429 | 99.8 |
| 機器販売等 | 7 | 0.2 | 6 | 0.2 |
| 合計 | 3,236 | 100.0 | 3,436 | 100.0 |
(営業利益、経常利益、四半期純利益)
当第3四半期の利益は、営業利益472百万円(前年同期比3.1%減)、経常利益487百万円(前年同期比3.0%減)となりました。
当期において、第1四半期では減益であったものの、第2四半期において反転増益となりましたが、再び減益となりました。この理由は、第1四半期から続く新規開発案件において、開発規模の拡大とともに労務費および業務委託費の一時的な増加が発生しているためです。これらの費用については、第4四半期において平均的な水準となることが見込まれ、通期においては増益を達成できる見込みであります。
結果として売上高営業利益率は13.7%となり、目標である15%を下回りましたが、第4四半期における増益達成に伴い、利益率も回復する見込みであります。
四半期純利益については329百万円(前年同期比3.1%減)となりました。
②財政状態について
当第3四半期末の総資産は、主に現金及び預金の増加により前期末比20百万円増の7,568百万円となりました。負債につきましては、主に未払法人税等の減少により前期末比77百万円減の1,018百万円となりました。純資産につきましては、繰越利益剰余金の増加により前期末比97百万円増の6,550百万円となり、自己資本比率は86.5%(前期末85.5%)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。