四半期報告書-第24期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の売上収益は、第1四半期として過去最高の19億80百万円(前年同期比2億24百万円増、12.8%増)となりました。テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のデジタルシフトによる顧客の需要拡大継続を背景に、売上収益の成長が続いております。
営業利益については、第1四半期として過去最高の6億30百万円(同52百万円増、9.1%増)となりました。期初からの計画の通り、コンテンツへの投資を拡充しつつも、増益を継続しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上収益は19億80百万円(同12.8%増)、営業利益は6億30百万円(同9.1%増)、四半期利益は4億28百万円(同10.4%増)および親会社の所有者に帰属する四半期利益は4億28百万円(同10.4%増)となりました。
連結経営成績の概況
(単位:百万円)
報告セグメント別の当第1四半期連結累計期間の業績概要は以下のとおりであります。
(リードジェン事業)
リードジェン事業の売上収益は、8億49百万円(前年同期比7.9%増)となりました。
テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のデジタルシフトによる顧客の需要拡大継続を背景に、前期に続き、成長が継続しております。
・リードジェン会員数は113万人となり、前年同期比8.8%増加しました。
・システム開発会社向けの案件紹介サービスを提供する発注ナビ株式会社では、加盟社が3,000社を超え、その影響力が拡大しております。
https://hnavi.co.jp/info/202206011400/
(メディア広告事業)
メディア広告事業の売上収益は、11億30百万円(前年同期比16.7%増)となりました。
デジタルトランスフォーメーション加速を背景としたクラウド・SaaS領域や産業テクノロジー領域における広告需要拡大や、メディア主催型デジタルイベントの好調および運用型広告収益拡大により、売上収益の成長が続いております。
・全社のメディア力を図る指標であるページビュー(PV)※1、ユニークブラウザ(UB)※2の当第1四半期連結会計期間での最高値はそれぞれ、ページビューが月間3.8億PV、ユニークブラウザが月間4,900万UBとなっております。
・広告収益の約4割が運用型広告収益となり、ねとらぼが運用型広告収益の拡大をけん引しております。
・クラウド・SaaS領域のコンテンツ強化のため、新たな専門メディア「SaaS セレクト with ITreview」を開設しました。
https://www.itmedia.co.jp/news/subtop/saasselect/
・当連結会計期間に開催した主なメディア主催型デジタルイベント
①「ITmedia Security Week 2022 夏」:@IT、ITmedia エンタープライズ、ITmedia エグゼクティブ
https://enq.itmedia.co.jp/on24u/form/sec2206
②「インダストリー テクノロジーフェア2022夏」:MONOist、EE Times Japan、EDN Japan
https://ve.itmedia.co.jp/itf2022s/index.html
③「ITmedia DX Summit Vol.12}:ITmedia エグゼクティブ、ITmedia エンタープライズ
https://enq.itmedia.co.jp/on24u/form/dx2205
④「Digital Back Office Week 2022夏」:ITmedia ビジネスオンライン
https://enq.itmedia.co.jp/on24u/form/dbo2205
⑤「Cloud Native Week 2022夏」:@IT
https://enq.itmedia.co.jp/on24u/form/cnw2206
※1 ページビュー :あるウェブサイトがどの程度アクセスされているかを示す単位のひとつ。1ページビューとは、あるウェブサイトを閲覧しているユーザーのブラウザに、そのウェブページが1ページ分表示されることを指します。通常、ウェブサイトを見ているユーザーは、サイト内の複数のページを閲覧するため、そのサイトを訪問した実質のユーザー数(ユニークブラウザ数)よりもページビュー数のほうが数倍多くなります。
※2 ユニークブラウザ:ウェブサイトがどの程度アクセスされているかを示す指標のひとつ。1ユニークブラウザとは、ある一定期間内にウェブサイトにアクセスされた、重複のないブラウザ数をさします。ウェブサイトの人気や興味の度合い、その推移を判断する指標として広く用いられています。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は95億91百万円(前連結会計年度比4億57百万円減)となりました。主な増減の内訳は、現金及び現金同等物の減少2億1百万円、営業債権及びその他の債権の減少1億92百万円および使用権資産の減少43百万円であります。
負債合計は14億72百万円(同6億43百万円減)となりました。主な増減の内訳は、営業債務及びその他の債務の減少1億30百万円、リース負債の減少44百万円、未払法人所得税の減少3億84百万円およびその他の流動負債の減少64百万円であります。
資本合計は81億18百万円(同1億86百万円増)となりました。主な増減の内訳は、利益剰余金の増加1億91百万円であります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末より2億1百万円減少し、66億13百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間における営業活動の結果、増加した資金は77百万円となり、前年同四半期と比べ1億11百万円減少いたしました。主な内訳は、税引前四半期利益6億29百万円、減価償却費及び償却費69百万円および法人所得税の支払額5億86百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間における投資活動の結果、減少した資金は5百万円となり、前年同四半期と比べ41百万円減少いたしました。主な内訳は、有形固定資産及び無形資産の取得による支出5百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間における財務活動の結果、減少した資金は2億73百万円となり、前年同四半期と比べ54百万円減少いたしました。主な内訳は、配当金の支払額2億30百万円であります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間の売上収益は、第1四半期として過去最高の19億80百万円(前年同期比2億24百万円増、12.8%増)となりました。テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のデジタルシフトによる顧客の需要拡大継続を背景に、売上収益の成長が続いております。
営業利益については、第1四半期として過去最高の6億30百万円(同52百万円増、9.1%増)となりました。期初からの計画の通り、コンテンツへの投資を拡充しつつも、増益を継続しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上収益は19億80百万円(同12.8%増)、営業利益は6億30百万円(同9.1%増)、四半期利益は4億28百万円(同10.4%増)および親会社の所有者に帰属する四半期利益は4億28百万円(同10.4%増)となりました。
連結経営成績の概況
(単位:百万円)
| 前第1四半期 連結累計期間 | 当第1四半期 連結累計期間 | 増減額 | 増減率(%) | |
| 売上収益 | 1,755 | 1,980 | 224 | 12.8 |
| 営業利益 | 578 | 630 | 52 | 9.1 |
| 四半期利益 | 387 | 428 | 40 | 10.4 |
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益 | 387 | 428 | 40 | 10.4 |
報告セグメント別の当第1四半期連結累計期間の業績概要は以下のとおりであります。
(リードジェン事業)
リードジェン事業の売上収益は、8億49百万円(前年同期比7.9%増)となりました。
テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のデジタルシフトによる顧客の需要拡大継続を背景に、前期に続き、成長が継続しております。
・リードジェン会員数は113万人となり、前年同期比8.8%増加しました。
・システム開発会社向けの案件紹介サービスを提供する発注ナビ株式会社では、加盟社が3,000社を超え、その影響力が拡大しております。
https://hnavi.co.jp/info/202206011400/
(メディア広告事業)
メディア広告事業の売上収益は、11億30百万円(前年同期比16.7%増)となりました。
デジタルトランスフォーメーション加速を背景としたクラウド・SaaS領域や産業テクノロジー領域における広告需要拡大や、メディア主催型デジタルイベントの好調および運用型広告収益拡大により、売上収益の成長が続いております。
・全社のメディア力を図る指標であるページビュー(PV)※1、ユニークブラウザ(UB)※2の当第1四半期連結会計期間での最高値はそれぞれ、ページビューが月間3.8億PV、ユニークブラウザが月間4,900万UBとなっております。
・広告収益の約4割が運用型広告収益となり、ねとらぼが運用型広告収益の拡大をけん引しております。
・クラウド・SaaS領域のコンテンツ強化のため、新たな専門メディア「SaaS セレクト with ITreview」を開設しました。
https://www.itmedia.co.jp/news/subtop/saasselect/
・当連結会計期間に開催した主なメディア主催型デジタルイベント
①「ITmedia Security Week 2022 夏」:@IT、ITmedia エンタープライズ、ITmedia エグゼクティブ
https://enq.itmedia.co.jp/on24u/form/sec2206
②「インダストリー テクノロジーフェア2022夏」:MONOist、EE Times Japan、EDN Japan
https://ve.itmedia.co.jp/itf2022s/index.html
③「ITmedia DX Summit Vol.12}:ITmedia エグゼクティブ、ITmedia エンタープライズ
https://enq.itmedia.co.jp/on24u/form/dx2205
④「Digital Back Office Week 2022夏」:ITmedia ビジネスオンライン
https://enq.itmedia.co.jp/on24u/form/dbo2205
⑤「Cloud Native Week 2022夏」:@IT
https://enq.itmedia.co.jp/on24u/form/cnw2206
※1 ページビュー :あるウェブサイトがどの程度アクセスされているかを示す単位のひとつ。1ページビューとは、あるウェブサイトを閲覧しているユーザーのブラウザに、そのウェブページが1ページ分表示されることを指します。通常、ウェブサイトを見ているユーザーは、サイト内の複数のページを閲覧するため、そのサイトを訪問した実質のユーザー数(ユニークブラウザ数)よりもページビュー数のほうが数倍多くなります。
※2 ユニークブラウザ:ウェブサイトがどの程度アクセスされているかを示す指標のひとつ。1ユニークブラウザとは、ある一定期間内にウェブサイトにアクセスされた、重複のないブラウザ数をさします。ウェブサイトの人気や興味の度合い、その推移を判断する指標として広く用いられています。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は95億91百万円(前連結会計年度比4億57百万円減)となりました。主な増減の内訳は、現金及び現金同等物の減少2億1百万円、営業債権及びその他の債権の減少1億92百万円および使用権資産の減少43百万円であります。
負債合計は14億72百万円(同6億43百万円減)となりました。主な増減の内訳は、営業債務及びその他の債務の減少1億30百万円、リース負債の減少44百万円、未払法人所得税の減少3億84百万円およびその他の流動負債の減少64百万円であります。
資本合計は81億18百万円(同1億86百万円増)となりました。主な増減の内訳は、利益剰余金の増加1億91百万円であります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末より2億1百万円減少し、66億13百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間における営業活動の結果、増加した資金は77百万円となり、前年同四半期と比べ1億11百万円減少いたしました。主な内訳は、税引前四半期利益6億29百万円、減価償却費及び償却費69百万円および法人所得税の支払額5億86百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間における投資活動の結果、減少した資金は5百万円となり、前年同四半期と比べ41百万円減少いたしました。主な内訳は、有形固定資産及び無形資産の取得による支出5百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第1四半期連結累計期間における財務活動の結果、減少した資金は2億73百万円となり、前年同四半期と比べ54百万円減少いたしました。主な内訳は、配当金の支払額2億30百万円であります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。