四半期報告書-第7期第1四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、経済活動が制限されるなどの影響が依然として続いており、緊急事態宣言解除後も景気の先行きは不透明な状況が予想されております。
当社を取り巻くインターネット関連市場につきましては、リモートワークやクラウドサービスの導入を積極的にに実施する企業が増えてきており、AIや5Gなどのデジタルトランスフォーメーションが加速し、IT投資への需要は高まっているものと認識しております。また、当社がターゲットとする働き方改革ICT市場におきましては、ソーシャルディスタンスをきっかけに時間と場所に柔軟性を持たせた働き方の多様性が更に求められており、テクノロジーを積極的に活用した業務効率化をはじめ、IT活用のメリットを多くの企業が再認識するとともに、今後益々の市場の拡大が期待されております。
このような事業環境の中、当社は、“Smart Work,Smart Life~テクノロジーでビジネススタイル をスマートに”のミッションのもと、AIでコミュニケーションの次元を高める会社として、メッセージングサービス「絶対リーチ!SMS」及びビジネスチャットサービス「InCircle」を展開し、HR関連サービスにおいては、AIデータ分析を人事領域に組み合わせ、人的資源の可視化・個人最適化による有効活用実現に向けて新規事業を推進してまいりました。
また、メッセージングサービス「絶対リーチ!SMS」においては、SMS配信先ユーザーに求めるリアクションの自動化や効率化を実現する「Smart X Chat(スマートクロスチャット)」をリリースし、5G時代の「+メッセージ」の普及を見据えたチャットボット機能の提供により、付加価値の高いコミュニケーションが図れるよう運営してまいりました。
これらの結果、当第1四半期累計期間の業績は、下表のとおりとなりました。
(単位:千円)
当第1四半期累計期間においては、当社の主軸事業であるメッセージングサービスで、国内及び海外ともにサービス利用が伸長し、売上高に大きく寄与いたしました。
販売費及び一般管理費では、前第1四半期累計期間に先行投資として実施したタクシーCM広告費の発生があったことに対して、当第1四半期累計期間ではブランディング効果及びサービス認知度の向上により広告費が抑制できた結果、営業利益に貢献いたしました。
なお、当社はSmart AI Engagement事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期会計期間末における総資産は1,575,996千円となり、前事業年度末に比べ68,278千円増加いたしました。これは主に利益の拡大に伴う現金及び預金の増加の73,574千円によるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債は330,339千円となり、前事業年度末に比べ6,944千円増加いたしました。これは主に、買掛金の増加26,081千円、未払金の増加9,885千円、未払法人税等の減少9,418千円によるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産は1,245,657千円となり、前事業年度末に比べ61,333千円増加いたしました。これは主に、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加61,333千円によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、12,660千円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、経済活動が制限されるなどの影響が依然として続いており、緊急事態宣言解除後も景気の先行きは不透明な状況が予想されております。
当社を取り巻くインターネット関連市場につきましては、リモートワークやクラウドサービスの導入を積極的にに実施する企業が増えてきており、AIや5Gなどのデジタルトランスフォーメーションが加速し、IT投資への需要は高まっているものと認識しております。また、当社がターゲットとする働き方改革ICT市場におきましては、ソーシャルディスタンスをきっかけに時間と場所に柔軟性を持たせた働き方の多様性が更に求められており、テクノロジーを積極的に活用した業務効率化をはじめ、IT活用のメリットを多くの企業が再認識するとともに、今後益々の市場の拡大が期待されております。
このような事業環境の中、当社は、“Smart Work,Smart Life~テクノロジーでビジネススタイル をスマートに”のミッションのもと、AIでコミュニケーションの次元を高める会社として、メッセージングサービス「絶対リーチ!SMS」及びビジネスチャットサービス「InCircle」を展開し、HR関連サービスにおいては、AIデータ分析を人事領域に組み合わせ、人的資源の可視化・個人最適化による有効活用実現に向けて新規事業を推進してまいりました。
また、メッセージングサービス「絶対リーチ!SMS」においては、SMS配信先ユーザーに求めるリアクションの自動化や効率化を実現する「Smart X Chat(スマートクロスチャット)」をリリースし、5G時代の「+メッセージ」の普及を見据えたチャットボット機能の提供により、付加価値の高いコミュニケーションが図れるよう運営してまいりました。
これらの結果、当第1四半期累計期間の業績は、下表のとおりとなりました。
(単位:千円)
| 2021年12月期 第1四半期 | 2020年12月期 第1四半期 | 増減額 | 増減率(%) | |
| 売上高 | 634,032 | 455,763 | 178,268 | 39.1 |
| 営業利益 | 91,619 | 24,386 | 67,232 | 275.7 |
| 経常利益 | 90,316 | 24,156 | 66,160 | 273.9 |
| 四半期純利益 | 61,333 | 16,154 | 45,179 | 279.7 |
当第1四半期累計期間においては、当社の主軸事業であるメッセージングサービスで、国内及び海外ともにサービス利用が伸長し、売上高に大きく寄与いたしました。
販売費及び一般管理費では、前第1四半期累計期間に先行投資として実施したタクシーCM広告費の発生があったことに対して、当第1四半期累計期間ではブランディング効果及びサービス認知度の向上により広告費が抑制できた結果、営業利益に貢献いたしました。
なお、当社はSmart AI Engagement事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期会計期間末における総資産は1,575,996千円となり、前事業年度末に比べ68,278千円増加いたしました。これは主に利益の拡大に伴う現金及び預金の増加の73,574千円によるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債は330,339千円となり、前事業年度末に比べ6,944千円増加いたしました。これは主に、買掛金の増加26,081千円、未払金の増加9,885千円、未払法人税等の減少9,418千円によるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産は1,245,657千円となり、前事業年度末に比べ61,333千円増加いたしました。これは主に、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加61,333千円によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、12,660千円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。