訂正四半期報告書-第20期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社グループは、2019年5月14日開示の中期経営計画(2020年3月期~2024年3月期)で掲げた、「NJSS」の継続成長化、ストックビジネスとなる新規CGSの創出・育成、BPOの高利益率化、という3つの中期方針の柱に基づき、各種施策に着手いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は579,268千円(前年同期比20.0%増)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却費(以下同様))は45,885千円(前年同期比48.6%減)、営業利益は38,057千円(前年同期比55.4%減)、経常利益は38,162千円(前年同期比55.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29,898千円(前年同期比50.4%減)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
① CGS事業 NJSS
CGS事業の主力サービスである「NJSS」については、有料契約件数が2019年6月30日時点では2,962社(2019年3月末比66社減少)となりました。例年、第1四半期は契約件数が減少する傾向にありますが、昨年度後半から推進してきた顧客単価改善が奏功し、売上高は順調に成長しております。一方で、組織体制変更・強化に伴う人員増強や各種マーケティング施策の実施等によりコストが増加いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間におけるCGS事業 NJSSの売上高は320,212千円(前年同期比9.5%増)となり、セグメントEBITDAは157,752千円(前年同期比12.9%減)、セグメント利益は157,014千円(前年同期比13.0%減)となりました。
② CGS事業 その他
その他の新規CGS事業については、「えんフォト」「fondesk」いずれも、営業活動の順調な実施により売上高は増加いたしました。一方で、営業強化・サービス開発/改善等に向けた人員増強およびマーケティング施策の実施等により、コストが増加いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間におけるCGS事業 その他の売上高は52,678千円(前年同期比29.1%増)となり、セグメントEBITDAは△7,949千円(前年同四半期は△4,795千円)、セグメント損失は8,079千円(前年同四半期は4,864千円の損失)となりました。
③ BPO事業
BPO事業におきましては、引き続き受注活動が順調に進み、売上高は増加しました。一方で、2019年4月に徳島スキャンセンターが稼働を開始したものの、前年同時期の案件に比べると当四半期の案件の利益率がやや低めであったことや人員増強および勝どきオフィスの増床(2018年10月)等により、コストも増加いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間におけるBPO事業の売上高は198,273千円(前年同期比40.8%増)となり、セグメントEBITDAは12,052千円(前年同期比13.7%増)、セグメント利益は6,892千円(前年同期比23.2%減)となりました。
④ クラウドソーシング事業
クラウドソーシング事業におきましては、「シュフティ」に登録されているクラウドワーカー数は約40万人となっておりますが、CGSにリソースを供給するためのプラットフォームとしての位置付けのもと、売上高・利益水準そのものよりも、ユーザー利便性を高めるためのサービス改修やカスタマーサポートの強化に継続的に取り組んでおります。
この結果、当第1四半期連結累計期間におけるクラウドソーシング事業の売上高は8,103千円(前年同期比7.9%減)となり、セグメントEBITDAは△33,819千円(前年同四半期は△30,517千円)、セグメント損失は33,993千円(前年同四半期は30,554千円の損失)となりました。
また、財政状態につきましては、次のとおりであります。
当第1四半期連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末と比べ18,855千円減少し、3,500,903千円となりました。これは主に現金及び預金の増加12,148千円、売掛金の減少45,335千円、流動資産にかかるその他の増加29,635千円によるものです。
負債については、前連結会計年度末と比べ49,003千円減少し、1,266,445千円となりました。これは主に前受金の増加122,052千円、未払法人税等の減少108,384千円、流動負債にかかるその他の減少57,742千円によるものです。
純資産については、前連結会計年度末と比べ30,147千円増加し、2,234,458千円となりました。これは主に利益剰余金の増加29,898千円によるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの資本の財源及び資金の流動性についての分析に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当社グループは、2019年5月14日開示の中期経営計画(2020年3月期~2024年3月期)で掲げた、「NJSS」の継続成長化、ストックビジネスとなる新規CGSの創出・育成、BPOの高利益率化、という3つの中期方針の柱に基づき、各種施策に着手いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は579,268千円(前年同期比20.0%増)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却費(以下同様))は45,885千円(前年同期比48.6%減)、営業利益は38,057千円(前年同期比55.4%減)、経常利益は38,162千円(前年同期比55.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29,898千円(前年同期比50.4%減)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
① CGS事業 NJSS
CGS事業の主力サービスである「NJSS」については、有料契約件数が2019年6月30日時点では2,962社(2019年3月末比66社減少)となりました。例年、第1四半期は契約件数が減少する傾向にありますが、昨年度後半から推進してきた顧客単価改善が奏功し、売上高は順調に成長しております。一方で、組織体制変更・強化に伴う人員増強や各種マーケティング施策の実施等によりコストが増加いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間におけるCGS事業 NJSSの売上高は320,212千円(前年同期比9.5%増)となり、セグメントEBITDAは157,752千円(前年同期比12.9%減)、セグメント利益は157,014千円(前年同期比13.0%減)となりました。
② CGS事業 その他
その他の新規CGS事業については、「えんフォト」「fondesk」いずれも、営業活動の順調な実施により売上高は増加いたしました。一方で、営業強化・サービス開発/改善等に向けた人員増強およびマーケティング施策の実施等により、コストが増加いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間におけるCGS事業 その他の売上高は52,678千円(前年同期比29.1%増)となり、セグメントEBITDAは△7,949千円(前年同四半期は△4,795千円)、セグメント損失は8,079千円(前年同四半期は4,864千円の損失)となりました。
③ BPO事業
BPO事業におきましては、引き続き受注活動が順調に進み、売上高は増加しました。一方で、2019年4月に徳島スキャンセンターが稼働を開始したものの、前年同時期の案件に比べると当四半期の案件の利益率がやや低めであったことや人員増強および勝どきオフィスの増床(2018年10月)等により、コストも増加いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間におけるBPO事業の売上高は198,273千円(前年同期比40.8%増)となり、セグメントEBITDAは12,052千円(前年同期比13.7%増)、セグメント利益は6,892千円(前年同期比23.2%減)となりました。
④ クラウドソーシング事業
クラウドソーシング事業におきましては、「シュフティ」に登録されているクラウドワーカー数は約40万人となっておりますが、CGSにリソースを供給するためのプラットフォームとしての位置付けのもと、売上高・利益水準そのものよりも、ユーザー利便性を高めるためのサービス改修やカスタマーサポートの強化に継続的に取り組んでおります。
この結果、当第1四半期連結累計期間におけるクラウドソーシング事業の売上高は8,103千円(前年同期比7.9%減)となり、セグメントEBITDAは△33,819千円(前年同四半期は△30,517千円)、セグメント損失は33,993千円(前年同四半期は30,554千円の損失)となりました。
また、財政状態につきましては、次のとおりであります。
当第1四半期連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末と比べ18,855千円減少し、3,500,903千円となりました。これは主に現金及び預金の増加12,148千円、売掛金の減少45,335千円、流動資産にかかるその他の増加29,635千円によるものです。
負債については、前連結会計年度末と比べ49,003千円減少し、1,266,445千円となりました。これは主に前受金の増加122,052千円、未払法人税等の減少108,384千円、流動負債にかかるその他の減少57,742千円によるものです。
純資産については、前連結会計年度末と比べ30,147千円増加し、2,234,458千円となりました。これは主に利益剰余金の増加29,898千円によるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの資本の財源及び資金の流動性についての分析に重要な変更はありません。