有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(平成25年9月10日-平成26年3月10日)

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2014/06/09 9:51
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
公社債は個別法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法先物取引は個別法に基づき、金融商品取引所等における清算値段で評価しております。
為替予約取引は個別法に基づき、原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。
ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年3月8日および9月8日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間および当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成25年9月10日から平成26年3月10日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成25年9月9日現在 ]
当期
[ 平成26年3月10日現在 ]
※1期首元本額173,174,419,956円148,790,988,157円
期中追加設定元本額16,474,443,131円27,749,025,924円
期中一部解約元本額40,857,874,930円19,540,315,735円
※2元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
6,405,867,330円8,145,191,733円
3受益権の総数148,790,988,157口156,999,698,346口
41口当たり純資産額0.9569円0.9481円
(1万口当たり純資産額)(9,569円)(9,481円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成25年3月9日 至 平成25年9月9日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成25年3月9日 至 平成25年4月8日 )
費用控除後の配当等収益額A812,617,820円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B8,244,202,383円
収益調整金額C50,785,116,776円
分配準備積立金額D19,219,724,037円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D79,061,661,016円
当ファンドの期末残存口数F165,808,163,220口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004,768円
1万口当たり分配金額H80円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,326,465,305円

( 自 平成25年4月9日 至 平成25年5月8日 )
費用控除後の配当等収益額A599,726,493円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C49,065,177,500円
分配準備積立金額D25,519,063,648円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D75,183,967,641円
当ファンドの期末残存口数F159,061,286,912口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004,726円
1万口当たり分配金額H80円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,272,490,295円

( 自 平成25年5月9日 至 平成25年6月10日 )
費用控除後の配当等収益額A562,845,963円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C46,856,272,517円
分配準備積立金額D23,336,355,345円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D70,755,473,825円
当ファンドの期末残存口数F151,031,386,089口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004,684円
1万口当たり分配金額H80円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,208,251,088円

( 自 平成25年6月11日 至 平成25年7月8日 )
費用控除後の配当等収益額A466,566,128円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C46,352,469,512円
分配準備積立金額D21,893,286,171円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D68,712,321,811円
当ファンドの期末残存口数F148,185,803,975口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004,636円
1万口当たり分配金額H80円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,185,486,431円

( 自 平成25年7月9日 至 平成25年8月8日 )
費用控除後の配当等収益額A479,429,489円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C47,084,788,082円
分配準備積立金額D20,653,201,391円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D68,217,418,962円
当ファンドの期末残存口数F148,625,787,123口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004,589円
1万口当たり分配金額H80円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,189,006,296円

( 自 平成25年8月9日 至 平成25年9月9日 )
費用控除後の配当等収益額A639,033,999円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C47,650,898,203円
分配準備積立金額D19,461,963,224円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D67,751,895,426円
当ファンドの期末残存口数F148,790,988,157口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004,553円
1万口当たり分配金額H80円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,190,327,905円

当期(自 平成25年9月10日 至 平成26年3月10日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成25年9月10日 至 平成25年10月8日 )
費用控除後の配当等収益額A484,812,507円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C48,754,427,044円
分配準備積立金額D18,597,715,381円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D67,836,954,932円
当ファンドの期末残存口数F150,538,738,945口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004,506円
1万口当たり分配金額H80円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,204,309,911円

( 自 平成25年10月9日 至 平成25年11月8日 )
費用控除後の配当等収益額A593,009,835円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C49,579,515,153円
分配準備積立金額D17,544,455,311円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D67,716,980,299円
当ファンドの期末残存口数F151,624,469,117口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004,466円
1万口当たり分配金額H80円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,212,995,752円
( 自 平成25年11月9日 至 平成25年12月9日 )
費用控除後の配当等収益額A591,396,669円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C51,065,936,655円
分配準備積立金額D16,525,581,824円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D68,182,915,148円
当ファンドの期末残存口数F154,071,579,879口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004,425円
1万口当たり分配金額H80円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,232,572,639円

( 自 平成25年12月10日 至 平成26年1月8日 )
費用控除後の配当等収益額A475,950,806円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C51,409,796,563円
分配準備積立金額D15,345,466,395円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D67,231,213,764円
当ファンドの期末残存口数F153,585,363,103口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004,377円
1万口当たり分配金額H80円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,228,682,904円

( 自 平成26年1月9日 至 平成26年2月10日 )
費用控除後の配当等収益額A491,994,027円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C52,754,166,066円
分配準備積立金額D14,353,718,808円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D67,599,878,901円
当ファンドの期末残存口数F156,123,645,787口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004,329円
1万口当たり分配金額H80円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,248,989,166円

( 自 平成26年2月11日 至 平成26年3月10日 )
費用控除後の配当等収益額A532,312,075円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C53,354,510,321円
分配準備積立金額D13,377,400,742円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D67,264,223,138円
当ファンドの期末残存口数F156,999,698,346口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0004,284円
1万口当たり分配金額H80円
収益分配金金額I=F*H/10,0001,255,997,586円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成25年 3月 9日
至 平成25年 9月 9日 )
当期
( 自 平成25年 9月10日
至 平成26年 3月10日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、公社債に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、債券先物取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、価格変動リスク等の市場リスクおよび信用リスク等を有しております。同 左
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
親投資信託受益証券は、運用の効率化を図るために、債券先物取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、価格変動リスク等の市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
親投資信託受益証券は、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。また、当ファンドおよび親投資信託受益証券に係るデリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成25年9月9日現在 ]
当期
[ 平成26年3月10日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引等関係に関する注記)に記載しております。デリバティブ取引は、該当事項はありません。
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券関係に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成25年9月9日現在 ]
当期
[ 平成26年3月10日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券△558,560,139
特殊債券△1,330,287,942
社債券△10,275,505
親投資信託受益証券3,330,013,099
合計△1,899,123,5863,330,013,099
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[ 平成25年9月9日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
オーストラリアドル1,005,829,0001,005,840,000△11,000
合 計1,005,829,0001,005,840,000△11,000

当期[ 平成26年3月10日現在 ]
該当事項はありません。
(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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