有価証券報告書-第23期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
(表示方法の変更)
当連結会計年度より、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号平成30年2月16日)を早期適用し、「繰延税金資産」は投資その他の資産の区分に、「繰延税金負債」は固定負債の区分に表示しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「その他」に含めて表示していた「試験研究費の税額控除」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。
この結果、前連結会計年度の「その他」として表示していた△1.84%は、「試験研究費の税額控除」△1.92%、「その他」0.07%として組み替えております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 繰延税金資産 | ||
| 賞与引当金 | 92,838千円 | 121,931千円 |
| 未払事業税 | 34,492 | 13,051 |
| 棚卸資産 | 290,647 | 237,253 |
| 退職給付に係る負債 | 96,558 | 80,778 |
| 株式給付引当金 | - | 8,184 |
| 長期未払金 | 47,177 | 59,783 |
| 資産除去債務 | 23,444 | 23,769 |
| 連結会社間内部利益消去 | 66,462 | 56,252 |
| 子会社時価評価差額 | 66,108 | 57,014 |
| 子会社への投資に係る一時差異 | 40,198 | 40,198 |
| その他 | 34,247 | 67,247 |
| 繰延税金資産小計 | 792,176 | 765,466 |
| 評価性引当額 | △89,718 | △136,952 |
| 繰延税金資産合計 | 702,457 | 628,513 |
| 繰延税金負債 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △122,610 | △58,837 |
| 在外子会社留保利益 | △51,667 | △42,700 |
| 資産除去債務 | △12,732 | △11,014 |
| その他 | △7,960 | △22,950 |
| 繰延税金負債合計 | △194,970 | △135,502 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 507,486 | 493,010 |
(注)繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 固定資産-繰延税金資産 | 542,445千円 | 493,748千円 |
| 固定負債-繰延税金負債 | 34,958 | 737 |
(表示方法の変更)
当連結会計年度より、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号平成30年2月16日)を早期適用し、「繰延税金資産」は投資その他の資産の区分に、「繰延税金負債」は固定負債の区分に表示しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 法定実効税率 | 30.86% | 30.86% |
| (調整) | ||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.10 | 0.75 |
| 住民税均等割 | 0.18 | 0.70 |
| 試験研究費の税額控除 | △1.92 | △2.84 |
| 評価性引当額 | △0.25 | 2.44 |
| 在外子会社の税率差異 | △0.87 | △0.78 |
| 子会社留保利益税効果 | △0.88 | △0.45 |
| 負ののれん | △17.67 | - |
| その他 | 0.07 | △2.19 |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 9.63 | 28.48 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「その他」に含めて表示していた「試験研究費の税額控除」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。
この結果、前連結会計年度の「その他」として表示していた△1.84%は、「試験研究費の税額控除」△1.92%、「その他」0.07%として組み替えております。