有価証券報告書-第56期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/24 13:56
【資料】
PDFをみる
【項目】
105項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
(繰延税金資産)
① 流動資産
未払事業税2,605千円2,093千円
賞与引当金28,882千円25,713千円
未払社会保険料4,128千円3,738千円
その他8,021千円7,969千円
小計43,638千円39,515千円
評価性引当額△4,594千円△36,734千円
流動資産合計39,044千円2,781千円
② 固定資産
投資有価証券56,844千円80,367千円
退職給付に係る負債29,151千円28,771千円
役員退職慰労引当金87,005千円39,372千円
減損損失― 千円571,180千円
繰越欠損金260,011千円626,388千円
その他73,456千円14,786千円
小計506,470千円1,360,867千円
評価性引当額△504,066千円△1,360,867千円
固定資産合計2,404千円― 千円
繰延税金資産合計41,448千円2,781千円
(繰延税金負債)
① 流動負債
その他― 千円391千円
流動負債合計― 千円391千円
② 固定負債
建物圧縮記帳積立金23,599千円22,568千円
その他有価証券評価差額金1,407千円815千円
固定負債合計25,006千円23,383千円
繰延税金負債合計25,006千円23,775千円
差引:繰延税金資産(△は負債)の純額16,441千円△20,994千円


2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
法定実効税率35.4%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目52.6〃
住民税等均等割額9.2〃
在外連結子会社の税率差△238.6〃
外国源泉税48.9〃
評価性引当額289.6〃
その他△6.0〃
税効果会計適用後の法人税等の負担率191.1%

(注) 当連結会計年度は税金等調整前当期純損失のため記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」が平成28年3月29日に国会で成立したことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成28年4月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の32.1%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成28年4月1日から平成30年3月31日までのものは30.7%、平成30年4月1日以降のものについては30.5%にそれぞれ変更されております。
なお、この税率変更が連結財務諸表に与える影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。