半期報告書-第12期(2025/07/01-2026/06/30)
(1)経営成績の状況
当中間連結会計期間(2025年7月1日~2025年12月31日)は、雇用・所得環境の改善が継続し、インバウンド需要の拡大や年末にかけての個人消費の持ち直しも見られました。一方で、依然として続く原材料価格の高騰やエネルギーコストの負担増、さらには深刻な人手不足に伴う労務費の上昇など、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況下において、当社グループは、中期経営計画「NEXUS」の2年目として、持続的な成長基盤の構築に邁進してまいりました。人財投資によるサービス品質の向上とともに、DX投資を通じた店舗運営の効率化を推進し、世界中で「いつもの」をどこででも提供できる体制の強化に取り組んでおります。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上収益は13,481百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は866百万円(同19.7%増)、税引前中間利益は752百万円(同19.4%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は502百万円(同20.3%増)となりました。
セグメント別の状況については、以下のとおりであります。
<国内事業>国内事業では、人財採用は堅調に推移しており、出店は計画通りとなりました。研修期間を経た育成人財の店舗配属の時期が後ろ倒しになった影響があったものの、2025年2月の価格改定実施と併せて割引制度「ツキイチキャンペーン」を全年齢に拡大したこと等から、来店客数は前年同期を上回る水準となりました。
この結果、当セグメントの売上収益は10,833百万円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益は835百万円(同16.9%増)となりました。
<海外事業>海外事業では、香港・台湾において、一部天候による影響を受けましたが、売上は堅調に推移いたしました。また、台湾では高雄地域への初進出を含む3店舗の出店をしております。カナダ・ベトナムなど新規進出地域においても出店を進めており、積極的に事業展開しております。
この結果、当セグメントの売上収益は2,656百万円(前年同期比12.5%増)、セグメント利益は30百万円(同249.3%増)となりました。
(単位:百万円)
(2)財政状態の状況
当中間連結会計期間末における資産、負債及び資本の状況は次のとおりであります。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ443百万円減少し、6,440百万円となりました。これは主として、現金及び現金同等物の減少1,043百万円、営業債権及びその他の債権の増加496百万円等によるものであります。非流動資産は、前連結会計年度末に比べ886百万円増加し、28,213百万円となりました。これは主として、有形固定資産の増加192百万円、使用権資産の増加336百万円、無形資産の増加185百万円等によるものであります。その結果、資産は、前連結会計年度末に比べ442百万円増加し、34,654百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ310百万円増加し、6,446百万円となりました。これは主として、営業債務及びその他の債務の減少128百万円、リース負債の増加172百万円、未払法人所得税等の増加117百万円、その他の流動負債の増加110百万円等によるものであります。非流動負債は、前連結会計年度末に比べ126百万円減少し、13,266百万円となりました。これは主として、借入金の減少346百万円、リース負債の増加169百万円等によるものであります。その結果、負債は、前連結会計年度末に比べ184百万円増加し、19,712百万円となりました。
資本は、前連結会計年度末に比べ258百万円増加し、14,941百万円となりました。これは主として、資本剰余金の減少435百万円、利益剰余金の増加502百万円、その他の資本の構成要素の増加165百万円等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,043百万円減少し、4,227百万円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により増加した資金は、2,086百万円(前年同期は1,630百万円の増加)となりました。これは主として、税引前中間利益752百万円、減価償却費及び償却費1,958百万円等の計上に対し、営業債権及びその他の債権の増加527百万円、未払費用の減少271百万円等の資金減少要因があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により減少した資金は、940百万円(前年同期は744百万円の減少)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出634百万円、無形資産の取得による支出200百万円等の資金減少要因があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により減少した資金は、2,312百万円(前年同期は479百万円の減少)となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出350百万円、リース負債の返済による支出1,655百万円、配当金の支払額461百万円等の資金減少要因があったことによるものであります。
(4)優先的に対処すべき経営課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき経営課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(2025年7月1日~2025年12月31日)は、雇用・所得環境の改善が継続し、インバウンド需要の拡大や年末にかけての個人消費の持ち直しも見られました。一方で、依然として続く原材料価格の高騰やエネルギーコストの負担増、さらには深刻な人手不足に伴う労務費の上昇など、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況下において、当社グループは、中期経営計画「NEXUS」の2年目として、持続的な成長基盤の構築に邁進してまいりました。人財投資によるサービス品質の向上とともに、DX投資を通じた店舗運営の効率化を推進し、世界中で「いつもの」をどこででも提供できる体制の強化に取り組んでおります。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上収益は13,481百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は866百万円(同19.7%増)、税引前中間利益は752百万円(同19.4%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は502百万円(同20.3%増)となりました。
セグメント別の状況については、以下のとおりであります。
<国内事業>国内事業では、人財採用は堅調に推移しており、出店は計画通りとなりました。研修期間を経た育成人財の店舗配属の時期が後ろ倒しになった影響があったものの、2025年2月の価格改定実施と併せて割引制度「ツキイチキャンペーン」を全年齢に拡大したこと等から、来店客数は前年同期を上回る水準となりました。
この結果、当セグメントの売上収益は10,833百万円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益は835百万円(同16.9%増)となりました。
<海外事業>海外事業では、香港・台湾において、一部天候による影響を受けましたが、売上は堅調に推移いたしました。また、台湾では高雄地域への初進出を含む3店舗の出店をしております。カナダ・ベトナムなど新規進出地域においても出店を進めており、積極的に事業展開しております。
この結果、当セグメントの売上収益は2,656百万円(前年同期比12.5%増)、セグメント利益は30百万円(同249.3%増)となりました。
(単位:百万円)
| 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 | |||
| 売上収益 | セグメント利益 | 売上収益 | セグメント利益 | |
| 国内事業 | 10,229 | 715 | 10,833 | 835 |
| 海外事業 | 2,360 | 8 | 2,656 | 30 |
(2)財政状態の状況
当中間連結会計期間末における資産、負債及び資本の状況は次のとおりであります。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ443百万円減少し、6,440百万円となりました。これは主として、現金及び現金同等物の減少1,043百万円、営業債権及びその他の債権の増加496百万円等によるものであります。非流動資産は、前連結会計年度末に比べ886百万円増加し、28,213百万円となりました。これは主として、有形固定資産の増加192百万円、使用権資産の増加336百万円、無形資産の増加185百万円等によるものであります。その結果、資産は、前連結会計年度末に比べ442百万円増加し、34,654百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ310百万円増加し、6,446百万円となりました。これは主として、営業債務及びその他の債務の減少128百万円、リース負債の増加172百万円、未払法人所得税等の増加117百万円、その他の流動負債の増加110百万円等によるものであります。非流動負債は、前連結会計年度末に比べ126百万円減少し、13,266百万円となりました。これは主として、借入金の減少346百万円、リース負債の増加169百万円等によるものであります。その結果、負債は、前連結会計年度末に比べ184百万円増加し、19,712百万円となりました。
資本は、前連結会計年度末に比べ258百万円増加し、14,941百万円となりました。これは主として、資本剰余金の減少435百万円、利益剰余金の増加502百万円、その他の資本の構成要素の増加165百万円等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,043百万円減少し、4,227百万円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により増加した資金は、2,086百万円(前年同期は1,630百万円の増加)となりました。これは主として、税引前中間利益752百万円、減価償却費及び償却費1,958百万円等の計上に対し、営業債権及びその他の債権の増加527百万円、未払費用の減少271百万円等の資金減少要因があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により減少した資金は、940百万円(前年同期は744百万円の減少)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出634百万円、無形資産の取得による支出200百万円等の資金減少要因があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により減少した資金は、2,312百万円(前年同期は479百万円の減少)となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出350百万円、リース負債の返済による支出1,655百万円、配当金の支払額461百万円等の資金減少要因があったことによるものであります。
(4)優先的に対処すべき経営課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき経営課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。