- 7936
- 2026/09/24
- 時価
- 3兆187億円
- PER 予
- 24.28倍
- 2010年以降
- 赤字-74.18倍
(2010-2025年) - PBR
- 8.12倍
- 2010年以降
- 1.02-11.19倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.07%
- ROE 予
- 33.46%
- ROA 予
- 17.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
アシックス(7936)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 233億9400万
- 2009年3月31日 -3.27%
- 226億2800万
- 2009年12月31日 -40.2%
- 135億3200万
- 2010年3月31日 +29.93%
- 175億8200万
- 2010年6月30日 -55.34%
- 78億5300万
- 2010年9月30日 +55.93%
- 122億4500万
- 2010年12月31日 +53.96%
- 188億5300万
- 2011年3月31日 +14.43%
- 215億7300万
- 2011年6月30日 -60.78%
- 84億6200万
- 2011年9月30日 +30.75%
- 110億6400万
- 2011年12月31日 +52.08%
- 168億2600万
- 2012年3月31日 +16.65%
- 196億2800万
- 2012年6月30日 -57.6%
- 83億2300万
- 2012年9月30日 +31.77%
- 109億6700万
- 2012年12月31日 +49.51%
- 163億9700万
- 2013年3月31日 +13.82%
- 186億6300万
- 2013年6月30日 -54.33%
- 85億2400万
- 2013年9月30日 +62.6%
- 138億6000万
- 2013年12月31日 +69.91%
- 235億5000万
- 2014年3月31日 +12.59%
- 265億1600万
- 2014年6月30日 -24.11%
- 201億2300万
- 2014年9月30日 +64.35%
- 330億7300万
- 2014年12月31日 -7.88%
- 304億6600万
- 2015年3月31日 -49.49%
- 153億8700万
- 2015年6月30日 +38.23%
- 212億6900万
- 2015年9月30日 +55.5%
- 330億7400万
- 2015年12月31日 -17.01%
- 274億4800万
- 2016年3月31日 -43.86%
- 154億1000万
- 2016年6月30日 +25.84%
- 193億9200万
- 2016年9月30日 +52.16%
- 295億600万
- 2016年12月31日 -13.67%
- 254億7200万
- 2017年3月31日 -48.03%
- 132億3700万
- 2017年6月30日 +21.44%
- 160億7500万
- 2017年9月30日 +51.94%
- 244億2400万
- 2017年12月31日 -19.87%
- 195億7100万
- 2018年3月31日 -56.32%
- 85億4900万
- 2018年6月30日 -0.64%
- 84億9400万
- 2018年9月30日 +80.85%
- 153億6100万
- 2018年12月31日 -31.55%
- 105億1500万
- 2019年3月31日 -41.16%
- 61億8700万
- 2019年6月30日 +38.82%
- 85億8900万
- 2019年9月30日 +47.6%
- 126億7700万
- 2019年12月31日 -16.12%
- 106億3400万
- 2020年3月31日
- -8億8200万
- 2020年6月30日 -339.12%
- -38億7300万
- 2020年9月30日
- 32億7900万
- 2020年12月31日
- -39億5300万
- 2021年3月31日
- 146億400万
- 2021年6月30日 +64.29%
- 239億9300万
- 2021年9月30日 +49.15%
- 357億8500万
- 2021年12月31日 -38.68%
- 219億4500万
- 2022年3月31日 -54.17%
- 100億5700万
- 2022年6月30日 +90.57%
- 191億6600万
- 2022年9月30日 +88.1%
- 360億5100万
- 2022年12月31日 -5.68%
- 340億200万
- 2023年3月31日 -34.95%
- 221億2000万
- 2023年6月30日 +51.94%
- 336億1000万
- 2023年9月30日 +66.04%
- 558億500万
- 2023年12月31日 -2.85%
- 542億1500万
- 2024年3月31日 -37.63%
- 338億1200万
- 2024年6月30日 +74.48%
- 589億9600万
- 2024年9月30日 +55.13%
- 915億2300万
- 2024年12月31日 +9.38%
- 1001億1100万
- 2025年3月31日 -55.54%
- 445億1100万
- 2025年6月30日 +82.27%
- 811億3200万
- 2025年9月30日 +57.28%
- 1276億600万
- 2025年12月31日 +11.69%
- 1425億1900万
- 2026年3月31日 -57.37%
- 607億6200万
- 2026年6月30日 +98.29%
- 1204億8600万
個別
- 2008年3月31日
- 39億8900万
- 2009年3月31日 +25.67%
- 50億1300万
- 2010年3月31日 -53.02%
- 23億5500万
- 2011年3月31日 +25.99%
- 29億6700万
- 2012年3月31日 -4.75%
- 28億2600万
- 2013年3月31日 -38.68%
- 17億3300万
- 2014年3月31日 +166.82%
- 46億2400万
- 2014年12月31日 -45.67%
- 25億1200万
- 2015年12月31日 +77.71%
- 44億6400万
- 2016年12月31日
- -5200万
- 2017年12月31日 -999.99%
- -40億4700万
- 2018年12月31日
- -37億7000万
- 2019年12月31日
- -28億7500万
- 2020年12月31日 -173.88%
- -78億7400万
- 2021年12月31日
- -39億6500万
- 2022年12月31日
- 7億2200万
- 2023年12月31日
- -18億5100万
- 2024年12月31日 -60.83%
- -29億7700万
- 2025年12月31日 -60.77%
- -47億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産によるものです。2026/03/04 9:01
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである、ランニングサービス事業及びスポーツ施設運営事業であります。
2.(1)セグメント売上高の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の売上高を含んでおりますが、主にセグメント間調整によるものです。
(2)セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の利益又は損失を含んでおりますが、主にセグメント間調整によるものです。
(3)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産及びセグメント間債権債務消去などによるものです。
(4)減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産によるものです。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産によるものです。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/03/04 9:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2026/03/04 9:01
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- 株主の皆様との利益を共有し、会社の持続的な成長と企業価値の向上に対するインセンティブとすることを目的とした株式報酬とします。2026/03/04 9:01
各事業年度終了後、取締役会の決議に基づき原則として年1回一定の時期に、アシックス及びアシックス子会社の取締役、執行役員及び従業員のいずれの地位からも退任又は退職するまでの間を譲渡制限期間と定めて、前事業年度の業績(営業利益額・DIO・ROA(総資産利益率))に対する当該事業年度の同業績の成長度合い(達成率)に応じて算出される数の株式を割当てるものとします。達成率の範囲は70%~150%とし、達成率が70%未満のときは、株式の割当を行いません。
(2)非業務執行取締役の報酬の構成 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 務指標2026/03/04 9:01
2023年11月に発表した中期経営計画2026で掲げた当初の財務指標は2年前倒しの達成が見込まれたことから、2024年11月に財務指標の上方修正を行いました。しかしながら、上方修正後の財務指標、営業利益1,300億円以上、営業利益率17.0%以上、ROA15%前後についても、1年前倒しで達成しました。2025年は、過去最高売上、過去最高益を更新したほか、営業利益率が業界最高水準となり、時価総額も初めて3兆円に到達しました。引き続きアシックスには強いモメンタムがあり、業績も好調に推移する見込みです。財務指標は1年前倒しで達成しましたが、Global Integrated Enterpriseへの変革に向けた重点戦略に引き続き取り組むことで、さらなる収益拡大に努めます。なお、2029年12月期を最終年度とする次期中期経営計画については、連結売上高1兆円の早期達成を目指すとともに、さらなる成長に向けた投資拡大等を見越しながら、利益成長を追求していきます。具体的な中期経営計画は、2026年第4四半期を目途に発表する予定です。
2.方針と重点戦略 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の振り返り2026/03/04 9:01
2025年も、アシックスの成長モメンタムが強くなっていることを実感した1年でした。売上高は8,109億円(前期比+19.5%)、営業利益は1,425億円(同+42.4%)、営業利益率は17.6%(同+2.8ppt)となり、売上高、営業利益ともに4年連続で過去最高を更新しました。
カテゴリー別では、全てのカテゴリーで増収増益でした。スポーツスタイルとオニツカタイガーでは売上高が初めて1,000億円の大台に乗り、いずれも前期比+40.0%以上で成長しました。カテゴリー利益率も、スポーツスタイルが29.3%(同+2.0ppt)、オニツカタイガーが37.7%(同+3.7ppt)という高水準圏で成長を維持しています。特にオニツカタイガーにおいては、欧州でのプレゼンス拡大に本格的に着手した1年でした。スペイン・バルセロナ、イギリス・ロンドン、フランス・パリなどに大規模直営店をオープンし、いずれも好調な滑り出しとなりました。日本発のラグジュアリーライフスタイルブランドとしてのポジションを確立し始めています。2026年1月には鳥取県境港市においてオニツカイノベーティブファクトリーが稼働し、日本製のモノづくりにこだわったクラフトマンシップを誇る工場にて、更なるブランド価値の向上を目指します。 - #7 配当政策(連結)
- アシックスの剰余金の配当は、6月30日を基準日とした中間配当と12月31日を基準日とした期末配当の年2回行うことを基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、アシックスは、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。2026/03/04 9:01
当事業年度の剰余金の配当につきましては、利益還元の基本方針を踏まえ、売上高、営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高を記録したことから、1株につき年間28円00銭(うち中間配当金12円00銭)を予定しております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。