四半期報告書-第48期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において、当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)経営成績
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高125億12百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益1億43百万円(前年同期比43.0%減)、経常利益1億88百万円(前年同期比25.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は減損損失を特別損失として7億15百万円計上したことにより5億83百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億25百万円)となりました。なお、セグメント別の内訳は以下のとおりとなっております。
まず、ソフトウェア事業(受注ソフトウェアの個別受託開発)につきましては、通信業向け案件が前年を下回ったものの、サービス・流通業、製造業及び大学向け案件等がそれぞれ増収となり、売上高は堅調に推移いたしましたが、外注加工費等のコスト増の結果、売上高87億75百万円(前年同期比4.5%増)、営業損失1億円(前年同期は営業利益3億50百万円)となりました。
次に、GAKUEN事業(学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービス)につきましては、大学向けPP(プログラム・プロダクト)、仕入販売及び導入支援等がそれぞれ増収となり、売上高17億79百万円(前年同期比32.8%増)、営業利益1億51百万円(前年同期は営業損失1億12百万円)となりました。
次に、システム販売事業(IT機器の販売及び情報通信インフラの構築)につきましては、大学及び公共系案件の減収により、売上高11億94百万円(前年同期比13.4%減)、営業利益1億24百万円(前年同期比6.4%減)となりました。
最後に、医療ビッグデータ事業(医療情報データの点検、分析及び関連サービス)につきましては、レセプト自動点検サービス及び分析・医療費通知サービスが堅調に推移し、売上高7億63百万円(前年同期比25.6%増)、営業損失26百万円(前年同期は営業損失1億26百万円)となりました。
(当社グループの四半期業績の特性)
当社グループの事業であるソフトウェア、GAKUEN及びシステム販売の特性といたしましては、顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる3月に大きく集中し、次いで第2四半期末に当たる9月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第1、第3四半期連結会計期間の収益は、第2、第4四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。
(2)財政状態
当第3四半期連結会計期間末における資産、負債及び純資産の状況につきましては、次のとおりであります。
(資産)
流動資産の残高は87億80百万円(前連結会計年度末比8億29百万円減)となりました。これは主として売掛金の減少並びに仕掛品及び有価証券の増加によるものであります。また、固定資産の残高は33億64百万円(同6億61百万円減)となりました。これは主として顧客関連資産の減少によるものであります。
(負債)
流動負債の残高は48億86百万円(同7億1百万円減)となりました。これは主として買掛金及び賞与引当金の減少によるものであります。また、固定負債の残高は15億58百万円(同71百万円減)となりました。
(純資産)
純資産の残高は57億円(同7億18百万円減)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)の状況は、期首の資金残高42億4百万円より1億3百万円増加し、43億8百万円(前第3四半期連結累計期間は46億57百万円)となりました。
なお、各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、4億28百万円の収入(前第3四半期連結累計期間は12億円の収入)となりました。前年同四半期連結累計期間に比べキャッシュ・フローが7億72百万円減少した要因は、主として仕入債務の支払いが減少した一方で、売上債権の回収にかかる収入の減少及びたな卸資産にかかる支出が増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、4億29百万円の支出(同10億13百万円の支出)となりました。前年同四半期連結累計期間に比べキャッシュ・フローが5億84百万円増加した要因は、主として子会社株式の取得による支出が減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、1億27百万円の収入(同16億87百万円の収入)となりました。前年同四半期連結累計期間に比べキャッシュ・フローが15億60百万円減少した要因は、主として短期借入の実行額の減少によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費は2億90百万円であります。なお、同期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高125億12百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益1億43百万円(前年同期比43.0%減)、経常利益1億88百万円(前年同期比25.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は減損損失を特別損失として7億15百万円計上したことにより5億83百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億25百万円)となりました。なお、セグメント別の内訳は以下のとおりとなっております。
まず、ソフトウェア事業(受注ソフトウェアの個別受託開発)につきましては、通信業向け案件が前年を下回ったものの、サービス・流通業、製造業及び大学向け案件等がそれぞれ増収となり、売上高は堅調に推移いたしましたが、外注加工費等のコスト増の結果、売上高87億75百万円(前年同期比4.5%増)、営業損失1億円(前年同期は営業利益3億50百万円)となりました。
次に、GAKUEN事業(学校業務改革パッケージの開発・販売及び関連サービス)につきましては、大学向けPP(プログラム・プロダクト)、仕入販売及び導入支援等がそれぞれ増収となり、売上高17億79百万円(前年同期比32.8%増)、営業利益1億51百万円(前年同期は営業損失1億12百万円)となりました。
次に、システム販売事業(IT機器の販売及び情報通信インフラの構築)につきましては、大学及び公共系案件の減収により、売上高11億94百万円(前年同期比13.4%減)、営業利益1億24百万円(前年同期比6.4%減)となりました。
最後に、医療ビッグデータ事業(医療情報データの点検、分析及び関連サービス)につきましては、レセプト自動点検サービス及び分析・医療費通知サービスが堅調に推移し、売上高7億63百万円(前年同期比25.6%増)、営業損失26百万円(前年同期は営業損失1億26百万円)となりました。
(当社グループの四半期業績の特性)
当社グループの事業であるソフトウェア、GAKUEN及びシステム販売の特性といたしましては、顧客の検収時期が多くの企業の会計期末にあたる3月に大きく集中し、次いで第2四半期末に当たる9月に集中する傾向があります。したがって、例年当社グループの第1、第3四半期連結会計期間の収益は、第2、第4四半期連結会計期間と比較して相当に少額となる特色があります。
(2)財政状態
当第3四半期連結会計期間末における資産、負債及び純資産の状況につきましては、次のとおりであります。
(資産)
流動資産の残高は87億80百万円(前連結会計年度末比8億29百万円減)となりました。これは主として売掛金の減少並びに仕掛品及び有価証券の増加によるものであります。また、固定資産の残高は33億64百万円(同6億61百万円減)となりました。これは主として顧客関連資産の減少によるものであります。
(負債)
流動負債の残高は48億86百万円(同7億1百万円減)となりました。これは主として買掛金及び賞与引当金の減少によるものであります。また、固定負債の残高は15億58百万円(同71百万円減)となりました。
(純資産)
純資産の残高は57億円(同7億18百万円減)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)の状況は、期首の資金残高42億4百万円より1億3百万円増加し、43億8百万円(前第3四半期連結累計期間は46億57百万円)となりました。
なお、各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、4億28百万円の収入(前第3四半期連結累計期間は12億円の収入)となりました。前年同四半期連結累計期間に比べキャッシュ・フローが7億72百万円減少した要因は、主として仕入債務の支払いが減少した一方で、売上債権の回収にかかる収入の減少及びたな卸資産にかかる支出が増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、4億29百万円の支出(同10億13百万円の支出)となりました。前年同四半期連結累計期間に比べキャッシュ・フローが5億84百万円増加した要因は、主として子会社株式の取得による支出が減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、1億27百万円の収入(同16億87百万円の収入)となりました。前年同四半期連結累計期間に比べキャッシュ・フローが15億60百万円減少した要因は、主として短期借入の実行額の減少によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費は2億90百万円であります。なお、同期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。