四半期報告書-第24期第2四半期(平成29年6月1日-平成29年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
①業績の状況
当社が属するエンターテインメント業界におきましては、スマートフォンやタブレット等の性能進化・通信インフラの発達に伴い、スマートフォンゲーム市場の拡大やコンテンツの多様化が進んでおります。また、家庭用ゲーム市場につきましても、ハード・ソフトの両面で、新技術・新提案を伴う製品が発表・発売され、市場拡大への期待が高まりつつあります。
当社は、かかる経営環境下において、更なる事業及び収益の拡大を図るために、1.主力コンテンツ『うたの☆プリンスさまっ♪』ワールドの疾走&拡大。2.トレーディングカードゲーム『Z/X』を、日本を代表するカードゲームへの育成。3.ゲーム、トレーディングカードゲームの未来を担う、新主力コンテンツの創出。4.リアルグッズのライセンスパワー強化、更なるハイクォリティ化、新アイテム開発力のアップ。5.最強セールスプロモーション部隊の育成。6.「労働投入型」運営から「生産性重視型」運営への転換。の6点を当期課題として推進しております。
次に、当第2四半期累計期間における当社の状況は以下のとおりであります。
当社主力コンテンツ『うたの☆プリンスさまっ♪』関連では、3月に『AnimeJapan 2017』出展、また4月から5月にかけ、渋谷マルイ『ブロッコリーガールズショップ』出店、6月には劇団シャイニングにて新進気鋭のキャスト・スタッフを迎え、シリーズ3演目中の1作目『天下無敵の忍び道』の公演スタート、7月からは夏季限定のコンセプトショップ『SHINING STORE』原宿店(7月22日-10月1日)・名古屋店(7月22日-8月13日)・大阪店(8月16日-29日)を全国3ヶ所にてオープンする等、積極的なイベント出展を行いました。
『うたの☆プリンスさまっ♪』は、6月24日に7周年目を迎え、特別記念サイトにて「7th Special Anniversary イベントの情報公開(9月9日-10日開催)」「スマートフォン向けリズムアクションゲーム『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』の事前登録開始と、スペシャルMV(ミュージックビデオ)ショートVer.の公開」「アイドルプロデュース限定メガネフレーム企画発表」等の7つのサプライズニュースを発表し、8月28日には『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』が、KLab株式会社より配信開始されました。同タイトルのテーマソングであるST☆RISH『Shining☆Romance』・QUARTET NIGHT『FORCE LIVE』の2つのスペシャルMV(ミュージックビデオ)ショートVer.も動画サイトにて順次公開し、大きな反響をいただいております。
関連CDでは、5月に『うたの☆プリンスさまっ♪アイドルソング 嶺二&カミュ』、『うたの☆プリンスさまっ♪アイドルソング 蘭丸&藍』を発売し、2作品ともオリコン週間CDシングルランキングの第4位にランクインしておりますが、前述の『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』のテーマソング『Shining☆Romance』・『FORCE LIVE』のMVフルVer.を収録した新作CDにつきましては、11月発売予定としております。
関連ゲームにおきましても、『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』の運営開始はございましたが、対象期間も短く、またPlayStation®Vita専用ゲームソフト『うたの☆プリンスさまっ♪Amazing Aria & Sweet Serenade LOVE』の発売時期も10月に控えており、関連CDと共に営業利益面ではマイナスの上半期となりました。
関連グッズにつきましては、前述の『SHINING STORE』にて、ご好評いただいております『PRINCE CAT』シリーズの新アイテムを発表する等、関連製品の売上向上に注力し、期初に立てたカテゴリー別の売上・利益計画にこそ及びませんでしたが、全体の売上高の向上・営業利益の黒字化に大きく貢献いたしました。
トータルでは、各関連製品の動向に因りまして、売上面・利益面共に低調な推移となりました。
カードゲーム部門のトレーディングカードゲーム『Z/X -Zillions of enemy X-(ゼクス ジリオンズ オブ エネミー エックス)』につきましても、上半期は、売上・利益回復に至りませんでしたが、当期に6周年目を迎え「大学生・専門学校生を中心とした、新規ユーザーの獲得」を重要テーマとして、3月にユーザー参加型の大型イベント『ゼクストリーム 2017.SPRING in 池袋』を開催、4月からは大学や専門学校のサークルを対象に「ゼクス学生応援キャンペーン」を展開しており、26の大学サークル向けにスターターデッキの無料配布や体験会を行っております。全国カードショップで開催いたしましたZ/X対戦イベント『ゼクスタ』では、月間の店舗イベントにおける集客数も上昇傾向に入り、4月に発売しましたブースターパック 運命廻放編(コード:サンサーラ)『祝福の蒼空(ブレッシング・スカイ)』の販売数は上向きに転じ始めており、その動きは7月発売の『叛逆の狼煙(シード・オブ・リベリオン)』でも継続しておりますが、原価率の改善に課題も残しました。Z/Xは、7月にスマートフォンアプリゲームのガチャをイメージしたネット通販『Z/Xカードガチャ』も開始、9月には集英社刊『Vジャンプ』にて『Z/X』の人気キャラクター『各務原あづみ』『ソードスナイパーリゲル』を担当するイラストレーター藤真拓哉氏による執筆のマンガ連載を開始し、新規アニメ化決定の発表も行う等、引き続き新施策の展開を進めております。
カードゲーム関連のサプライ製品につきましては、他社ヒットライセンスの獲得継続により、前年同期水準の売上高を確保し、営業利益面も黒字としております。
他社ライセンスグッズ部門におきましても、当社発のヒットアイテム『ちゅんコレ』や、新規アイテム『にゃーコレ』の開発注力にシフトした結果、上半期では前年同期を上回る売上高を確保し、全体営業利益の黒字化に貢献しております。
フィギュア部門につきましては、他社ライセンス獲得と品質向上に注力したことで、計画並みに推移しております。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,252百万円(前年同期比80.9%)、売上総利益率は30.8%(前年同期比2.9ポイントダウン)、売上総利益は694百万円(前年同期比74.0%)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、609百万円(前年同期比106.3%)となりました。
前述の要因によりまして、上半期は第1四半期の赤字決算を第2四半期で取り返し、営業利益は85百万円(前年同期比23.3%)、経常利益は99百万円(前年同期比26.6%)、当四半期純利益は64百万円(前年同期比27.0%)となりました。
当期におきましては、総じて下半期寄りの製品発売計画・プロモーション計画となり、中でも第4四半期におきまして売上面・利益面を上積みする年間計画としております。
②財政状態の分析
(流動資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産の残高は7,457百万円で、前事業年度末に比べ53百万円増加しております。主な内容は、仕掛品の増加112百万円、売掛金の増加143百万円などの増加要因に対し、現金及び預金の減少283百万円などの減少要因であります。
(固定資産)
当第2四半期会計期間末における固定資産の残高は2,106百万円で、前事業年度末に比べ19百万円増加しております。主な内容は、無形固定資産の増加23百万円、投資その他の資産の増加17百万円などの増加要因に対し、有形固定資産の減少20百万円などの減少要因であります。
(流動負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債の残高は844百万円で、前事業年度末に比べ175百万円増加しております。主な内容は、買掛金の増加126百万円、未払法人税等の増加53百万円、賞与引当金の増加21百万円などの増加要因と、役員賞与引当金の減少27百万円、返品調整引当金の減少5百万円などの減少要因であります。
(固定負債)
当第2四半期会計期間末における固定負債の残高は66百万円で、前事業年度末に比べ7百万円増加しております。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産の残高は8,653百万円で、前事業年度末に比べ109百万円減少しております。これは、四半期純利益64百万円が計上された一方で、剰余金の配当174百万円が行われたことが主な要因であります。
③キャッシュ・フローの分析
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前事業年度末と比べて283百万円減少し3,341百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは73百万円の資金の減少(前年同四半期累計期間は138百万円の資金の増加)となりました。その主な内訳は、売上債権の増加額143百万円、たな卸資産の増加額114百万円、役員賞与引当金の減少額27百万円、貸倒引当金の減少額7百万円、返品調整引当金の減少額5百万円などのマイナス要因と、税引前四半期純利益の計上による99百万円、仕入債務の増加額126百万円などのプラス要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは30百万円の資金の減少(前年同四半期累計期間は70百万円の資金の増加)となりました。その主な内訳は、無形固定資産の取得による支出17百万円、長期前払費用の取得による支出11百万円などのマイナス要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは178百万円の資金の減少(前年同四半期累計期間は183百万円の資金の減少)となりました。その主な内訳は、配当金の支払額173百万円、リース債務の返済による支出4百万円であります。
④事業上及び財務上対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
⑤研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発費の総額は15百万円で全て一般管理費に含まれております。
①業績の状況
当社が属するエンターテインメント業界におきましては、スマートフォンやタブレット等の性能進化・通信インフラの発達に伴い、スマートフォンゲーム市場の拡大やコンテンツの多様化が進んでおります。また、家庭用ゲーム市場につきましても、ハード・ソフトの両面で、新技術・新提案を伴う製品が発表・発売され、市場拡大への期待が高まりつつあります。
当社は、かかる経営環境下において、更なる事業及び収益の拡大を図るために、1.主力コンテンツ『うたの☆プリンスさまっ♪』ワールドの疾走&拡大。2.トレーディングカードゲーム『Z/X』を、日本を代表するカードゲームへの育成。3.ゲーム、トレーディングカードゲームの未来を担う、新主力コンテンツの創出。4.リアルグッズのライセンスパワー強化、更なるハイクォリティ化、新アイテム開発力のアップ。5.最強セールスプロモーション部隊の育成。6.「労働投入型」運営から「生産性重視型」運営への転換。の6点を当期課題として推進しております。
次に、当第2四半期累計期間における当社の状況は以下のとおりであります。
当社主力コンテンツ『うたの☆プリンスさまっ♪』関連では、3月に『AnimeJapan 2017』出展、また4月から5月にかけ、渋谷マルイ『ブロッコリーガールズショップ』出店、6月には劇団シャイニングにて新進気鋭のキャスト・スタッフを迎え、シリーズ3演目中の1作目『天下無敵の忍び道』の公演スタート、7月からは夏季限定のコンセプトショップ『SHINING STORE』原宿店(7月22日-10月1日)・名古屋店(7月22日-8月13日)・大阪店(8月16日-29日)を全国3ヶ所にてオープンする等、積極的なイベント出展を行いました。
『うたの☆プリンスさまっ♪』は、6月24日に7周年目を迎え、特別記念サイトにて「7th Special Anniversary イベントの情報公開(9月9日-10日開催)」「スマートフォン向けリズムアクションゲーム『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』の事前登録開始と、スペシャルMV(ミュージックビデオ)ショートVer.の公開」「アイドルプロデュース限定メガネフレーム企画発表」等の7つのサプライズニュースを発表し、8月28日には『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』が、KLab株式会社より配信開始されました。同タイトルのテーマソングであるST☆RISH『Shining☆Romance』・QUARTET NIGHT『FORCE LIVE』の2つのスペシャルMV(ミュージックビデオ)ショートVer.も動画サイトにて順次公開し、大きな反響をいただいております。
関連CDでは、5月に『うたの☆プリンスさまっ♪アイドルソング 嶺二&カミュ』、『うたの☆プリンスさまっ♪アイドルソング 蘭丸&藍』を発売し、2作品ともオリコン週間CDシングルランキングの第4位にランクインしておりますが、前述の『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』のテーマソング『Shining☆Romance』・『FORCE LIVE』のMVフルVer.を収録した新作CDにつきましては、11月発売予定としております。
関連ゲームにおきましても、『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』の運営開始はございましたが、対象期間も短く、またPlayStation®Vita専用ゲームソフト『うたの☆プリンスさまっ♪Amazing Aria & Sweet Serenade LOVE』の発売時期も10月に控えており、関連CDと共に営業利益面ではマイナスの上半期となりました。
関連グッズにつきましては、前述の『SHINING STORE』にて、ご好評いただいております『PRINCE CAT』シリーズの新アイテムを発表する等、関連製品の売上向上に注力し、期初に立てたカテゴリー別の売上・利益計画にこそ及びませんでしたが、全体の売上高の向上・営業利益の黒字化に大きく貢献いたしました。
トータルでは、各関連製品の動向に因りまして、売上面・利益面共に低調な推移となりました。
カードゲーム部門のトレーディングカードゲーム『Z/X -Zillions of enemy X-(ゼクス ジリオンズ オブ エネミー エックス)』につきましても、上半期は、売上・利益回復に至りませんでしたが、当期に6周年目を迎え「大学生・専門学校生を中心とした、新規ユーザーの獲得」を重要テーマとして、3月にユーザー参加型の大型イベント『ゼクストリーム 2017.SPRING in 池袋』を開催、4月からは大学や専門学校のサークルを対象に「ゼクス学生応援キャンペーン」を展開しており、26の大学サークル向けにスターターデッキの無料配布や体験会を行っております。全国カードショップで開催いたしましたZ/X対戦イベント『ゼクスタ』では、月間の店舗イベントにおける集客数も上昇傾向に入り、4月に発売しましたブースターパック 運命廻放編(コード:サンサーラ)『祝福の蒼空(ブレッシング・スカイ)』の販売数は上向きに転じ始めており、その動きは7月発売の『叛逆の狼煙(シード・オブ・リベリオン)』でも継続しておりますが、原価率の改善に課題も残しました。Z/Xは、7月にスマートフォンアプリゲームのガチャをイメージしたネット通販『Z/Xカードガチャ』も開始、9月には集英社刊『Vジャンプ』にて『Z/X』の人気キャラクター『各務原あづみ』『ソードスナイパーリゲル』を担当するイラストレーター藤真拓哉氏による執筆のマンガ連載を開始し、新規アニメ化決定の発表も行う等、引き続き新施策の展開を進めております。
カードゲーム関連のサプライ製品につきましては、他社ヒットライセンスの獲得継続により、前年同期水準の売上高を確保し、営業利益面も黒字としております。
他社ライセンスグッズ部門におきましても、当社発のヒットアイテム『ちゅんコレ』や、新規アイテム『にゃーコレ』の開発注力にシフトした結果、上半期では前年同期を上回る売上高を確保し、全体営業利益の黒字化に貢献しております。
フィギュア部門につきましては、他社ライセンス獲得と品質向上に注力したことで、計画並みに推移しております。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,252百万円(前年同期比80.9%)、売上総利益率は30.8%(前年同期比2.9ポイントダウン)、売上総利益は694百万円(前年同期比74.0%)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、609百万円(前年同期比106.3%)となりました。
前述の要因によりまして、上半期は第1四半期の赤字決算を第2四半期で取り返し、営業利益は85百万円(前年同期比23.3%)、経常利益は99百万円(前年同期比26.6%)、当四半期純利益は64百万円(前年同期比27.0%)となりました。
当期におきましては、総じて下半期寄りの製品発売計画・プロモーション計画となり、中でも第4四半期におきまして売上面・利益面を上積みする年間計画としております。
②財政状態の分析
(流動資産)
当第2四半期会計期間末における流動資産の残高は7,457百万円で、前事業年度末に比べ53百万円増加しております。主な内容は、仕掛品の増加112百万円、売掛金の増加143百万円などの増加要因に対し、現金及び預金の減少283百万円などの減少要因であります。
(固定資産)
当第2四半期会計期間末における固定資産の残高は2,106百万円で、前事業年度末に比べ19百万円増加しております。主な内容は、無形固定資産の増加23百万円、投資その他の資産の増加17百万円などの増加要因に対し、有形固定資産の減少20百万円などの減少要因であります。
(流動負債)
当第2四半期会計期間末における流動負債の残高は844百万円で、前事業年度末に比べ175百万円増加しております。主な内容は、買掛金の増加126百万円、未払法人税等の増加53百万円、賞与引当金の増加21百万円などの増加要因と、役員賞与引当金の減少27百万円、返品調整引当金の減少5百万円などの減少要因であります。
(固定負債)
当第2四半期会計期間末における固定負債の残高は66百万円で、前事業年度末に比べ7百万円増加しております。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産の残高は8,653百万円で、前事業年度末に比べ109百万円減少しております。これは、四半期純利益64百万円が計上された一方で、剰余金の配当174百万円が行われたことが主な要因であります。
③キャッシュ・フローの分析
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前事業年度末と比べて283百万円減少し3,341百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは73百万円の資金の減少(前年同四半期累計期間は138百万円の資金の増加)となりました。その主な内訳は、売上債権の増加額143百万円、たな卸資産の増加額114百万円、役員賞与引当金の減少額27百万円、貸倒引当金の減少額7百万円、返品調整引当金の減少額5百万円などのマイナス要因と、税引前四半期純利益の計上による99百万円、仕入債務の増加額126百万円などのプラス要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは30百万円の資金の減少(前年同四半期累計期間は70百万円の資金の増加)となりました。その主な内訳は、無形固定資産の取得による支出17百万円、長期前払費用の取得による支出11百万円などのマイナス要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは178百万円の資金の減少(前年同四半期累計期間は183百万円の資金の減少)となりました。その主な内訳は、配当金の支払額173百万円、リース債務の返済による支出4百万円であります。
④事業上及び財務上対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
⑤研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発費の総額は15百万円で全て一般管理費に含まれております。