セーラー広告(2156)の売上高の推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 102億5319万
- 2009年3月31日 -5.77%
- 96億6149万
- 2009年12月31日 -27.88%
- 69億6742万
- 2010年3月31日 +37.59%
- 95億8676万
- 2010年6月30日 -79.25%
- 19億8887万
- 2010年9月30日 +110.42%
- 41億8496万
- 2010年12月31日 +51.14%
- 63億2512万
- 2011年3月31日 +36.32%
- 86億2268万
- 2011年6月30日 -79.55%
- 17億6328万
- 2011年9月30日 +117.8%
- 38億4047万
- 2011年12月31日 +55.66%
- 59億7799万
- 2012年3月31日 +42.46%
- 85億1606万
- 2012年6月30日 -76.17%
- 20億2918万
- 2012年9月30日 +107.71%
- 42億1480万
- 2012年12月31日 +54.09%
- 64億9451万
- 2013年3月31日 +33.66%
- 86億8081万
- 2013年6月30日 -76.13%
- 20億7170万
- 2013年9月30日 +111.51%
- 43億8192万
- 2013年12月31日 +53.89%
- 67億4328万
- 2014年3月31日 +40.67%
- 94億8598万
- 2014年6月30日 -77.55%
- 21億2968万
- 2014年9月30日 +102.16%
- 43億542万
- 2014年12月31日 +57.69%
- 67億8920万
- 2015年3月31日 +36.46%
- 92億6435万
- 2015年6月30日 -77.98%
- 20億3971万
- 2015年9月30日 +105.53%
- 41億9223万
- 2015年12月31日 +53.19%
- 64億2197万
- 2016年3月31日 +41.22%
- 90億6884万
- 2016年6月30日 -77.46%
- 20億4374万
- 2016年9月30日 +112.86%
- 43億5027万
- 2016年12月31日 +51.1%
- 65億7306万
- 2017年3月31日 +41.52%
- 93億220万
- 2017年6月30日 -77.55%
- 20億8821万
- 2017年9月30日 +101.32%
- 42億399万
- 2017年12月31日 +53.93%
- 64億7108万
- 2018年3月31日 +36.26%
- 88億1758万
- 2018年6月30日 -77.84%
- 19億5362万
- 2018年9月30日 +104.02%
- 39億8587万
- 2018年12月31日 +52.9%
- 60億9459万
- 2019年3月31日 +44.26%
- 87億9190万
- 2019年6月30日 -78%
- 19億3383万
- 2019年9月30日 +103.53%
- 39億3601万
- 2019年12月31日 +52.08%
- 59億8572万
- 2020年3月31日 +37.29%
- 82億1770万
- 2020年6月30日 -86.1%
- 11億4239万
- 2020年9月30日 +131.79%
- 26億4794万
- 2020年12月31日 +65.13%
- 43億7246万
- 2021年3月31日 +43.44%
- 62億7183万
- 2022年3月31日 +6.38%
- 66億7200万
- 2024年3月31日 +14.28%
- 76億2500万
- 2025年3月31日 +4.5%
- 79億6800万
個別
- 2008年3月31日
- 96億3606万
- 2009年3月31日 -5.12%
- 91億4247万
- 2010年3月31日 -8.04%
- 84億752万
- 2011年3月31日 -10.17%
- 75億5271万
- 2012年3月31日 +0.07%
- 75億5822万
- 2013年3月31日 +5.17%
- 79億4894万
- 2014年3月31日 -0.78%
- 78億8682万
- 2015年3月31日 -3.95%
- 75億7525万
- 2016年3月31日 -3.33%
- 73億2330万
- 2017年3月31日 +3.07%
- 75億4805万
- 2018年3月31日 -4.32%
- 72億2208万
- 2019年3月31日 -1.93%
- 70億8303万
- 2020年3月31日 -7.61%
- 65億4368万
- 2021年3月31日 -27.28%
- 47億5865万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、当社は、新たなコミュニケーションサービスの設計・開発が可能になることを期待し、2025年10月1日付で株式会社フェローを子会社といたしました。これに伴い、セグメント情報等の開示に関する会計基準と照らし合わせ、開示セグメントの範囲を検討した結果、新たに自動連絡システムやクラウド予約システムなどソフトウェア等の開発に関する事業を「ソフト開発事業」として区分しております。2026/06/19 15:33
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 事業等のリスク
- 特に、当社グループは、四国中国九州エリアを中心として地域に密着した事業を展開しているため、これら地域の個人消費や景気が低迷するほか、異常気象および大規模な震災、感染症の拡大等により経済情勢が悪化した場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2026/06/19 15:33
また、当社グループにおきましては、特定の業種・業態の顧客に依存しておらず、かつ、顧客も多分に分散されているため、売上高および仕入高を差し引いた売上総利益におきましては大きな変動はありません。しかしながら、10月から12月にかけての第3四半期にみられる年末商戦に合わせた広告需要や1月の年始広告需要等におきましては利益率の高い案件が多く、3月決算会社の年度末の広告活動や官公庁受託案件の収益計上などが3月の年度末にかけて重なるため、当社グループの経営成績につきましては年後半のウェイトが高い特徴があります。
当社グループにおきましては、毎月開催する経営会議の場におきまして、当社および子会社の今後3ヶ月の受注予測を確認するほか、週単位での進捗状況の把握につとめ、以降の対策に繋げておりますが、前述した景気の低迷や経済情勢が悪化し、特に、第3四半期以降の受注予測との乖離が生じた場合には当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/19 15:33 - #4 株式の保有状況(連結)
- a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容2026/06/19 15:33
当社は、持続的な企業価値向上のため、取引先との良好な関係を構築し、営業推進上事業基盤となる取引先および提携先の株式に限り、純投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)として最低限の銘柄を保有する方針であります。各政策保有株式を保有することによる便益(配当や商取引など)が、当社が獲得した売上高や利益にどれだけ寄与したのかを取引の内容や中長期的な観点から精査し、政策保有の意義および保有の合理性を取締役会で検討しております。検討の結果、保有目的が希薄となった株式については、取引先との関係、資金需要や市場への影響などを勘案し、売却を進めてまいります。また、政策保有株式に係る議決権の行使にあたっては、当社の保有する株式の価値を毀損するような議案と判断した場合に反対してまいります。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/06/19 15:33
当社グループの外注費を除く諸費用は変動が少なく固定的であるため、当社グループにおきましては、売上総利益の確保が営業利益および経常利益の獲得に大きく影響するという事業特性があります。従いまして、営業の成果である売上高と連動した収益性の指標として、売上総利益および売上総利益率(=売上総利益/総売上高)を重要な経営指標とし、日々の行動管理・業績管理・人事評価等に連動させ、目標の達成に向けて取り組んでおります。
※総売上高は、当社グループの営業活動によって得た販売額の総額であります。『収益認識に関する会計基準』に準拠した指標ではありませんが、投資者が当社グループの事業規模を判断するうえで重要な指標であると認識し、従前の企業会計原則に基づき算出し、参考情報として開示しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ○販売実績2026/06/19 15:33
当連結会計年度の販売実績(総売上高)をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
広告事業におきましては、インターネット広告が安定した受注・売上を維持したほか、行政関連のプロポーザル案件等の収益計上が年後半にあったものの、前連結会計年度に計上された大型スポット案件の反動減に加え、スポーツマーケティング事業における広告パッケージの収益計上時期が翌期以降となったこともあり、販売額は前年を下回る水準となりました。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)(百万円) 前期比(%) 制作・その他 1,194 108.5 セグメント内の内部売上高 △385 96.8 リテール事業 134 123.0 - #7 総売上高に関する注記(連結)
- ※1 総売上高は、当社グループの営業活動によって得た販売額の総額であります。「収益認識に関する会計基準」に準拠した指標ではありませんが、投資者が当社グループの事業規模を判断するうえで重要な指標であると認識し、従前の企業会計原則に基づき算出し、参考情報として開示しております。2026/06/19 15:33
- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ②主要な仮定2026/06/19 15:33
将来の一時差異等加減算前課税所得は、取締役会の承認を得た事業計画に基づいて見積っており、事業計画に含まれる総売上高、売上総利益率、販売費及び一般管理費の予測が主要な仮定であります。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響