四半期報告書-第73期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当第1四半期会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、引き続き経済活動が制約される中、依然として先行き不透明な状況となっております。
このような状況のもと当社におきましては、新たな経営体制のもと、精密金属加工品及びプレス機械を中心に回復してきた顧客の需要に的確に対応するとともに、生産性の一層の向上に注力して業績の回復を図ってまいりました結果、売上高は28億2千2百万円と前年同期比37.8%の増加、営業利益は1億3千4百万円(前年同期は2億4百万円の営業損失)、経常利益は1億5千2百万円(前年同期は1億8千2百万円の経常損失)、四半期純利益は1億円(前年同期は1億2千9百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
[精密加工事業部]
売上高は16億1千万円と前年同期比34.6%の増加、セグメント利益は2億1千1百万円と前年同期比314.5%の増加となりました。
[機械事業部]
売上高は12億1千1百万円と前年同期比42.2%の増加、セグメント利益は1億8百万円(前年同期は7千万円のセグメント損失)となりました。
財政状態は次のとおりであります。
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末より16億2百万円減少し、189億9千7百万円となりました。これは主に、現金及び預金が17億6千2百万円減少したことによるものです。負債につきましては、15億7千万円減少し、61億3千万円となりました。これは主に、短期借入金が12億3千万円減少したことによるものです。純資産につきましては、3千2百万円減少し、128億6千7百万円となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金が3千6百万円増加したものの、利益剰余金が6千8百万円減少したことによるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、4千9百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
①資金の流動性についての分析
当第1四半期累計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ17億6千2百万円減少し、当第1四半期会計期間末には52億1千3百万円となりました。
②資本の財源についての分析
当社の資金需要のうち主なものは、製品製造のための材料・部品の購入のほか、製造に係る労務費・経費、販売費及び一般管理費等の営業費用による運転資金や設備資金であります。また、当社の財務状態といたしましては、当第1四半期会計期間末における流動比率は222.6%、自己資本比率は67.7%であり比較的健全な財務状態であると認識しております。
(6)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、引き続き経済活動が制約される中、依然として先行き不透明な状況となっております。
このような状況のもと当社におきましては、新たな経営体制のもと、精密金属加工品及びプレス機械を中心に回復してきた顧客の需要に的確に対応するとともに、生産性の一層の向上に注力して業績の回復を図ってまいりました結果、売上高は28億2千2百万円と前年同期比37.8%の増加、営業利益は1億3千4百万円(前年同期は2億4百万円の営業損失)、経常利益は1億5千2百万円(前年同期は1億8千2百万円の経常損失)、四半期純利益は1億円(前年同期は1億2千9百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
[精密加工事業部]
売上高は16億1千万円と前年同期比34.6%の増加、セグメント利益は2億1千1百万円と前年同期比314.5%の増加となりました。
[機械事業部]
売上高は12億1千1百万円と前年同期比42.2%の増加、セグメント利益は1億8百万円(前年同期は7千万円のセグメント損失)となりました。
財政状態は次のとおりであります。
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末より16億2百万円減少し、189億9千7百万円となりました。これは主に、現金及び預金が17億6千2百万円減少したことによるものです。負債につきましては、15億7千万円減少し、61億3千万円となりました。これは主に、短期借入金が12億3千万円減少したことによるものです。純資産につきましては、3千2百万円減少し、128億6千7百万円となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金が3千6百万円増加したものの、利益剰余金が6千8百万円減少したことによるものです。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、4千9百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
①資金の流動性についての分析
当第1四半期累計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ17億6千2百万円減少し、当第1四半期会計期間末には52億1千3百万円となりました。
②資本の財源についての分析
当社の資金需要のうち主なものは、製品製造のための材料・部品の購入のほか、製造に係る労務費・経費、販売費及び一般管理費等の営業費用による運転資金や設備資金であります。また、当社の財務状態といたしましては、当第1四半期会計期間末における流動比率は222.6%、自己資本比率は67.7%であり比較的健全な財務状態であると認識しております。
(6)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。