四半期報告書-第8期第1四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社は、前第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っていません。
(1)経営成績の状況
わが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響に伴い経済活動の停滞や縮小により急激に悪化しております。感染症の再拡大の影響下において、終息の見通しが立たないことから、景気の先行きについては不透明な状況が続くことが予想されております。
当社グループのサービスを展開するビジネスコミュニケーションプラットフォーム関連の市場は成長を続けており、2025年度にはSMSの配信数が8,623百万通にも及ぶという調査結果(出所:デロイト トーマツ ミック経済研究所「ミックITリポート2021年9月号」)や、2018年5月から株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社の大手3キャリアから、SMSの次世代規格である、「RCS(Rich Communication Services)」に準拠した「+メッセージ(プラスメッセージ)」サービスが提供されたという環境変化があります。今後も、本人認証や未入金の督促等の通知だけでなく、RCSが適したプロモーション、マーケティングオートメーションとの連携が進むことで、関連市場は高い成長を続けていくものと予測されております。
このような事業環境の中、当社グループは 「Smart Work, Smart Life」の理念のもと、 AIなど先進のテクノロジーや第5世代(5G)移動通信システムを活用して、コミュニケーションの次元を高めることを目指し、企業のさらなる業務効率向上と、働く従業員の多様な働き方の革新を支援するテクノロジーカンパニーとして、メッセージングサービスとしてSMS配信プラットフォームである「絶対リーチ!SMS」及びRCS配信及びチャットボットプラットフォームである「Smart X Chat」を展開し、HR関連サービスにおいては、AIデータ分析を人事領域に組み合わせ、人的資源の可視化・個人最適化による有効活用実現に向けて新規事業を推進してまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高748,193千円、営業利益48,228千円、経常利益47,106千円、親会社株主に帰属する四半期純利益26,933千円となりました。
なお、当社グループはSmart AI Engagement事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて29,436千円減少し、1,946,177千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べて40,546千円減少し、1,668,278千円となりました。これは主に、売掛金が113,042千円増加し、現金及び預金が167,205千円減少したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて11,109千円増加し、277,898千円となりました。これは主に、無形固定資産が11,885千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は前連結会計年度末に比べて58,245千円減少し、381,438千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて53,646千円減少し、367,560千円となりました。これは主に、買掛金が75,523千円、未払金が11,713千円それぞれ増加し、未払法人税等が141,531千円減少したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて4,599千円減少し、13,878千円となりました。これは主に、長期借入金が4,599千円減少したことによるものです。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べて28,808千円増加し、1,564,738千円となりました。これは主に、資本金が937千円、利益剰余金が26,933千円それぞれ増加したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、15,712千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の状況
わが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響に伴い経済活動の停滞や縮小により急激に悪化しております。感染症の再拡大の影響下において、終息の見通しが立たないことから、景気の先行きについては不透明な状況が続くことが予想されております。
当社グループのサービスを展開するビジネスコミュニケーションプラットフォーム関連の市場は成長を続けており、2025年度にはSMSの配信数が8,623百万通にも及ぶという調査結果(出所:デロイト トーマツ ミック経済研究所「ミックITリポート2021年9月号」)や、2018年5月から株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社の大手3キャリアから、SMSの次世代規格である、「RCS(Rich Communication Services)」に準拠した「+メッセージ(プラスメッセージ)」サービスが提供されたという環境変化があります。今後も、本人認証や未入金の督促等の通知だけでなく、RCSが適したプロモーション、マーケティングオートメーションとの連携が進むことで、関連市場は高い成長を続けていくものと予測されております。
このような事業環境の中、当社グループは 「Smart Work, Smart Life」の理念のもと、 AIなど先進のテクノロジーや第5世代(5G)移動通信システムを活用して、コミュニケーションの次元を高めることを目指し、企業のさらなる業務効率向上と、働く従業員の多様な働き方の革新を支援するテクノロジーカンパニーとして、メッセージングサービスとしてSMS配信プラットフォームである「絶対リーチ!SMS」及びRCS配信及びチャットボットプラットフォームである「Smart X Chat」を展開し、HR関連サービスにおいては、AIデータ分析を人事領域に組み合わせ、人的資源の可視化・個人最適化による有効活用実現に向けて新規事業を推進してまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高748,193千円、営業利益48,228千円、経常利益47,106千円、親会社株主に帰属する四半期純利益26,933千円となりました。
なお、当社グループはSmart AI Engagement事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて29,436千円減少し、1,946,177千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べて40,546千円減少し、1,668,278千円となりました。これは主に、売掛金が113,042千円増加し、現金及び預金が167,205千円減少したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて11,109千円増加し、277,898千円となりました。これは主に、無形固定資産が11,885千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は前連結会計年度末に比べて58,245千円減少し、381,438千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて53,646千円減少し、367,560千円となりました。これは主に、買掛金が75,523千円、未払金が11,713千円それぞれ増加し、未払法人税等が141,531千円減少したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて4,599千円減少し、13,878千円となりました。これは主に、長期借入金が4,599千円減少したことによるものです。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べて28,808千円増加し、1,564,738千円となりました。これは主に、資本金が937千円、利益剰余金が26,933千円それぞれ増加したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、15,712千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。