四半期報告書-第16期第2四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当第2四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、消費税増税による消費者心理の冷え込みや新型コロナウィルス感染の第二波襲来の脅威増大により、景気の先行きは不透明な状況となっております。
リフォーム業界におきましては、リフォーム工事の事業者数は年々増加しており、専門会社以外のハウスメーカーや住宅設備メーカー、ホームセンターなど多岐にわたっております。
このような経済環境の中、当社では、北海道・東北エリアの北ブロックと関東エリアの関東ブロックに分け、この二本柱による営業展開を図り、営業活動を行ってまいりました。また、先々を見据えたエリア拡大のための基礎を固めるべく積極的に採用活動を行い、人材育成及び営業力強化に注力した体制作りを継続してまいりました。
しかし、新型コロナウィルス感染拡大に伴う経済及び雇用等に対する先行き不安から、関東エリアを中心に消費マインドの低下が顕著に見られました。
これらにより当第2四半期累計期間における売上高は690,764千円(前年同期比3.5%減)、営業利益は6,615千円(前年同期比81.4%減)、経常利益は11,776千円(前年同期比68.8%減)、四半期純利益は8,182千円(前年同期比68.1%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
(外壁リフォーム工事)
外壁リフォーム工事については、営業部の人員増加及び人材育成及び新規出店に伴い販売費及び一般管理費が増加し、売上高は611,853千円(前年同期比3.8%減)、セグメント利益は59,452千円(前年同期比30.7%減)となりました。
なお、地域ごとの売上高の内訳としては、北海道地区(1支店)344,605千円(前年同期比14.4%増)、東北地区(1支店)78,333千円(前年同期比38.5%減)、関東地区(3支店)188,914千円(前年同期比8.7%減)となりました。
(その他リフォーム工事)
その他リフォーム工事については、法人向け工事の受注数が増加したため、売上高は40,773千円(前年同期比66.8%増)、セグメント利益は1,845千円(前年同期はセグメント損失194千円)となりました。
(材料販売)
材料販売については、受注数が大幅に減少し、売上高は38,136千円(前年同期比31.2%減)、セグメント利益は5,079千円(前年同期比30.4%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産は343,713千円となり、前事業年度末と比べ44,951千円減少いたしました。これは主に棚卸資産が18,477千円増加した一方で、現金及び預金が29,966千円減少、完成工事未収入金が31,984千円減少したことによるものであります。固定資産は185,373千円となり、前事業年度末と比べ1,191千円増加いたしました。これは主に保険積立金が1,359千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は529,087千円となり、前事業年度末と比べ43,760千円減少いたしました。
(負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は178,873千円となり、前事業年度末と比べ38,989千円減少いたしました。これは主に工事未払金が11,363千円増加した一方で、短期借入金が20,000千円減少、未払金が5,620千円減少、未払費用が10,812千円減少、未払法人税等が10,536千円減少したことによるものであります。固定負債は49,022千円となり、前事業年度末と比べ12,953千円減少いたしました。これは主に長期借入金が6,342千円減少、預り敷金保証金が6,035千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は227,895千円となり、前事業年度末と比べ51,942千円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は301,191千円となり、前事業年度末と比べ8,182千円増加いたしました。これは四半期純利益8,182千円を計上したことにより、利益剰余金が同額増加したためであります。
この結果、自己資本比率は56.9%(前事業年度末は51.1%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における営業活動の結果獲得した資金は6,439千円(前年同期比29.4%増)となりました。
これは主として、税引前四半期純利益11,776千円に対し、売上債権の減少額30,755千円、仕入債務の増加額13,215千円、減価償却費5,808千円の資金増加要因があった一方で、たな卸資産の増加額18,477千円、未払費用の減少額10,812千円、法人税等の支払額14,866千円の資金減少要因があったことによるものです。
投資活動の結果使用した資金は、6,495千円(前年同期比26.0%増)となりました。
これは主として、有形固定資産の取得による支出4,417千円、保険積立金の積立による支出1,359千円の資金減少要因があったことによるものです。
財務活動の結果使用した資金は、29,910千円(前年同期比196.2%増)となりました。
これは、短期借入金の返済による支出20,000千円、長期借入金の返済による支出9,342千円の資金減少要因があったことによるものです。
この結果、当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、144,220千円となりました。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、消費税増税による消費者心理の冷え込みや新型コロナウィルス感染の第二波襲来の脅威増大により、景気の先行きは不透明な状況となっております。
リフォーム業界におきましては、リフォーム工事の事業者数は年々増加しており、専門会社以外のハウスメーカーや住宅設備メーカー、ホームセンターなど多岐にわたっております。
このような経済環境の中、当社では、北海道・東北エリアの北ブロックと関東エリアの関東ブロックに分け、この二本柱による営業展開を図り、営業活動を行ってまいりました。また、先々を見据えたエリア拡大のための基礎を固めるべく積極的に採用活動を行い、人材育成及び営業力強化に注力した体制作りを継続してまいりました。
しかし、新型コロナウィルス感染拡大に伴う経済及び雇用等に対する先行き不安から、関東エリアを中心に消費マインドの低下が顕著に見られました。
これらにより当第2四半期累計期間における売上高は690,764千円(前年同期比3.5%減)、営業利益は6,615千円(前年同期比81.4%減)、経常利益は11,776千円(前年同期比68.8%減)、四半期純利益は8,182千円(前年同期比68.1%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
(外壁リフォーム工事)
外壁リフォーム工事については、営業部の人員増加及び人材育成及び新規出店に伴い販売費及び一般管理費が増加し、売上高は611,853千円(前年同期比3.8%減)、セグメント利益は59,452千円(前年同期比30.7%減)となりました。
なお、地域ごとの売上高の内訳としては、北海道地区(1支店)344,605千円(前年同期比14.4%増)、東北地区(1支店)78,333千円(前年同期比38.5%減)、関東地区(3支店)188,914千円(前年同期比8.7%減)となりました。
(その他リフォーム工事)
その他リフォーム工事については、法人向け工事の受注数が増加したため、売上高は40,773千円(前年同期比66.8%増)、セグメント利益は1,845千円(前年同期はセグメント損失194千円)となりました。
(材料販売)
材料販売については、受注数が大幅に減少し、売上高は38,136千円(前年同期比31.2%減)、セグメント利益は5,079千円(前年同期比30.4%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産は343,713千円となり、前事業年度末と比べ44,951千円減少いたしました。これは主に棚卸資産が18,477千円増加した一方で、現金及び預金が29,966千円減少、完成工事未収入金が31,984千円減少したことによるものであります。固定資産は185,373千円となり、前事業年度末と比べ1,191千円増加いたしました。これは主に保険積立金が1,359千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は529,087千円となり、前事業年度末と比べ43,760千円減少いたしました。
(負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債は178,873千円となり、前事業年度末と比べ38,989千円減少いたしました。これは主に工事未払金が11,363千円増加した一方で、短期借入金が20,000千円減少、未払金が5,620千円減少、未払費用が10,812千円減少、未払法人税等が10,536千円減少したことによるものであります。固定負債は49,022千円となり、前事業年度末と比べ12,953千円減少いたしました。これは主に長期借入金が6,342千円減少、預り敷金保証金が6,035千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は227,895千円となり、前事業年度末と比べ51,942千円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は301,191千円となり、前事業年度末と比べ8,182千円増加いたしました。これは四半期純利益8,182千円を計上したことにより、利益剰余金が同額増加したためであります。
この結果、自己資本比率は56.9%(前事業年度末は51.1%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における営業活動の結果獲得した資金は6,439千円(前年同期比29.4%増)となりました。
これは主として、税引前四半期純利益11,776千円に対し、売上債権の減少額30,755千円、仕入債務の増加額13,215千円、減価償却費5,808千円の資金増加要因があった一方で、たな卸資産の増加額18,477千円、未払費用の減少額10,812千円、法人税等の支払額14,866千円の資金減少要因があったことによるものです。
投資活動の結果使用した資金は、6,495千円(前年同期比26.0%増)となりました。
これは主として、有形固定資産の取得による支出4,417千円、保険積立金の積立による支出1,359千円の資金減少要因があったことによるものです。
財務活動の結果使用した資金は、29,910千円(前年同期比196.2%増)となりました。
これは、短期借入金の返済による支出20,000千円、長期借入金の返済による支出9,342千円の資金減少要因があったことによるものです。
この結果、当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、144,220千円となりました。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。