東京衡機(7719)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2009年2月28日
- 2億907万
- 2009年11月30日
- -7310万
- 2010年2月28日 -115.68%
- -1億5766万
- 2010年5月31日
- -1億793万
- 2010年8月31日 -75.59%
- -1億8952万
- 2010年11月30日 -80.84%
- -3億4273万
- 2011年2月28日
- -2億8105万
- 2011年5月31日
- -6890万
- 2011年8月31日 -96.83%
- -1億3563万
- 2011年11月30日 -64.97%
- -2億2376万
- 2012年2月29日
- -1億8467万
- 2012年5月31日
- 3751万
- 2012年8月31日
- -2895万
- 2012年11月30日 -227.42%
- -9480万
- 2013年2月28日
- 1415万
- 2013年5月31日 +325.79%
- 6026万
- 2013年8月31日
- -2838万
- 2013年11月30日
- 275万
- 2014年2月28日
- -2億289万
- 2014年5月31日
- 2904万
- 2014年8月31日 -60.71%
- 1141万
- 2014年11月30日
- -4920万
- 2015年2月28日
- 4737万
- 2015年5月31日
- -2216万
- 2015年8月31日 -153.54%
- -5620万
- 2015年11月30日 -78.92%
- -1億55万
- 2016年2月29日
- 352万
- 2016年5月31日 +999.99%
- 9103万
- 2016年8月31日 +63.28%
- 1億4864万
- 2016年11月30日 +2.47%
- 1億5232万
- 2017年2月28日 -91.29%
- 1327万
- 2017年5月31日
- -1億7328万
- 2017年8月31日 -46.61%
- -2億5405万
- 2017年11月30日 -6.27%
- -2億6998万
- 2018年2月28日 -13.63%
- -3億677万
- 2018年5月31日
- 1億4092万
- 2018年8月31日 -20.49%
- 1億1205万
- 2018年11月30日 +86.44%
- 2億891万
- 2019年2月28日 +48.79%
- 3億1084万
- 2019年5月31日 -84.31%
- 4876万
- 2019年8月31日 +226.1%
- 1億5902万
- 2019年11月30日 +60.73%
- 2億5560万
- 2020年2月29日 +67.46%
- 4億2804万
- 2020年5月31日 -68.83%
- 1億3341万
- 2020年8月31日 +14.17%
- 1億5232万
- 2020年11月30日 +15.04%
- 1億7523万
- 2021年2月28日 +82.39%
- 3億1959万
- 2021年5月31日 -92.46%
- 2409万
- 2021年8月31日 +277.02%
- 9084万
- 2021年11月30日 +40.08%
- 1億2724万
- 2022年2月28日 +88.96%
- 2億4044万
- 2022年5月31日 -89.96%
- 2414万
- 2022年8月31日 +156.77%
- 6199万
- 2022年11月30日 -14.44%
- 5304万
- 2023年2月28日 +101.57%
- 1億691万
- 2023年5月31日 -61.65%
- 4100万
- 2023年8月31日 +157.18%
- 1億546万
- 2023年11月30日 +22.83%
- 1億2954万
- 2024年2月29日 +2.48%
- 1億3276万
- 2024年5月31日 -89.1%
- 1447万
- 2024年8月31日
- -4014万
- 2024年11月30日 -163.8%
- -1億590万
- 2025年2月28日
- 2514万
- 2025年5月31日 +5.7%
- 2658万
- 2025年8月31日 -95.38%
- 122万
- 2025年11月30日 +684.46%
- 964万
- 2026年2月28日 +999.99%
- 1億5291万
個別
- 2009年2月28日
- -2243万
- 2010年2月28日 -783.94%
- -1億9832万
- 2011年2月28日 -31.05%
- -2億5989万
- 2012年2月29日
- -2億567万
- 2013年2月28日
- 5206万
- 2014年2月28日
- -5109万
- 2015年2月28日 -83.36%
- -9368万
- 2016年2月29日
- -6838万
- 2017年2月28日
- 1259万
- 2018年2月28日
- -528万
- 2019年2月28日
- 8427万
- 2020年2月29日 +27.14%
- 1億714万
- 2021年2月28日 -18.34%
- 8749万
- 2022年2月28日 -92.57%
- 650万
- 2023年2月28日 +123%
- 1450万
- 2024年2月29日
- -6414万
- 2025年2月28日
- 6598万
- 2026年2月28日 +22.26%
- 8067万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- (2)2023年第2回新株予約権(業績条件型有償ストックオプション)の発行要項2026/05/29 15:32
※当事業年度の末日(2026年2月28日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2026年4月30日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。決議年月日 2023年11月20日 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※ 発行価格 185資本組入額 93 新株予約権の行使の条件※ 1.新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)2025年2月期から2027年2月期までのいずれかの期において、当社の有価証券報告書に記載された連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書、以下同様)における営業利益が、600百万円を超過した場合にのみこれ以降本新株予約権を行使することができる。なお、上記における営業利益の判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し当社の連結損益計算書に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。また、国際財務報告基準の適用、決算期の変更等により参照するべき項目の懸念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を当社取締役会にて定めるものとする。なお、上記の営業利益の判定において、当該連結損益計算書に本新株予約権にかかわる株式報酬費用が計上されている場合には、これによる影響を排除した株式報酬費用控除前営業利益をもって判定するものとする。2.新株予約権者は、新株予約権の権利行使において、当社または当社関係会社の取締役、監査役、従業員もしくは社外協力者(当社協力者の取締役、監査役、従業員を含む。)であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。3.新株予約権の相続人による本新株予約権の行使は認めない。4.本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。5.各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。 新株予約権の譲渡に関する事項※ 新株予約権の譲渡については、取締役会の承認を要するものとする。
(注)1.本新株予約権1個につき目的となる株式数は、当社普通株式100株であります。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)減価償却費の調整額3,781千円は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門にかかる減価償却費の金額であります。2026/05/29 15:32
3.セグメント利益(又は損失)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、持分法適用会社からの管理業務料と当社相模原工場の一部敷地を貸与したことによる賃料収入であります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益(又は損失)の調整額△497,962千円は、当社の総務・経理部門等の管理部門にかかる費用であります。
(2)セグメント資産の調整額△376,151千円は、各セグメントに配賦していない全社資産であります。その主なものは連結財務諸表提出会社の関係会社株式等であります。
(3)減価償却費の調整額1,617千円は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門にかかる減価償却費の金額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,886千円は、全社資産である当社の総務・経理部門等の管理部門にかかる有形固定資産及び無形固定資産の増加額の金額であります。
3.セグメント利益(又は損失)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、のれん及び顧客関連資産の増加額は含めておりません。2026/05/29 15:32 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2026/05/29 15:32
報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高および振替高は、協議の上で決定した販売価格に基づいております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2026/05/29 15:32
当社グループは、持続的な成長と安定的な収益の確保による企業価値の向上を基本的な経営目標としており、中長期的な経営指標としては、成長性の指標として売上高成長率10%以上、収益性・効率性の指標として営業利益率10%以上、ROE(自己資本利益率)20%以上、粗利益率35%以上、営業利益成長率10%以上、ROIC(投下資本利益率)15%以上、企業評価の指標としてPBR(株価純資産倍率)1倍超を目標としております。
(4)会社の対処すべき課題 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 試験機事業は、重工業、鉄鋼、自動車、官庁・研究機関といった、材料評価や安全基準対応を目的とする顧客を主要取引先としており、研究開発投資や法規制対応に基づく需要が中心であることから、一般的な設備投資と比較して景気変動の影響を受けにくい事業構造となっております。当社グループのコア技術とカスタマイズ対応力が高く評価され、オーダーメイド製品の受注が順調に推移しております。2026/05/29 15:32
特に、ZwickRoell SE社との連携による販路拡充に加え、ASTOM R&D社のCAE解析技術と連動したソリューション提案が奏功し、開発・設計段階からの包括提案が増加傾向にあり、付加価値の高い案件の拡大につながっております。また、過去最高水準となった受注残高の一部が売上として計上されたことで、売上高・営業利益ともに前年同期を大幅に上回り、安定した需要基盤に加え、差別化および高付加価値化の進展により、今後も持続的な成長および収益性向上が期待される分野であります。
以上の結果、試験機事業の売上高は3,677,505千円(前年同期比19.6%増)、営業利益は649,292千円(前年同期比4.0%増)となりました。