四半期報告書-第21期第1四半期(平成26年3月1日-平成26年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
①業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、堅調な個人消費や円安、輸出に加え、雇用・所得環境の改善や株高の他、平成32年(2020年)の東京五輪開催決定もあり、景気は、改善傾向となりました。
当社が属するエンターテイメント業界におきましては、スマートフォンゲーム市場の拡大傾向が顕著であり、特にゲームアプリの市場規模は急伸しております。加えて、タブレット端末の普及や、無料通話・無料メールアプリも存在感をますます高めるなど、市場の多極化が進み、業界環境は急速に変化しております。
当社は、かかる経営環境下において、更なる事業及び収益の拡大を図るために、①『うたの☆プリンスさまっ♪』の“ムーブメント化”への前進! ②リアルグッズのNo.1メーカーへ! ③『Z/X(ゼクス)』2nd Stage Yearへの挑戦! ④プロモーション&セールスの強化 ⑤BCPを中心とした社員の安全と幸福の追求 の5点を今期の課題とし、「自社内にて開発するコンテンツのヒット創出及びハイリターンの追求」、「リアルグッズ製作での確実な収益確保」の2つを両立する事業戦略(ツインエンジン化)をより強固かつ安定的なものとするべく推進してまいりました。
このような状況下、当第1四半期累計期間の売上高は1,531百万円(前年同期比128.8%)、売上総利益率は48.8%(前年同期と同水準)、売上総利益は746百万円(前年同期比128.7%)となりました。
この主な要因としましては、以下のとおりとなります。
ゲーム部門につきましては、『うたの☆プリンスさまっ♪All Star』『うたの☆プリンスさまっ♪Repeat』をはじめとした『うたの☆プリンスさまっ♪』関連作品のバックオーダーが好調であり、また、平成26年4月より、当社ゲームソフト『神々の悪戯』を原作としたTVアニメ『神々の悪戯』が放映を開始したことに伴い、同ゲームソフトのバックオーダーも好調に推移し、期初計画を大幅に上回ることができました。CD部門につきましては、4月からリリースを開始いたしました『うたの☆プリンスさまっ♪アイドルソング』新シリーズの2作が好調な売上で推移いたしました。カードゲーム部門につきましては、平成26年4月に第8弾『神祖の胎動』を発売いたしましたトレーディングカードゲーム『Z/X -Zillions of enemy X-(ゼクス ジリオンズ オブ エネミー エックス):略称Z/X(ゼクス)』シリーズの売上が順調に推移いたしました。グッズ部門につきましては、当社女性向けコンテンツ『うたの☆プリンスさまっ♪』関連グッズをはじめ、他社男性向けコンテンツの関連グッズも好調に推移し、期初計画を上回ることができました。
販売費及び一般管理費につきましては、販売手数料の減少等により、286百万円(前年同期比91.0%)となりました。
この結果、営業利益は460百万円(前年同期比173.6%)、経常利益は459百万円(前年同期比173.7%)、四半期純利益は283百万円(前年同期比118.2%)となりました。
②財政状態の分析
(流動資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産の残高は4,129百万円で、前事業年度末に比べ59百万円減少しております。現金及び預金の減少186百万円、商品及び製品の増加54百万円、仕掛品の増加49百万円が主な要因であります。
(固定資産)
当第1四半期会計期間末における固定資産の残高は354百万円で、前事業年度末に比べ53百万円増加しております。出資金の増加46百万円が主な要因であります。
(流動負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債の残高は1,077百万円で、前事業年度末に比べ140百万円増加しております。買掛金の増加89百万円及び未払金の増加68百万円が主な要因であります。
(固定負債)
当第1四半期会計期間末における固定負債の残高は39百万円で、前事業年度末に比べ4百万円減少しております。リース債務の減少4百万円が主な要因であります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産の残高は3,367百万円で、前事業年度末に比べ142百万円減少しております。これは、四半期純利益283百万円が計上された一方で、剰余金の配当425百万円が行われたことが主な要因であります。
③事業上及び財務上対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
④研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は5百万円で全て一般管理費に含まれております。
①業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、堅調な個人消費や円安、輸出に加え、雇用・所得環境の改善や株高の他、平成32年(2020年)の東京五輪開催決定もあり、景気は、改善傾向となりました。
当社が属するエンターテイメント業界におきましては、スマートフォンゲーム市場の拡大傾向が顕著であり、特にゲームアプリの市場規模は急伸しております。加えて、タブレット端末の普及や、無料通話・無料メールアプリも存在感をますます高めるなど、市場の多極化が進み、業界環境は急速に変化しております。
当社は、かかる経営環境下において、更なる事業及び収益の拡大を図るために、①『うたの☆プリンスさまっ♪』の“ムーブメント化”への前進! ②リアルグッズのNo.1メーカーへ! ③『Z/X(ゼクス)』2nd Stage Yearへの挑戦! ④プロモーション&セールスの強化 ⑤BCPを中心とした社員の安全と幸福の追求 の5点を今期の課題とし、「自社内にて開発するコンテンツのヒット創出及びハイリターンの追求」、「リアルグッズ製作での確実な収益確保」の2つを両立する事業戦略(ツインエンジン化)をより強固かつ安定的なものとするべく推進してまいりました。
このような状況下、当第1四半期累計期間の売上高は1,531百万円(前年同期比128.8%)、売上総利益率は48.8%(前年同期と同水準)、売上総利益は746百万円(前年同期比128.7%)となりました。
この主な要因としましては、以下のとおりとなります。
ゲーム部門につきましては、『うたの☆プリンスさまっ♪All Star』『うたの☆プリンスさまっ♪Repeat』をはじめとした『うたの☆プリンスさまっ♪』関連作品のバックオーダーが好調であり、また、平成26年4月より、当社ゲームソフト『神々の悪戯』を原作としたTVアニメ『神々の悪戯』が放映を開始したことに伴い、同ゲームソフトのバックオーダーも好調に推移し、期初計画を大幅に上回ることができました。CD部門につきましては、4月からリリースを開始いたしました『うたの☆プリンスさまっ♪アイドルソング』新シリーズの2作が好調な売上で推移いたしました。カードゲーム部門につきましては、平成26年4月に第8弾『神祖の胎動』を発売いたしましたトレーディングカードゲーム『Z/X -Zillions of enemy X-(ゼクス ジリオンズ オブ エネミー エックス):略称Z/X(ゼクス)』シリーズの売上が順調に推移いたしました。グッズ部門につきましては、当社女性向けコンテンツ『うたの☆プリンスさまっ♪』関連グッズをはじめ、他社男性向けコンテンツの関連グッズも好調に推移し、期初計画を上回ることができました。
販売費及び一般管理費につきましては、販売手数料の減少等により、286百万円(前年同期比91.0%)となりました。
この結果、営業利益は460百万円(前年同期比173.6%)、経常利益は459百万円(前年同期比173.7%)、四半期純利益は283百万円(前年同期比118.2%)となりました。
②財政状態の分析
(流動資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産の残高は4,129百万円で、前事業年度末に比べ59百万円減少しております。現金及び預金の減少186百万円、商品及び製品の増加54百万円、仕掛品の増加49百万円が主な要因であります。
(固定資産)
当第1四半期会計期間末における固定資産の残高は354百万円で、前事業年度末に比べ53百万円増加しております。出資金の増加46百万円が主な要因であります。
(流動負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債の残高は1,077百万円で、前事業年度末に比べ140百万円増加しております。買掛金の増加89百万円及び未払金の増加68百万円が主な要因であります。
(固定負債)
当第1四半期会計期間末における固定負債の残高は39百万円で、前事業年度末に比べ4百万円減少しております。リース債務の減少4百万円が主な要因であります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産の残高は3,367百万円で、前事業年度末に比べ142百万円減少しております。これは、四半期純利益283百万円が計上された一方で、剰余金の配当425百万円が行われたことが主な要因であります。
③事業上及び財務上対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
④研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は5百万円で全て一般管理費に含まれております。