四半期報告書-第74期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢による原油・原材料価格の高騰や世界的な部材不足等に加え、急速な円安進行など、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のもと当社におきましては、自動車関連部品を中心とした精密金属加工品の売上が減少したことなどから、売上高は25億7千2百万円と前年同期比8.9%の減少となりました。利益面につきましては、主に原材料価格の高騰等により、営業利益は7千8百万円と前年同期比41.4%の減少、経常利益は1億7百万円と前年同期比29.6%の減少、四半期純利益は7千万円と前年同期比29.6%の減少となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
[精密加工事業部]
売上高は13億5千3百万円と前年同期比16.0%の減少、セグメント利益は1億円と前年同期比52.3%の減少となりました。
[機械事業部]
売上高は12億1千9百万円と前年同期比0.6%の増加、セグメント利益は1億7千3百万円と前年同期比59.4%の増加となりました。
財政状態は次のとおりであります。
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末より1億9千3百万円減少し、199億4千6百万円となりました。これは主に、棚卸資産が9億6百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が6億9千7百万円、現金及び預金が5億6百万円それぞれ減少したことによるものです。負債につきましては、1百万円減少し、65億7千8百万円となりました。これは主に、電子記録債務が2億3百万円増加したものの、賞与引当金が2億9百万円減少したことによるものです。純資産につきましては、1億9千2百万円減少し、133億6千7百万円となりました。これは主に、利益剰余金が1億3百万円、その他有価証券評価差額金が8千8百万円それぞれ減少したことによるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、3千6百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
①資金の流動性についての分析
当第1四半期累計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ5億6百万円減少し、当第1四半期会計期間末には51億5千3百万円となりました。
②資本の財源についての分析
当社の資金需要のうち主なものは、製品製造のための材料・部品の購入のほか、製造に係る労務費・経費、販売費及び一般管理費等の営業費用による運転資金や設備資金であります。また、当社の財務状態といたしましては、当第1四半期会計期間末における流動比率は221.9%、自己資本比率は67.0%であり比較的健全な財務状態であると認識しております。
(6)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢による原油・原材料価格の高騰や世界的な部材不足等に加え、急速な円安進行など、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のもと当社におきましては、自動車関連部品を中心とした精密金属加工品の売上が減少したことなどから、売上高は25億7千2百万円と前年同期比8.9%の減少となりました。利益面につきましては、主に原材料価格の高騰等により、営業利益は7千8百万円と前年同期比41.4%の減少、経常利益は1億7百万円と前年同期比29.6%の減少、四半期純利益は7千万円と前年同期比29.6%の減少となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
[精密加工事業部]
売上高は13億5千3百万円と前年同期比16.0%の減少、セグメント利益は1億円と前年同期比52.3%の減少となりました。
[機械事業部]
売上高は12億1千9百万円と前年同期比0.6%の増加、セグメント利益は1億7千3百万円と前年同期比59.4%の増加となりました。
財政状態は次のとおりであります。
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末より1億9千3百万円減少し、199億4千6百万円となりました。これは主に、棚卸資産が9億6百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が6億9千7百万円、現金及び預金が5億6百万円それぞれ減少したことによるものです。負債につきましては、1百万円減少し、65億7千8百万円となりました。これは主に、電子記録債務が2億3百万円増加したものの、賞与引当金が2億9百万円減少したことによるものです。純資産につきましては、1億9千2百万円減少し、133億6千7百万円となりました。これは主に、利益剰余金が1億3百万円、その他有価証券評価差額金が8千8百万円それぞれ減少したことによるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、3千6百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
①資金の流動性についての分析
当第1四半期累計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ5億6百万円減少し、当第1四半期会計期間末には51億5千3百万円となりました。
②資本の財源についての分析
当社の資金需要のうち主なものは、製品製造のための材料・部品の購入のほか、製造に係る労務費・経費、販売費及び一般管理費等の営業費用による運転資金や設備資金であります。また、当社の財務状態といたしましては、当第1四半期会計期間末における流動比率は221.9%、自己資本比率は67.0%であり比較的健全な財務状態であると認識しております。
(6)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。