有価証券報告書-第20期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(1) 経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループの経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。
① 経営成績の状況
当連結会計年度の売上高は144,032百万円(前連結会計年度比23.8%減)となりました。また、営業利益は41,033百万円(前連結会計年度比43.3%減)、経常利益は41,120百万円(前連結会計年度比43.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は26,521百万円(前連結会計年度比36.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度から、報告セグメントの名称及び区分方法を変更しており、以下の前連結会計年度比較及び分析については、変更後の区分に基づいて記載しております。
また、事業セグメントの利益の測定方法は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)にしております。
エンターテインメント事業
スマートフォンネイティブゲーム「モンスターストライク」を主力とするエンターテインメント事業においては、国内外で、TVCMや屋外広告等のプロモーション、eスポーツ促進を含むリアルイベントの実施、グッズの製作、映画や人気アニメとのタイアップ、オリジナルアニメの配信や劇場版公開などに加え、グッズ販売等を行う常設店舗を東京・渋谷店に加え、新たに2018年6月に大阪・心斎橋店、2019年1月に東京・羽田店をオープンしました。また、ゲーム利用者数は2019年5月には全世界で5,000万人を突破しております。ユーザーの皆様の期待に応えるべく、サービスのライフタイムの長期化を目指し、アプリ内外でのユーザー還元の実施、映像・ソフトウェアの充実、マーチャンダイジング等のゲーム以外の領域の確立、新規タイトル等の開発を行うことによって、エンターテインメント事業のさらなる発展を図っております。
この結果、当事業の売上高は138,607百万円(前連結会計年度比21.2%減)、セグメント利益は51,561百万円(前連結会計年度比34.3%減)となりました。
ライフスタイル事業
ライフスタイル事業では、家族向け写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね」においては、2019年1月には利用者が400万人を突破しております。また、サロンスタッフ直接予約アプリ「minimo」においては、2018年6月に累計300万ダウンロードを突破いたしました。新規事業の立ち上げを加速すべく先行投資を実施しております。チケットフリマサービス「チケットキャンプ」につきましては、2018年5月をもってサービス提供を終了しております。また、2018年7月2日付で、当社が保有する株式会社Diverseの株式のすべてを、株式会社IBJに譲渡いたしました。2019年3月29日付けで、当社が保有する株式会社ノハナの株式のすべてを、株式会社ノハナSPCに譲渡いたしました。
この結果、当事業の売上高は5,427百万円(前連結会計年度比58.7%減)、セグメント損失は△1,690百万円(前連結会計年度はセグメント利益1,638百万円)となりました。
② 財政状態の状況
当連結会計年度末までの財政状態の主な変動としましては、資産については流動資産が160,824百万円(前連結会計年度末比10,622百万円減少)となり、主な要因としては、現金及び預金の減少があげられます。固定資産は31,243百万円(前連結会計年度末比10,567百万円増加)となり、主な要因としては、本社移転に係る建設仮勘定の増加があげられます。
負債については、流動負債が12,448百万円(前連結会計年度末比9,192百万円減少)となり、主な要因としては、未払法人税等及び流動負債(その他)で計上されている預り金の減少があげられます。固定負債は628百万円(前連結会計年度末比581百万円増加)となり、主な要因としては、子会社の新規取得により固定負債(その他)で計上されている長期借入金の増加があげられます。純資産は178,990百万円(前連結会計年度末比8,556百万円増加)となり、主な要因としては、利益剰余金の増加があげられます。
経営の安定性を示す自己資本比率は、当連結会計年度において92.9%(前連結会計年度比4.5ポイント増)と高水準であり、財務の安全性が保持されております。
③ キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末と比べて11,773百万円減少し、144,417百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とその要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は18,113百万円(前連結会計年度は49,975百万円の獲得)となりました。これは主に、法人税等の支払による減少20,863百万円があったものの、税金等調整前当期純利益が39,063百万円となったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は10,811百万円(前連結会計年度は5,601百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産及び投資有価証券の取得による支出6,750百万円、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得による支出4,553百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は19,079百万円(前連結会計年度は22,447百万円の使用)となりました。これは、自己株式の取得による支払10,111百万円及び配当金の支払い8,965百万円があったことによるものであります。
④ 生産、受注及び販売の状況
a. 生産実績
生産に該当する事項がありませんので、生産実績に関する記載はしておりません。
b. 受注状況
受注生産を行っておりませんので、受注状況に関する記載はしておりません。
c. 販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
総販売実績に対する割合が10%を超える相手先がないため、記載を省略しております。なお、当社グループの事業の販売先については、「第1 企業の概況 3 事業の内容」の事業系統図に記載のとおり、一般ユーザーを販売先と捉えて、主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合を算定しております。
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。その作成には、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要としております。経営者は、これらの見積りについて、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積りによる不確実性のため、これらの見積りと異なる場合があります。
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(売上高の状況)
エンターテインメント事業におきましては、「モンスターストライク」の世界累計利用者数が2019年5月に5,000万人を突破しましたが、ARPUが低下したことにより売上高が減少し、当事業の売上高は138,607百万円(前連結会計年度比21.2%減)となりました。
ライフスタイル事業におきましては、「家族アルバム みてね」と「minimo」は順調に利用者数を拡大させておりますが、株式会社Diverseの全株式譲渡等により売上高が減少し、当事業の売上高は5,427百万円(前連結会計年度比58.7%減)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は144,032百万円(前連結会計年度比23.8%減)となりました。
(営業利益の状況)
「モンスターストライク」の売上高の減少に伴い、営業利益は41,033百万円(前連結会計年度比43.3%減)となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益の状況)
株式会社ラーテルが通信関連事業から撤退したことに伴い、事業撤退損を認識したことによる特別損失の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は26,521百万円(前連結会計年度比36.5%減)となりました。
(資本の財源及び資金の流動性についての分析)
当社グループの運転資金・設備資金については、主に自己資金により充当しております。当連結会計年度末の現金及び現金同等物は144,417百万円となり、将来資金に対して十分な財源及び流動性を確保しております。
(中長期的な会社の経営戦略)
当社グループでは、事業ドメインをコミュニケーションサービスとし、経営資源を集中してまいります。コミュニケーションサービスを通して世の中に新しい価値を生み出し続けることを基本戦略としております。今後の課題については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。
(キャッシュ・フローの分析)
キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」をご参照ください。
(経営成績に重要な影響を与える要因について)
経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」をご参照ください。
(経営者の問題認識と今後の方針について)
経営者の問題認識と今後の方針については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。
当連結会計年度における当社グループの経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。
① 経営成績の状況
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 前年同期比 増減率 | ||
| 売上高(百万円) | 189,094 | 144,032 | △23.8 | % |
| 営業利益(百万円) | 72,359 | 41,033 | △43.3 | % |
| 経常利益(百万円) | 72,717 | 41,120 | △43.5 | % |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) | 41,788 | 26,521 | △36.5 | % |
当連結会計年度の売上高は144,032百万円(前連結会計年度比23.8%減)となりました。また、営業利益は41,033百万円(前連結会計年度比43.3%減)、経常利益は41,120百万円(前連結会計年度比43.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は26,521百万円(前連結会計年度比36.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度から、報告セグメントの名称及び区分方法を変更しており、以下の前連結会計年度比較及び分析については、変更後の区分に基づいて記載しております。
また、事業セグメントの利益の測定方法は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)にしております。
エンターテインメント事業
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 前年同期比 増減率 | |
| 売上高(百万円) | 175,948 | 138,607 | △21.2% |
| セグメント利益(百万円) | 78,438 | 51,561 | △34.3% |
スマートフォンネイティブゲーム「モンスターストライク」を主力とするエンターテインメント事業においては、国内外で、TVCMや屋外広告等のプロモーション、eスポーツ促進を含むリアルイベントの実施、グッズの製作、映画や人気アニメとのタイアップ、オリジナルアニメの配信や劇場版公開などに加え、グッズ販売等を行う常設店舗を東京・渋谷店に加え、新たに2018年6月に大阪・心斎橋店、2019年1月に東京・羽田店をオープンしました。また、ゲーム利用者数は2019年5月には全世界で5,000万人を突破しております。ユーザーの皆様の期待に応えるべく、サービスのライフタイムの長期化を目指し、アプリ内外でのユーザー還元の実施、映像・ソフトウェアの充実、マーチャンダイジング等のゲーム以外の領域の確立、新規タイトル等の開発を行うことによって、エンターテインメント事業のさらなる発展を図っております。
この結果、当事業の売上高は138,607百万円(前連結会計年度比21.2%減)、セグメント利益は51,561百万円(前連結会計年度比34.3%減)となりました。
ライフスタイル事業
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 前年同期比 増減率 | |
| 売上高(百万円) | 13,146 | 5,427 | △58.7% |
| セグメント利益又は損失(百万円) | 1,638 | △1,690 | -% |
ライフスタイル事業では、家族向け写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね」においては、2019年1月には利用者が400万人を突破しております。また、サロンスタッフ直接予約アプリ「minimo」においては、2018年6月に累計300万ダウンロードを突破いたしました。新規事業の立ち上げを加速すべく先行投資を実施しております。チケットフリマサービス「チケットキャンプ」につきましては、2018年5月をもってサービス提供を終了しております。また、2018年7月2日付で、当社が保有する株式会社Diverseの株式のすべてを、株式会社IBJに譲渡いたしました。2019年3月29日付けで、当社が保有する株式会社ノハナの株式のすべてを、株式会社ノハナSPCに譲渡いたしました。
この結果、当事業の売上高は5,427百万円(前連結会計年度比58.7%減)、セグメント損失は△1,690百万円(前連結会計年度はセグメント利益1,638百万円)となりました。
② 財政状態の状況
当連結会計年度末までの財政状態の主な変動としましては、資産については流動資産が160,824百万円(前連結会計年度末比10,622百万円減少)となり、主な要因としては、現金及び預金の減少があげられます。固定資産は31,243百万円(前連結会計年度末比10,567百万円増加)となり、主な要因としては、本社移転に係る建設仮勘定の増加があげられます。
負債については、流動負債が12,448百万円(前連結会計年度末比9,192百万円減少)となり、主な要因としては、未払法人税等及び流動負債(その他)で計上されている預り金の減少があげられます。固定負債は628百万円(前連結会計年度末比581百万円増加)となり、主な要因としては、子会社の新規取得により固定負債(その他)で計上されている長期借入金の増加があげられます。純資産は178,990百万円(前連結会計年度末比8,556百万円増加)となり、主な要因としては、利益剰余金の増加があげられます。
経営の安定性を示す自己資本比率は、当連結会計年度において92.9%(前連結会計年度比4.5ポイント増)と高水準であり、財務の安全性が保持されております。
③ キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末と比べて11,773百万円減少し、144,417百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とその要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は18,113百万円(前連結会計年度は49,975百万円の獲得)となりました。これは主に、法人税等の支払による減少20,863百万円があったものの、税金等調整前当期純利益が39,063百万円となったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は10,811百万円(前連結会計年度は5,601百万円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産及び投資有価証券の取得による支出6,750百万円、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得による支出4,553百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は19,079百万円(前連結会計年度は22,447百万円の使用)となりました。これは、自己株式の取得による支払10,111百万円及び配当金の支払い8,965百万円があったことによるものであります。
④ 生産、受注及び販売の状況
a. 生産実績
生産に該当する事項がありませんので、生産実績に関する記載はしておりません。
b. 受注状況
受注生産を行っておりませんので、受注状況に関する記載はしておりません。
c. 販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 販売高(百万円) | 前年同期比(%) |
| エンターテインメント事業 | 138,607 | 78.8 |
| ライフスタイル事業 | 5,427 | 41.3 |
| 合計 | 144,035 | 76.2 |
(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
総販売実績に対する割合が10%を超える相手先がないため、記載を省略しております。なお、当社グループの事業の販売先については、「第1 企業の概況 3 事業の内容」の事業系統図に記載のとおり、一般ユーザーを販売先と捉えて、主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合を算定しております。
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。その作成には、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要としております。経営者は、これらの見積りについて、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積りによる不確実性のため、これらの見積りと異なる場合があります。
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
(売上高の状況)
エンターテインメント事業におきましては、「モンスターストライク」の世界累計利用者数が2019年5月に5,000万人を突破しましたが、ARPUが低下したことにより売上高が減少し、当事業の売上高は138,607百万円(前連結会計年度比21.2%減)となりました。
ライフスタイル事業におきましては、「家族アルバム みてね」と「minimo」は順調に利用者数を拡大させておりますが、株式会社Diverseの全株式譲渡等により売上高が減少し、当事業の売上高は5,427百万円(前連結会計年度比58.7%減)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は144,032百万円(前連結会計年度比23.8%減)となりました。
(営業利益の状況)
「モンスターストライク」の売上高の減少に伴い、営業利益は41,033百万円(前連結会計年度比43.3%減)となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益の状況)
株式会社ラーテルが通信関連事業から撤退したことに伴い、事業撤退損を認識したことによる特別損失の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は26,521百万円(前連結会計年度比36.5%減)となりました。
(資本の財源及び資金の流動性についての分析)
当社グループの運転資金・設備資金については、主に自己資金により充当しております。当連結会計年度末の現金及び現金同等物は144,417百万円となり、将来資金に対して十分な財源及び流動性を確保しております。
(中長期的な会社の経営戦略)
当社グループでは、事業ドメインをコミュニケーションサービスとし、経営資源を集中してまいります。コミュニケーションサービスを通して世の中に新しい価値を生み出し続けることを基本戦略としております。今後の課題については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。
(キャッシュ・フローの分析)
キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」をご参照ください。
(経営成績に重要な影響を与える要因について)
経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」をご参照ください。
(経営者の問題認識と今後の方針について)
経営者の問題認識と今後の方針については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。