四半期報告書-第25期第1四半期(平成30年3月1日-平成30年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
①業績の状況
当社が属するエンターテインメント業界におきましては、スマートフォンゲーム市場の成長に加え、国内家庭用ゲーム市場につきましても、ゲーム機本体・ソフトともに好調に推移しており、国内家庭用ゲーム市場の活性・拡大への期待が高まっております。
当第1四半期累計期間における当社の業績におきましては、まず、女性向け主力コンテンツ『うたの☆プリンスさまっ♪』のイベントグッズの販売が売上高に寄与いたしました。本年2月から4月にかけて『うたの☆プリンスさまっ♪Shining Masterpiece Show 企画展』(主催:株式会社東京ドーム)の開催、4月に舞台『劇団シャイニング』3作目『JOKER TRAP』公演(主催:劇団シャイニング)、5月に『ST☆RISH』初のファンミーティング『Welcome to ST☆RISH world!!』(主催:うた☆プリ劇場版製作委員会)が開催されるなど、これらイベントでのグッズ販売が大変好調となりましたことに加え、ネコのぬいぐるみ『PRINCE CAT』シリーズも大きな好評を得たことなどにより、『うたの☆プリンスさまっ♪』関連グッズは、前年同期の売上高を大幅に超えることができました。
また、『うたの☆プリンスさまっ♪』ゲームアプリ『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』のロイヤリティも安定的に推移しております。
次に、他社ライセンスグッズにおきましても、当社発のヒットぬいぐるみシリーズ『ちゅんコレ』が多数の他社タイトルのライセンス許諾を得られましたことで、ラインナップを大幅に強化することができました結果等により、上述の『うたの☆プリンスさまっ♪』関連グッズと同様に、前年同期の売上高を大幅に超えることができました。
更に、トレーディングカードゲーム『Z/X -Zillions of enemy X-(ゼクス ジリオンズ オブ エネミー エックス)』におきましても、「プレイヤー」と「パートナーゼクス」が合体する新システム「イグニッション・オーバーブースト(IGOB)」が実装されたブースターパック 誓約舞装編(コード:エンゲージ)『絆が導く未来(エヴォリューション・コネクト)』を計画どおり4月に発売し大変好調であり、同月、描き下ろしチアガール姿の新規ゼクスのカードやデッキ構築をサポートする再録カードを揃えた初心者応援パック『ビギナーズパック』も発売しており、同じく好調な売上高となりました。進行中の第2四半期におきましても6月に発売したEXパック第11弾『よめ♥ドラ』が、ジューンブライドに合わせて人気ゼクスがウェディング衣装姿で登場するなど、ビジュアルとカード能力の両面で魅力を押し出した内容により、好調な販売が継続しております。併せてコスト改善も図り、通期の売上高・利益の大幅改善に向け進捗しております。
この結果、当第1四半期累計期間における売上高は1,235百万円(前年同期比172.2%)、営業利益118百万円(前年同期は営業損失88百万円)、経常利益115百万円(前年同期は経常損失83百万円)、四半期純利益70百万円(前年同期は四半期純損失58百万円)であり、前年同期実績から大幅な黒字回復を達成することができました。
第2四半期におきましても、夏季限定の『うたの☆プリンスさまっ♪』コンセプトショップ『SHINING STORE』の開催や、コミックマーケット94出展も控えており、第3四半期では、デザイナー 丸山敬太氏を迎えての『うたの☆プリンスさまっ♪』コラボレーション企画第2弾9月イベント『うたの☆プリンスさまっ♪ 雪月花 Eternal Moment』や、『うたの☆プリンスさまっ♪ 劇団シャイニング』の新シリーズ舞台化第1弾『ポラリス』公演を計画しております。5月に概要の発表をいたしました新作コンテンツ開発状況も順調に進行しており、引き続き業績向上に向けて邁進してまいります。
②財政状態の分析
(流動資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産の残高は7,649百万円で、前事業年度末に比べ285百万円減少しております。主な内容は、現金及び預金の増加83百万円、仕掛品の増加35百万円などの増加要因に対し、売掛金の減少340百万円、商品及び製品の減少18百万円などの減少要因であります。
(固定資産)
当第1四半期会計期間末における固定資産の残高は2,172百万円で、前事業年度末に比べ82百万円増加しております。主な内容は、有形固定資産の増加55百万円、無形固定資産の増加27百万円などの増加要因であります。
(流動負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債の残高は885百万円で、前事業年度末に比べ32百万円減少しております。主な内容は、その他流動負債の増加252百万円などの増加要因と、買掛金の減少124百万円、賞与引当金の減少13百万円、役員賞与引当金の減少21百万円などの減少要因であります。
(固定負債)
当第1四半期会計期間末における固定負債の残高は113百万円で、前事業年度末と同水準で推移しております。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産の残高は8,823百万円で、前事業年度末に比べ170百万円減少しております。これは、四半期純利益70百万円が計上された一方で、剰余金の配当240百万円が行われたことが主な要因であります。
③事業上及び財務上対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
④研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は16百万円で全て一般管理費に含まれております。
①業績の状況
当社が属するエンターテインメント業界におきましては、スマートフォンゲーム市場の成長に加え、国内家庭用ゲーム市場につきましても、ゲーム機本体・ソフトともに好調に推移しており、国内家庭用ゲーム市場の活性・拡大への期待が高まっております。
当第1四半期累計期間における当社の業績におきましては、まず、女性向け主力コンテンツ『うたの☆プリンスさまっ♪』のイベントグッズの販売が売上高に寄与いたしました。本年2月から4月にかけて『うたの☆プリンスさまっ♪Shining Masterpiece Show 企画展』(主催:株式会社東京ドーム)の開催、4月に舞台『劇団シャイニング』3作目『JOKER TRAP』公演(主催:劇団シャイニング)、5月に『ST☆RISH』初のファンミーティング『Welcome to ST☆RISH world!!』(主催:うた☆プリ劇場版製作委員会)が開催されるなど、これらイベントでのグッズ販売が大変好調となりましたことに加え、ネコのぬいぐるみ『PRINCE CAT』シリーズも大きな好評を得たことなどにより、『うたの☆プリンスさまっ♪』関連グッズは、前年同期の売上高を大幅に超えることができました。
また、『うたの☆プリンスさまっ♪』ゲームアプリ『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』のロイヤリティも安定的に推移しております。
次に、他社ライセンスグッズにおきましても、当社発のヒットぬいぐるみシリーズ『ちゅんコレ』が多数の他社タイトルのライセンス許諾を得られましたことで、ラインナップを大幅に強化することができました結果等により、上述の『うたの☆プリンスさまっ♪』関連グッズと同様に、前年同期の売上高を大幅に超えることができました。
更に、トレーディングカードゲーム『Z/X -Zillions of enemy X-(ゼクス ジリオンズ オブ エネミー エックス)』におきましても、「プレイヤー」と「パートナーゼクス」が合体する新システム「イグニッション・オーバーブースト(IGOB)」が実装されたブースターパック 誓約舞装編(コード:エンゲージ)『絆が導く未来(エヴォリューション・コネクト)』を計画どおり4月に発売し大変好調であり、同月、描き下ろしチアガール姿の新規ゼクスのカードやデッキ構築をサポートする再録カードを揃えた初心者応援パック『ビギナーズパック』も発売しており、同じく好調な売上高となりました。進行中の第2四半期におきましても6月に発売したEXパック第11弾『よめ♥ドラ』が、ジューンブライドに合わせて人気ゼクスがウェディング衣装姿で登場するなど、ビジュアルとカード能力の両面で魅力を押し出した内容により、好調な販売が継続しております。併せてコスト改善も図り、通期の売上高・利益の大幅改善に向け進捗しております。
この結果、当第1四半期累計期間における売上高は1,235百万円(前年同期比172.2%)、営業利益118百万円(前年同期は営業損失88百万円)、経常利益115百万円(前年同期は経常損失83百万円)、四半期純利益70百万円(前年同期は四半期純損失58百万円)であり、前年同期実績から大幅な黒字回復を達成することができました。
第2四半期におきましても、夏季限定の『うたの☆プリンスさまっ♪』コンセプトショップ『SHINING STORE』の開催や、コミックマーケット94出展も控えており、第3四半期では、デザイナー 丸山敬太氏を迎えての『うたの☆プリンスさまっ♪』コラボレーション企画第2弾9月イベント『うたの☆プリンスさまっ♪ 雪月花 Eternal Moment』や、『うたの☆プリンスさまっ♪ 劇団シャイニング』の新シリーズ舞台化第1弾『ポラリス』公演を計画しております。5月に概要の発表をいたしました新作コンテンツ開発状況も順調に進行しており、引き続き業績向上に向けて邁進してまいります。
②財政状態の分析
(流動資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産の残高は7,649百万円で、前事業年度末に比べ285百万円減少しております。主な内容は、現金及び預金の増加83百万円、仕掛品の増加35百万円などの増加要因に対し、売掛金の減少340百万円、商品及び製品の減少18百万円などの減少要因であります。
(固定資産)
当第1四半期会計期間末における固定資産の残高は2,172百万円で、前事業年度末に比べ82百万円増加しております。主な内容は、有形固定資産の増加55百万円、無形固定資産の増加27百万円などの増加要因であります。
(流動負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債の残高は885百万円で、前事業年度末に比べ32百万円減少しております。主な内容は、その他流動負債の増加252百万円などの増加要因と、買掛金の減少124百万円、賞与引当金の減少13百万円、役員賞与引当金の減少21百万円などの減少要因であります。
(固定負債)
当第1四半期会計期間末における固定負債の残高は113百万円で、前事業年度末と同水準で推移しております。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産の残高は8,823百万円で、前事業年度末に比べ170百万円減少しております。これは、四半期純利益70百万円が計上された一方で、剰余金の配当240百万円が行われたことが主な要因であります。
③事業上及び財務上対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
④研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は16百万円で全て一般管理費に含まれております。