四半期報告書-第72期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大による経済活動の停滞から、景気が急速に悪化し、極めて厳しい状況で推移いたしました。
このような状況のもと当社におきましては、社内外への新型コロナウイルス感染症の拡大防止に配慮した上で事業活動に取り組んでまいりましたが、自動車業界での減産等の影響により顧客からの受注が減少したこと等から、売上高は20億4千8百万円と前年同期比31.1%の減少、営業損失は2億4百万円(前年同期は3百万円の営業損失)、経常損失は1億8千2百万円(前年同期は2千2百万円の経常利益)、四半期純損失は1億2千9百万円(前年同期は1千4百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
[精密加工事業部]
売上高は11億9千6百万円と前年同期比29.6%の減少、セグメント利益は5千万円と前年同期比70.4%の減少となりました。
[機械事業部]
売上高は8億5千1百万円と前年同期比33.1%の減少、セグメント損失は7千万円(前年同期は5百万円のセグメント損失)となりました。
財政状態は次のとおりであります。
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末より12億9千8百万円増加し、198億円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が4億7千1百万円減少したものの、現金及び預金が11億7千6百万円増加したことによるものです。負債につきましては、15億9千5百万円増加し、75億4千7百万円となりました。これは主に、短期借入金が20億円増加したことによるものです。純資産につきましては、2億9千7百万円減少し、122億5千3百万円となりました。これは主に、利益剰余金が2億9千8百万円減少したことによるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、2千9百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
①資金の流動性についての分析
当第1四半期累計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ11億7千6百万円増加し、当第1四半期会計期間末には54億1千7百万円となりました。
②資本の財源についての分析
当社の資金需要のうち主なものは、製品製造のための材料・部品の購入のほか、製造に係る労務費・経費、販売費及び一般管理費等の営業費用による運転資金や設備資金であります。また、当社の財務状態といたしましては、当第1四半期会計期間末における流動比率は181.7%、自己資本比率は61.9%であり比較的健全な財務状態であると認識しております。なお、運転資金及び設備資金につきましては、自己資金の他、新型コロナウイルス感染症の拡大に対応すべく、借入金を増額することにより手元資金の拡充を図っております。
(6)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大による経済活動の停滞から、景気が急速に悪化し、極めて厳しい状況で推移いたしました。
このような状況のもと当社におきましては、社内外への新型コロナウイルス感染症の拡大防止に配慮した上で事業活動に取り組んでまいりましたが、自動車業界での減産等の影響により顧客からの受注が減少したこと等から、売上高は20億4千8百万円と前年同期比31.1%の減少、営業損失は2億4百万円(前年同期は3百万円の営業損失)、経常損失は1億8千2百万円(前年同期は2千2百万円の経常利益)、四半期純損失は1億2千9百万円(前年同期は1千4百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
[精密加工事業部]
売上高は11億9千6百万円と前年同期比29.6%の減少、セグメント利益は5千万円と前年同期比70.4%の減少となりました。
[機械事業部]
売上高は8億5千1百万円と前年同期比33.1%の減少、セグメント損失は7千万円(前年同期は5百万円のセグメント損失)となりました。
財政状態は次のとおりであります。
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末より12億9千8百万円増加し、198億円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が4億7千1百万円減少したものの、現金及び預金が11億7千6百万円増加したことによるものです。負債につきましては、15億9千5百万円増加し、75億4千7百万円となりました。これは主に、短期借入金が20億円増加したことによるものです。純資産につきましては、2億9千7百万円減少し、122億5千3百万円となりました。これは主に、利益剰余金が2億9千8百万円減少したことによるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、2千9百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
①資金の流動性についての分析
当第1四半期累計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ11億7千6百万円増加し、当第1四半期会計期間末には54億1千7百万円となりました。
②資本の財源についての分析
当社の資金需要のうち主なものは、製品製造のための材料・部品の購入のほか、製造に係る労務費・経費、販売費及び一般管理費等の営業費用による運転資金や設備資金であります。また、当社の財務状態といたしましては、当第1四半期会計期間末における流動比率は181.7%、自己資本比率は61.9%であり比較的健全な財務状態であると認識しております。なお、運転資金及び設備資金につきましては、自己資金の他、新型コロナウイルス感染症の拡大に対応すべく、借入金を増額することにより手元資金の拡充を図っております。
(6)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。